木更津総合高校からドラフト指名されたプロ野球選手

※2003年、木更津中央高と清和女子短大附高が統合して木更津総合高へ校名変更

島田舜也

投手 木更津総合高-東洋大-DeNA 2025年 ドラフト2位

神奈川県横浜市出身。右投右打。木更津総合高では2年秋に千葉県大会優勝、関東大会進出。3年夏の千葉大会は準優勝。東洋大では1年春の一部二部入れ替え戦でデビュー。3年秋の二部リーグでは5勝1敗、防御率0.64で優勝に貢献し、二部最高殊勲選手・最優秀投手・最優秀防御率の3冠を獲得。最速155km/hの速球を投げ込む本格派。契約金7,000万円、年俸1,200万円(金額は推定)で入団合意。背番号は15。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2026 DeNA
通算**年

篠木健太郎

投手 木更津総合高-法政大-DeNA 2024年 ドラフト2位

群馬県明和町出身。右投右打。木更津総合高では1年春からベンチ入り。3年夏は新型コロナウイルスの影響で公式戦が中止、県で行われた独自大会で優勝。法政大では最速155km/hを記録。契約金7,000万円、年俸1,200万円(金額は推定)で入団合意。背番号は30。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2025 DeNA 3 0 1 0 1 5.1 3 10.13
2026
通算**年

山中稜真

捕手 木更津総合高-青山学院大-三菱重工East-オリックス 2024年 ドラフト4位

神奈川県横浜市出身。右投左打。木更津総合高では2年夏・3年夏と2年連続甲子園に出場し、2年夏に一塁手、3年夏は正捕手として大会通算打率.467を記録した。青山学院大では1学年下に下村海翔・常廣羽也斗がいた。三菱重工Eastでは社会人野球日本選抜に選出され、2024年社会人ベストナインを受賞した。契約金3,500万円、年俸800万円(金額は推定)で入団合意。背番号は50。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2025 オリックス 19 49 6 1 3 0 9 .122
2026
通算**年

山下輝

投手 木更津総合高-法政大-ヤクルト 2021年 ドラフト1位

千葉県木更津市出身。左投左打。木更津総合高では2年春の選抜甲子園、3年夏の甲子園に出場し、3年夏は千葉県大会を完投勝利5試合で制して甲子園に出場した。法政大では左肘故障からトミー・ジョン手術を経て復帰し、1学年下の山中稜真とチームメイトだった。1学年上に早川隆久がいる。契約金9,000万円、年俸1,400万円(金額は推定)で入団合意。背番号は15。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2022 ヤクルト 2 1 1 0 0 12.1 3 1.46
2023
2024
2025
通算4年 2 1 1 0 0 12.1 3 1.46

早川隆久

投手 木更津総合高-早稲田大-楽天 2020年 ドラフト1位

千葉県横芝光町出身。左投左打。木更津総合高では2年春の選抜甲子園・2年夏の甲子園に出場し、いずれもベスト8に進出した。早稲田大では4年秋に6勝0敗・防御率0.39の圧倒的な成績でリーグ優勝に貢献。最速155km/hを記録し、4球団競合のドラフト1位指名を受けた。リーグ通算275奪三振。契約金1億円、年俸1,600万円(金額は推定)で入団合意。背番号は21。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2021 楽天 24 9 7 0 0 137.2 127 3.86
2022 19 5 9 0 0 107.1 86 3.86
2023 17 6 7 0 0 96.2 78 3.44
2024 25 11 6 0 0 170.1 160 2.54
2025 12 2 8 0 0 68.1 62 4.35
2026
通算**年

鈴木健矢

投手 木更津総合高-JX-ENEOS-日本ハム 2019年 ドラフト4位

千葉県袖ケ浦市出身。右投左打。木更津総合高では第87回選抜甲子園に出場した。1学年下に早川隆久がいる。JX-ENEOSでは1年目から都市対抗野球に補強選手として出場し、2年目には侍ジャパン社会人代表に選出された。プロ入り3年目に新庄剛志監督の提案でアンダースローに転向し、2023年に6勝・防御率2.63の成績を残した。契約金4,500万円、年俸850万円(金額は推定)で入団合意。背番号は47。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2020 日本ハム 11 0 1 0 0 11.1 11 7.94
2021 21 0 0 0 0 19.1 11 4.19
2022 19 2 1 0 3 38.0 25 2.84
2023 24 6 4 0 1 65.0 23 2.63
2024 8 1 2 0 1 23.0 6 2.74
2025 広島 24 2 0 0 2 33.1 19 1.89
2026
通算**年

高橋慎之介

投手 木更津総合高-米国大学-巨人 2014年 育成ドラフト4位

千葉県千葉市出身。右投左打。木更津総合高では二塁手。3年夏は甲子園に出場するが、初戦で藤浪晋太郎を擁する大阪桐蔭高に敗れる。高校卒業後はアメリカのハーキマー・カウンティー・コミュニティー大学に入学、二塁手兼投手として活躍。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2015 巨人
2016
通算2年 一軍公式戦出場なし

