豊田大谷高校からドラフト指名されたプロ野球選手

相良雅斗

投手 豊田大谷高-岐阜協立大-ソフトバンク 2025年 ドラフト4位

愛知県出身。右投右打。豊田大谷高では入学時の身長が163cmで無名の存在だった。岐阜協立大では1年春からベンチ入りし、2年秋から主戦投手として登板。3年秋には岐阜県学生野球リーグで5勝・防御率1.59を記録してベストナインに選出される。大学通算42試合で12勝10敗、防御率2.48、221奪三振。最速152km/hの良質なストレートと9回を投げ切るスタミナが武器。契約金5,000万円、年俸1,000万円(金額は推定)でソフトバンクと入団合意。背番号は50。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2026 ソフトバンク
通算**年

竹下哲史

内野手 豊田大谷高-名古屋商科大-中日 2005年 育成ドラフト1位

三重県鈴鹿市出身。右投右打。豊田大谷高から名古屋商科大学に入学。大学4年秋に、愛知大学野球連盟2部リーグで優勝するとともに最優秀選手に選出される。堅実な守備が評価されたことから、2005年のプロ野球ドラフト会議で、中日ドラゴンズから育成1位で指名を受ける。この年から育成選手制度を導入したことを背景に、球団史上初めて育成選手として入団した。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2006 中日
2007
通算2年 一軍公式戦出場なし

齋藤俊雄

捕手 豊田大谷高-三菱自動車岡崎-横浜 2004年 ドラフト10位

愛知県岡崎市出身。右投右打。横浜・ロッテ時代の登録名は「斉藤俊雄」。豊田大谷高では強打の捕手として知られ、高校通算47本塁打を放った。卒業後は三菱自動車岡崎に入社し、第75回都市対抗野球大会で控えながらベスト4進出に貢献。2004年に発覚した三菱リコール隠し問題の余波で野球部の活動が休止する憂き目に遭ったが、同年のドラフト会議で横浜ベイスターズから10巡目指名を受けて入団した。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2005 横浜
2006
2007
2008 25 39 7 0 2 0 13 .179
2009 20 24 5 0 2 0 9 .208
2010 ロッテ 21 27 5 0 0 0 11 .185
2011 オリックス 35 70 17 0 2 0 30 .243
2012 51 92 19 0 6 1 34 .207
2013 22 21 2 0 0 0 10 .095
2014
2015
2016 1 0 0 0 0 0 0
通算12年 175 273 55 0 12 1 107 .201

鎌田圭司

内野手 豊田大谷高-名城大-トヨタ自動車-中日 2004年 ドラフト10位

愛知県岡崎市出身。右投左打。豊田大谷高から名城大学に進学し、大学2学年上の先輩に蔵本英智がいた。大学時代は1999年春季にベストナイン(遊撃手)に選出。卒業後はトヨタ自動車に入社し、主に1番もしくは9番ショートとして活躍。2001年から2004年まで都市対抗野球大会に出場した。2004年のドラフトで中日ドラゴンズから10巡目で指名を受けて入団。機敏な守備と走塁、パンチ力もある内野の即戦力候補と評された。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2005 中日 5 1 0 0 0 1 1 .000
2006 4 1 0 0 0 0 0 .000
2007 6 1 0 0 0 1 0 .000
通算3年 15 3 0 0 0 2 1 .000

古木克明

内野手 豊田大谷高-横浜 1998年 ドラフト1位

三重県松阪市出身。右投左打。豊田大谷高では1年秋からレギュラーを掴み、2年夏の甲子園初戦の長崎南山高との一戦で2本塁打を放って一躍スターとなった。3年夏の甲子園でもチームをベスト4進出に導き、高校通算52本塁打を記録。1998年ドラフト会議で横浜から松坂大輔の外れ1位指名を受けて入団した。背番号は3。引退後は格闘家へ転向し、その後再び球界復帰を目指して米独立リーグでもプレーした。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1999 横浜 3 3 0 0 0 0 0 .000
2000
2001 4 4 0 0 1 0 1 .000
2002 34 100 32 9 22 2 25 .320
2003 125 351 73 22 37 2 131 .208
2004 94 186 54 11 27 3 57 .290
2005 65 105 26 2 10 1 35 .248
2006 110 298 75 10 35 3 72 .252
2007 72 158 39 4 14 1 43 .247
2008 オリックス 21 45 10 0 4 0 8 .222
2009 9 13 3 0 0 0 5 .231
通算11年 537 1263 312 58 150 12 377 .247

平田洋

投手 豊田大谷高-中日 1993年 ドラフト1位

愛知県豊田市出身。右投右打。豊田大谷高時代から高校球界屈指の剛腕投手として注目を集めた。地元・中日ドラゴンズへの入団を熱望し「中日以外は入団拒否する」と公言。中日も「将来のエース」「即戦力」として高く評価し、1993年ドラフト会議で単独1位指名を受けて入団した。契約金1億1,000万円は当時球団史上最高額で、球界全体でも高校生としては前年の松井秀喜に次ぐ高評価だった。年俸840万円、背番号は希望通りの11。「和製ライアン」の称号を目標に掲げプロ入りしたが、一軍ではわずか2試合の登板に留まった。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1994 中日 1 0 0 0 0.1 0 108.00
1995 1 0 1 0 3.0 4 24.00
通算2年 2 0 1 0 3.1 4 32.40