中部大第一(名古屋第一)高校出身のドラフト指名選手一覧表

※2003年、名古屋第一高から中部大第一高へ校名変更

立野和明

投手 中部大第一高-東海理化-日本ハム 2019年 ドラフト2位

愛知県豊山町出身。右投右打。中部大第一高では2年秋からエースとなったが甲子園出場なし。東海理化では補強選手として都市対抗野球大会に3度出場した。イチロー以来の豊山町出身プロ野球選手。最速152km/h。契約金7,000万円、年俸1,100万円(金額は推定)で入団合意。背番号33。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2020 日本ハム
2021 11 4 3 0 0 55.0 47 2.45
2022 3 1 2 0 0 10.2 4 10.13
2023 4 0 1 0 0 6.0 7 6.00
通算4年 18 5 6 0 0 71.2 58 3.89

田島慎二

投手 中部大第一高-東海学園大-中日 2011年 ドラフト3位

愛知県名古屋市出身。右投右打。中部大第一高では捕手だったが2年秋に投手に転向し、3年夏の愛知県大会・準決勝で中京大中京高に敗れ甲子園出場なし。東海学園大では2年春に1部リーグを経験し防御率2.21を記録。2011年ドラフトで中日から3位指名を受け、ルーキーイヤーに防御率1.15・30ホールドの活躍。2016年には開幕31試合連続登板無失点のセ・リーグ記録を樹立した。背番号45。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2012 中日 56 5 3 0 30 70.2 56 1.15
2013 50 5 10 0 12 64.1 60 4.76
2014 42 3 5 0 9 51.0 55 5.12
2015 64 4 6 9 16 75.0 62 2.28
2016 59 3 4 17 18 59.0 61 2.44
2017 63 2 5 34 6 62.2 46 2.87
2018 30 0 4 15 1 28.2 13 7.22
2019 21 0 1 0 5 21.0 22 6.86
2020
2021 22 2 1 0 8 18.1 22 2.45
2022 21 0 0 0 1 21.2 9 4.57
2023 32 1 2 0 10 29.2 31 4.85
2024 2 0 0 0 1 0.1 1 108.00
通算12年 462 25 41 75 117 502.1 438 3.62

朱大衛

投手 中部大第一高-西武 2006年 高校生ドラフト3位

中国・上海市出身。右投右打。小学5年で来日し中部大第一高に進学。田島慎二の1学年上にあたる。2006年の高校生ドラフトで西武から3位指名を受けた。中国国籍ながら日本の高校を卒業したため外国人枠は適用されず。2009年・2013年のWBCに中国代表として2度出場した。背番号62。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2007 西武
2008
2009
2010
2011
通算5年 一軍公式戦出場なし