桐生高校からドラフト指名されたプロ野球選手
川島勝司野球殿堂
内野手 桐生高-中央大-日本楽器 1968年 ドラフト2位
栃木県佐野市出身。右投右打。桐生高を経て中央大に進学し、東都大学野球リーグで在学中2回の優勝に貢献。リーグ通算打率.247・ベストナイン2回を受賞。日本楽器では1967年・1968年の都市対抗野球で2年連続準優勝。1968年に近鉄バファローズから2位指名を受けたが入団を拒否した。1996年のアトランタオリンピック野球日本代表監督を務め銀メダルを獲得した。2021年に野球殿堂入り(特別表彰)。
| 年度 | 球団 | 試合 | 打数 | 安打 | 本塁打 | 打点 | 盗塁 | 三振 | 打率 |
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| 備考 | 入団拒否 | ||||||||
高橋恒夫
投手 桐生高-富士重工業 1965年 ドラフト5位
群馬県出身。左投左打。桐生高ではエースとして甲子園に2度出場する。1963年夏の甲子園は準々決勝に進んだが下関商業高の池永正明に抑えられ1-2で惜敗。1964年春の選抜甲子園は2回戦で衣笠祥雄を擁する平安高に敗退した。富士重工業では1965年の都市対抗野球に日立製作所の補強選手として出場、同年のドラフト会議でサンケイスワローズから5位指名を受けたが、入団を拒否してチームに残留した。
| 年度 | 球団 | 登板 | 勝利 | 敗戦 | セーブ | ホールド | 投球回 | 奪三振 | 防御率 |
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| 備考 | 入団拒否・富士重工に残留 | ||||||||
