市立柏高校出身のプロ野球選手一覧表

宇佐見真吾

捕手 市立柏高-城西国際大-巨人 2015年 ドラフト4位

千葉県松戸市出身。市立柏高では2年秋から正捕手になる。県大会ベスト8が最高。城西国際大に進学し、1年春からリーグ戦に出場。1年秋と2年春にベストナインを受賞。4年は主将になるが、春は代表合宿中に練習で顔面にボールが当たり、その際に顔面の3ヶ所を骨折したため選手としては欠場、コーチ登録でベンチ入りした。この時の負傷により左目に外傷性白内障の症状を発症させてしまった。2015年夏季ユニバーシアードの野球日本代表に選出され、金メダル獲得に貢献。2015年10月22日に行われたドラフト会議で巨人から4位指名を受け、契約金4,500万円、年俸800万円で契約した。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2016 巨人
2017 21 40 14 4 8 0 14 .350
2018 29 48 5 0 3 0 20 .104
2019
通算**年

船越涼太

捕手 市立柏高-王子-広島 2015年 ドラフト4位

千葉県流山市出身。小学校6年生のときにはエースで4番でキャプテンとして臨んだ第2回CUP選抜学童軟式野球大会にて優勝の経験がある。さらに同年にはマリーンズJrに選出され、第1回NPB12球団ジュニアトーナメント準優勝に貢献。流山市立北部中学校では軟式野球部に所属。柏市立柏高校野球部では遊撃手として1年からレギュラーとして活躍し、2年の夏の大会は5番打者として全試合に出場し8強入り。3年には主将、4番として活躍するも4回戦敗退。高校通算20本塁打、甲子園出場経験はなし。この時のチームメートに宇佐見真吾がいる。卒業後、王子に入社し捕手に転向。社会人2年目に都市対抗野球本戦に出場。4年目の都市対抗野球本戦では、チーム防御率0.72とする好リードを見せ、打撃でも準々決勝で2ランホームランを放つなどの活躍でベスト4入りに貢献。2015年のプロ野球ドラフト会議で広島東洋カープから4位で指名。契約金4,300万円、年俸800万円で入団。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2016 広島 1 1 1 0 0 0 0 1.00
2017
2018
2019
通算**年

森和樹

投手 市立柏高-巨人 2011年 育成ドラフト1位

千葉県野田市出身。野田市立二川小2年時から、関宿メッツに所属し軟式野球を始める。野田市立二川中時代は、軟式野球部に所属し遊撃手と一塁手兼控え投手としてプレー。市立柏高に進学すると、投手として頭角を現わし、2年時秋からエースとなる。3年時の夏は、千葉県予選4回戦で一宮商業高に4-6で敗れる。甲子園出場経験は無し。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2012 巨人
2013
2014
通算3年 一軍公式戦出場なし

清田育宏

外野手 市立柏高-東洋大-NTT東日本-ロッテ 2009年 ドラフト4位

千葉県鎌ケ谷市出身。市立柏高時代は投手で、球速は最速で140km/h前半。制球も良くスカウトから注目されていたが東洋大学へ進学。野球部でも投手を務めたが、大学3年間のプレー成績が不安定だったことから野手へ転向。4年春には4番で3本塁打・14打点の打撃成績を残しベストナインに輝いた。大学卒業後はNTT東日本に入社した。野球部では入社1年目の2008年に第79回・翌2009年には第80回と2年連続出場。2009年のプロ野球ドラフト会議にて、地元の千葉ロッテから4位指名を受けた。また、清田と同い年の右打ち外野手である荻野貴司が1位指名を受けたこともあってロッテへの入団にためらいはあったものの、1位と同等の年俸と背番号1を用意され無事入団にこぎつけた。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2010 ロッテ 64 186 54 2 18 5 51 .290
2011 78 238 58 3 25 2 63 .244
2012 87 253 71 3 29 5 46 .281
2013 68 184 47 3 18 3 51 .255
2014 24 47 8 4 10 0 16 .170
2015 130 489 155 15 67 10 93 .317
2016 106 365 82 6 38 5 76 .225
2017 79 231 47 3 21 3 61 .203
2018 96 261 59 2 27 2 63 .226
2019
通算**年

坂本大空也

外野手 市立柏高-横浜 2007年 高校生ドラフト5位

茨城県稲敷市出身。稲敷市立新東小学校3年から、あずま東部イーグルスで投手兼外野手として野球を始める。市立柏高へ進学すると、1年時の夏から外野手のレギュラーとして活躍。2007年、夏の千葉大会は準々決勝敗退。高校生としては群を抜く打球の飛距離で、高校通算55本塁打をマーク。100m11秒台の俊足。2007年10月3日の高校生ドラフトで横浜ベイスターズに5巡目指名を受け、契約金3000万円、年俸460万円で入団。1年目の2008年は二軍で8試合に出場したのみ。2009年は二軍で32試合に出場。2010年は二軍で54試合に出場するが、打率が1割台に低迷。本塁打もわずか1本で一軍出場することなく10月1日に球団から戦力外通告を受けた。2軍での通算成績は94試合出場、142打数、21安打、1本塁打、打率.148

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2008 横浜
2009
2010
通算3年 一軍公式戦出場なし

八島祥司

投手 市立柏高-ロッテ 1988年 ドラフト外

市立柏高から、1988年オフにドラフト外でロッテオリオンズに入団。オーバースローの本格派で、カーブ、シュート、フォークといった変化球のキレも良く制球力もあるが、決め球不足だった。プロ入団時には、すでにフォークをマスター済みで「秋山、清原からフォークで連続三振を奪うのが夢」と抱負を語っていた。1990年8月3日にリリーフでプロ初勝利。同月19日にはプロ初先発を果たすが、先頭から2者連続安打を打たれた時点で交代させられ、プロ唯一の敗戦を喫した。1993年限りで現役を引退。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1989 ロッテ
1990 8 1 1 0 9.0 4 10.0
1991 4 0 0 0 7.2 4 1.17
1992
1993
通算5年 12 1 1 0 16.2 8 5.94

[chiba]