折尾愛真高校からドラフト指名されたプロ野球選手

稲川竜汰

投手 折尾愛真高-九州共立大-ソフトバンク 2025年 ドラフト2位

山口県周南市出身。右投右打。折尾愛真高では2年夏に145km/hを記録するが、同年8月の練習中に左足首を骨折して手術を受けた。九州共立大では1年から福岡六大学野球で頭角を現し、春のリーグ戦で防御率1位。2年時には大学日本代表選考合宿に参加した。4年秋は6試合に登板して3勝0敗、リーグトップの防御率0.93をマークしてチームを6季ぶりの優勝に導き、最優秀選手にも選ばれた。最速152km/hのストレートは空振りを取れる威力がある。契約金7,000万円、年俸1,200万円(金額は推定)でソフトバンクと入団合意。背番号は13。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2026 ソフトバンク
通算**年

松井義弥

内野手 折尾愛真高-巨人 2018年 ドラフト5位

福岡県田川市出身。右投左打。折尾愛真高では1年生の春からベンチ入りし、1年生の夏から4番・遊撃手として試合に出場。3年夏には同校として初めての甲子園出場を果たした。3番・三塁手として出場した日大三高との一戦では4打数1安打を記録するも初戦敗退となった。2018年ドラフトで巨人から5位指名を受け、契約金3,500万円、年俸500万円(金額は推定)で契約合意。背番号は65。松井秀喜と同姓であることから「九州のゴジラ」と称された。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2019 巨人
2020
2021
通算3年 一軍公式戦出場なし

小野泰己

投手 折尾愛真高-富士大-阪神 2016年 ドラフト2位

福岡県北九州市出身。右投右打。折尾愛真高では2年秋からエースの座を確保したが、在学中には春夏とも甲子園出場できなかった。富士大では2年春からリーグ戦に登板し、3年秋には4試合すべてに勝利して通算自責点0、防御率0.00で最優秀防御率を獲得した。4年秋には5試合に登板して全勝、防御率0.45の好成績でチームは優勝する。最速157km/hのストレートを中心に、スライダー、スプリット、スローカーブを操る。投球フォームが岸孝之に似ていることから「岸二世」とも呼ばれた。契約金7,000万円、年俸1,200万円(金額は推定)。背番号28。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2017 阪神 15 2 7 0 0 78.2 63 4.35
2018 23 7 7 0 0 126.1 96 4.77
2019 14 0 1 0 5 11.2 6 2.31
2020
2021 12 0 0 0 0 14.2 14 7.98
2022 5 0 0 0 0 5.0 7 1.80
2023 オリックス 5 0 0 0 0 6.0 0 6.00
2024
2025
通算9年 74 9 15 0 5 242.1 186 4.68
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