井納翔一

投手 木更津総合高-上武大-NTT東日本-DeNA 2012年 ドラフト3位

東京都江東区出身。右投右打。木更津総合高では、2年夏に甲子園に出場するがベンチ入りできず。3年夏は千葉大会準決勝で松本啓二朗のいた千葉経大付高に敗れた。甲子園出場経験はなし。高校卒業後は上武大学に進学、4年時から頭角を現して春秋連続でリーグ優勝。自身も春夏連続で最優秀防御率をマークした。その後、NTT東日本を経て横浜DeNAから3位指名。契約金6,000万円、年俸1,000万円で入団。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2013 DeNA 18 5 7 0 2 89.1 66 5.34
2014 25 11 9 0 0 159.1 104 4.01
2015 21 5 8 0 0 134.2 92 3.27
2016 23 7 11 0 0 151.2 113 3.50
2017 25 6 10 0 0 152.1 93 3.84
2018 24 6 3 1 8 61.0 44 3.54
2019 15 4 5 0 0 70.0 50 4.76
2020 17 6 7 0 0 89.0 69 3.94
2021 巨人 5 0 1 0 0 5.0 5 14.40
2022 7 1 0 0 1 5.0 4 1.80
通算10年 180 51 61 1 11 917.1 640 3.98

与田剛新人王最優秀救援投手

投手 木更津中央高-亜細亜大-NTT東京-中日 1989年 ドラフト1位

福岡県北九州市生まれ、千葉県君津市育ち。 亜細亜大では故障が多く登板機会はほとんどなかった。しかし、NTT東京時代に150km/hを超える剛速球が注目され、全日本代表メンバーに抜擢。契約金7,500万円、年俸720万円で入団合意した。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1990 中日 50 4 5 31 88.1 70 3.26
1991 29 0 3 2 45.1 38 3.18
1992 41 2 5 23 72.1 69 3.48
1993 15 1 3 3 19.1 18 9.78
1994 7 0 3 0 15.0 12 12.00
1995 5 1 0 0 6.0 5 12.00
1996
ロッテ
1997
1998 日本ハム
1999 1 0 0 0 1.0 0 9.00
2000 阪神
通算11年 148 8 19 59 247.1 212 4.58

古屋英夫

内野手 木更津中央高-亜細亜大-日本ハム 1977年 ドラフト2位

千葉県出身。右投右打。木更津中央高では1年秋からエース・4番打者として活躍。1973年夏の千葉県予選準々決勝で掛布雅之のいた習志野高とサヨナラ勝ちするも、決勝で土屋正勝を擁する銚子商業高に敗れ、甲子園出場を逸した。亜細亜大でのリーグ通算成績は打率.331、6本塁打、ベストナイン3回。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1978 日本ハム 108 330 72 7 32 3 50 .218
1979 109 390 122 15 56 14 38 .313
1980 84 287 69 9 30 12 30 .240
1981 130 465 135 11 73 18 45 .290
1982 130 471 137 13 52 9 41 .291
1983 130 487 149 19 65 10 33 .306
1984 130 468 116 13 52 12 33 .248
1985 127 470 141 33 96 2 52 .300
1986 130 492 140 21 68 23 92 .285
1987 104 366 95 15 69 2 49 .260
1988 106 351 87 6 31 7 59 .248
1989 109 323 88 14 42 7 41 .272
1990 67 181 40 4 17 2 27 .221
1991 阪神 44 45 14 0 2 0 12 .311
1992 13 17 1 0 1 1 2 .059
通算15年 1521 5143 1406 180 686 122 604 .273

長谷川勉

投手 木更津中央高-亜細亜大-日産自動車-南海 1974年 ドラフト1位

千葉県出身。右投右打。木更津中央高では1968年夏の甲子園千葉予選を同期の宇佐美和雄との二本柱で勝ち進み、準決勝で千葉商業高に敗れ甲子園出場を逸した。亜細亜大ではリーグ通算10試合で5勝3敗。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1975 南海 6 0 3 0 26.0 16 3.46
1976 阪神 11 1 1 0 27.2 16 1.29
1977 3 0 0 0 7.0 4 3.86
1978 36 2 7 0 86.2 57 3.72
1979 33 4 7 0 98.2 46 4.45
1980 9 0 1 1 10.1 3 9.90
通算6年 98 7 19 1 256.1 142 3.97

鈴木徳義

投手 木更津中央高-新日鉄名古屋 1974年 ドラフト4位

千葉県出身。右投右打。木更津中央高では3年春の選抜甲子園に出場して準決勝に進むが大鉄高に敗れた。卒業後は新日本製鐵名古屋に入社。1974年のドラフト会議で大洋ホエールズから4位指名を受けたが入団を拒否してチームに残留。1976年の日本選手権で水谷啓昭との2本柱で優勝に貢献した。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
備考 入団拒否

宇佐美和雄

投手 木更津中央高-西鉄 1968年 ドラフト3位

千葉県出身。右投右打。木更津中央高ではエースとしてノーヒットノーランを2度達成するなど活躍したが、1968年の全国高等学校野球選手権千葉大会準決勝で千葉商業高に敗れ甲子園出場を逸した。同期に二本柱を組んだ長谷川勉投手がいる。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1969 西武
通算1年 一軍公式戦出場なし

三平孝広

投手 木更津中央高-巨人 1967年 ドラフト14位

千葉県出身。左投左打。木更津中央高ではエースとして同期の佐藤清三郎とバッテリーを組み、1967年夏の甲子園県予選準決勝に進むが、中村勝広のいた成東高に惜敗し東関東大会出場を逸した。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1968 巨人
通算1年 一軍公式戦出場なし

佐藤清三郎

捕手 木更津中央高 1967年 ドラフト15位

木更津中央高ではエースの同期・三平孝広とバッテリーを組み、1967年夏の甲子園県予選準決勝に進むが成東高に敗れた。1967年ドラフト15位で巨人から指名を受けたが入団を拒否、大昭和製紙に進んだ。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
備考 入団拒否
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