東筑高校からドラフト指名されたプロ野球選手

大村孟

捕手 東筑高-福岡教育大-九州三菱自動車-石川ミリオンスターズ-ヤクルト 2016年 育成ドラフト1位

福岡県小竹町出身。右投左打。東筑高では甲子園に出場することはできなかった。福岡教育大では1年生から公式戦に出場し、4年春のリーグ戦で打率.385をマークしてベストナインに選出された。九州三菱自動車では販売店の営業マンとして勤務しながら、正捕手としてプレーする。2015年11月に石川ミリオンスターズへ入団して正捕手として活躍する。背番号は120。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2017 ヤクルト
2018 9 8 1 0 0 0 4 .125
2019 5 5 1 1 1 0 0 .200
2020
2021
通算5年 14 13 2 1 1 0 4 .154

中村真崇

外野手 東筑高-立命館大-JR東海-福岡レッドワーブラーズ-香川オリーブガイナーズ-広島 2011年 育成ドラフト2位

福岡県北九州市出身。右投右打。東筑高では甲子園出場なし。立命館大では主将を務め4年時は外野手でベストナインに選出された。福岡レッドワーブラーズでは2009年に打率.361で首位打者を獲得し、香川オリーブガイナーズでも3年連続ベストナインを受賞した。広島では支配下登録できずに2013年に退団した。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2012 広島
2013
通算2年 一軍公式戦出場なし

山本翔

捕手 東筑高-広島 2001年 ドラフト5位

福岡県北九州市出身。右投右打。東筑高では3年夏の福岡県大会でベスト8へ進出した。同級生に中村真崇がいる。広島では9年間一軍出場機会のないまま戦力外通告を受けて引退した。背番号は61。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2002 広島
2003
2004
2005
2006
2007
2008
2009
2010
通算9年 一軍公式戦出場なし

井生崇光

内野手 東筑高-広島 1998年 ドラフト2位

福岡県北九州市出身。右投右打。東筑高では2年秋の九州大会でベスト4、3年春の甲子園2回戦で1番・遊撃手として出場し先制タイムリーを放った。広島では内外野捕手すべてを守れるユーティリティープレイヤーとして活躍した。背番号は64。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1999 広島
2000
2001
2002
2003
2004
2005 4 3 1 0 0 1 1 .333
2006 74 138 37 0 8 1 23 .268
2007 36 53 15 0 4 0 11 .283
2008
2009 3 2 0 0 0 0 0 .000
2010
2011 42 82 21 1 7 0 11 .256
2012
通算14年 159 278 74 1 19 2 46 .266

福山龍太郎

投手 東筑高-法政大-ダイエー 1998年 ドラフト4位

福岡県北九州市出身。左投左打。法政大では4年秋の東京六大学リーグ戦でノーヒットノーランを達成し優勝に貢献した。リーグ通算5勝2敗。球威のある速球が武器だったが制球力と故障が課題で一軍登板なく2002年に引退した。背番号は29。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1999 ダイエー
2000
2001
2002
通算4年 一軍公式戦出場なし

桧山泰浩

投手 東筑高-近鉄 1985年 ドラフト1位

福岡県直方市出身。右投右打。東筑高では投手兼4番として3年春の選抜甲子園に出場した。同期に高信二がいる。進学を希望していたが1985年ドラフト会議で清原和博の抽選に外れた近鉄から外れ1位指名を受け入団した。一軍未出場のまま1991年に退団、翌年韓国の独立リーグでプレーして引退した。背番号は24。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1986 近鉄
1987
1988
1989
1990
1991
通算6年 一軍公式戦出場なし

高信二

内野手 東筑高-広島 1985年 ドラフト2位

福岡県北九州市出身。右投左打。東筑高では3年春の選抜甲子園に出場し、同期に桧山泰浩がいた。広島では守備の名手として高い評価を受けて内野のユーティリティープレイヤーとして13年間活躍した。引退後は広島のコーチ・二軍監督・一軍ヘッドコーチを歴任した。背番号は30。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1986 広島
1987
1988 83 127 27 0 6 2 34 .213
1989 33 15 2 0 0 1 4 .133
1990 64 67 19 0 6 0 9 .284
1991 71 40 8 0 4 1 8 .200
1992 83 40 12 2 6 0 7 .300
1993 79 72 18 0 5 1 13 .250
1994 60 40 6 1 5 1 5 .150
1995 39 37 14 0 4 1 6 .378
1996 78 90 23 0 8 1 16 .256
1997 45 33 2 0 2 0 5 .061
1998 33 30 8 0 4 0 4 .267
通算13年 668 591 139 3 50 8 111 .235

中原勇一

捕手 東筑高-中日 1976年 ドラフト6位

福岡県水巻町出身。右投右打。東筑高では2年秋の九州大会に進み準決勝で敗退した。中日では木俣達彦の控えとして長年チームを支え、後にはブルペン捕手として選手をサポートした。背番号は53。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1977 中日
1978 2 2 1 0 0 0 0 .500
1979 24 12 0 0 0 0 5 .000
1980
1981
1982
1983
1984
1985
1986
通算10年 26 14 1 0 0 0 5 .071

高岡英司

東筑高-富士鉄広畑-中日 1965年 ドラフト6位

福岡県出身。左投左打。富士製鐵広畑では1964年の産別対抗・準優勝および1965年の都市対抗・準々決勝進出に貢献し2大会連続で優秀選手に選出された。打者の気を抜くように投げるスローボール、スローカーブを武器とした。1967年はウエスタン・リーグで最優秀防御率を獲得する。背番号は11。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1966 中日 3 0 0 2.1 3 9.00
1967 7 1 1 16.1 8 5.63
1968
通算3年 10 1 1 18.2 11 5.68
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