横芝敬愛高校からドラフト指名されたプロ野球選手

行木俊

投手 横芝敬愛高-徳島インディゴソックス-広島 2020年 ドラフト5位

千葉県山武市出身。右投右打。横芝敬愛高では故障に苦しみながら、3年夏の千葉県大会は4番・エースで出場するが1回戦敗退。卒業後は高校の先輩でNPBに進んだ伊藤翔や鎌田光津希と同じルートを目指し、徳島インディゴソックスに入団後、球速は150km/h台を出すまで向上し、広島とロッテの2球団から調査書が届く。契約金2,000万円、年俸550万円(金額は推定)で入団合意。背番号は68。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2021 広島
2022
2023
通算3年 一軍公式戦出場なし

鎌田光津希

投手 横芝敬愛高-敬愛大-徳島インディゴソックス-ロッテ 2018年 育成ドラフト1位

千葉県匝瑳市出身。右投右打。横芝敬愛高では120km/h台中盤しか出せなかった球速を、冬場の徹底したトレーニングで145km/hまで伸ばす。卒業後は敬愛大へ進学し、1年生から2年生にかけてリーグ戦で8勝を上げ、球速も149km/hを計測。その後、徳島インディゴソックスから2位指名を受け入団、球速はさらに伸びて最速155km/hを計測した。支度金300万円、年俸230万円(金額は推定)でロッテと入団合意。背番号は121。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2019 ロッテ
2020
通算2年 一軍公式戦出場なし

伊藤翔

投手 横芝敬愛高-徳島インディゴソックス-西武 2017年 ドラフト3位

千葉県匝瑳市出身。右投右打。横芝敬愛高では2年生からエースを任される。3年夏は県大会は3回戦で敗退し甲子園出場はなかった。卒業後は徳島インディゴソックスへ入団する。大学に進学するとドラフトは4年後、社会人に進むとドラフトは3年後になるが、独立リーグの場合は1年目から指名対象となるため、早期のNPB入りが狙いであったと述べている。契約金4,500万円、年俸650万円(金額は推定)で西武と入団合意。背番号は36。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2018 西武 16 3 0 0 0 26.1 13 2.73
2019 6 0 0 0 0 6.0 2 6.00
2020 12 0 2 0 0 28.2 18 4.08
2021 13 0 1 0 2 18.0 9 4.00
2022
2023
2024
通算7年 47 3 3 0 2 79.0 42 3.76

大塚晶文最多セーブMLB最多ホールド

投手 横芝敬愛高-東海大-日本通運-近鉄 1996年 ドラフト2位

千葉県千葉市出身。右投右打。横芝敬愛高では3年夏の千葉県大会・5回戦で八千代松陰高に敗退する。その後、東海大を経て日本通運へ進む。1996年のドラフト会議で近鉄バファローズから2位指名され入団。背番号は野茂英雄のメジャー移籍後、空き番号となっていた11を自ら希望して継承した。第1回WBCの日本代表に選出、クローザーを任されて胴上げ投手となる。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1997 近鉄 52 4 5 7 82.2 127 2.07
1998 49 3 2 35 55.1 74 2.11
1999 25 1 4 6 29.2 32 2.73
2000 39 1 3 24 41.2 49 2.38
2001 48 2 5 26 56.0 82 4.02
2002 41 2 1 22 42.1 54 1.28
2003 中日 51 1 3 17 43.0 56 2.09
2004 パドレス 73 7 2 2 34 77.1 87 1.75
2005 66 2 8 1 22 62.2 60 3.59
2006 レンジャース 63 2 4 32 7 59.2 47 2.11
2007 34 2 1 4 11 32.1 23 2.51
NPB 7年 305 14 23 137 350.2 474 2.39
MLB 4年 236 13 15 39 74 232.0 217 2.44

小林茂生

投手 横芝敬愛高-ロッテ 1987年 ドラフト4位

千葉県千葉市出身。右投右打。横芝敬愛高では一つ上に高木晃次がいたため、2年夏までは外野手。2年秋からはエースとなり、春季大会では千葉県大会・1回戦で優勝候補の拓大紅陵と対戦し、延長10回サヨナラ負けを喫している。3年夏は1回戦で東海大浦安と対戦して敗退。公式戦では勝ちに恵まれなかったが投打ともに高い評価を受け、ロッテから4位指名を受けて入団する。背番号は52。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1988 ロッテ
1989
1990
1991
1992
1993
通算6年 一軍公式戦出場なし

高木晃次

投手 横芝敬愛高-阪急 1986年 ドラフト1位

千葉県旭市出身。左投左打。横芝敬愛高では2年夏の千葉県大会で5回戦まで進出する。甲子園に出場はできなかったが阪急ブレーブスからドラフト1位で指名されて入団する。4年目の1990年に一軍に定着して主に中継ぎとして活躍。阪急に入団した選手の中で最後まで現役を続けた投手となる。168試合の連続敗戦なし登板はプロ野球記録。また、プロ入り21年目の2007年に初めてFA権を取得したことが話題となった。現役生活23年。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1987 阪急
オリックス
1 0 0 0 4.2 1 1.93
1988
1989 6 0 0 0 9.1 4 12.54
1990 42 6 2 2 64.0 52 2.95
1991 18 2 1 0 56.0 29 5.14
1992
1993
1994 ダイエー 1 0 0 0 1.0 1 0.00
1995 1 0 0 0 1.0 0 27.00
1996 3 0 0 0 0.1 0 27.00
1997
1998 ヤクルト 24 0 3 0 21.2 15 8.31
1999 27 9 8 0 145 73 3.79
2000 23 2 8 0 77.1 48 5.70
2001 2 0 2 0 7.0 3 9.00
2002 ロッテ 17 3 3 0 43.0 21 3.56
2003 10 1 6 0 41.1 15 5.66
2004 27 2 3 0 58.2 29 5.83
2005 20 1 0 0 1 25.1 14 3.20
2006 33 2 0 0 3 33.2 25 5.61
2007 43 1 0 0 7 35.2 20 3.79
2008 43 0 0 1 7 28.0 23 3.54
2009 16 0 0 0 1 11.0 5 5.73
通算23年 357 29 36 3 19 664.0 378 4.77

中島克介

内野手 横芝敬愛高-川崎製鉄千葉-ロッテ 1982年 ドラフト4位

千葉県横芝光町出身。右投右打。横芝敬愛高ではエースとして2年秋に県ベスト4、3年春の千葉県大会・3位決定戦で銚子商業高を破り関東大会へ進出する。3年夏は県ベスト8。甲子園には出場できなかったがスカウトの注目を集める。川崎製鉄千葉を経て1982年ドラフト4位でロッテ入団。1980年の社会人ベストナイン三塁手部門を獲得する。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1983 ロッテ
1984
1985
1986 6 3 1 0 0 0 0 .333
通算4年 6 3 1 0 0 0 0 .333
千葉県の高校一覧
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