富岡高校からドラフト指名されたプロ野球選手

小林太志

投手 富岡高-立教大-JR東日本-横浜 2007年 大学生・社会人ドラフト1位

群馬県富岡市出身。右投右打。富岡高では最速144kmのストレートで注目を集めるが群馬県大会は初戦敗退。一般入試で進学した立教大ではエースとしてリーグ戦通算10勝を挙げた。JR東日本では1年目から投手陣の主軸に抜擢される。契約金1億円、年俸1,500万円(金額は推定)で入団合意。背番号は14。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2008 横浜
DeNA
31 6 5 1 0 128.2 69 4.41
2009 12 1 8 0 0 66.1 37 4.48
2010 20 0 2 0 0 37.2 26 6.21
2011 17 4 3 0 0 62.1 40 3.47
2012 35 2 3 0 1 77.0 44 3.74
2013 11 0 1 0 0 13.1 9 8.78
2014 2 0 1 0 0 3.0 2 6.00
通算7年 128 13 23 1 1 388.1 227 4.47

広木政人

投手 富岡高-ロッテ 1977年 ドラフト3位

群馬県富岡市出身。右投右打。富岡高ではエースとして3年春の関東大会・準々決勝に進出したが駒崎幸一を擁する川口工業高に敗れた。3年夏は北関東大会・準決勝まで進んだが甲府商業高に敗れ、甲子園出場はならなかった。カーブ・シュートを武器とした本格派右腕として評価され、ロッテに入団。背番号は45。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1978 ロッテ 11 0 4 0 – 36.0 16 5.50
1979 – – – – – – – –
1980 – – – – – – – –
1981 – – – – – – – –
1982 – – – – – – – –
1983 – – – – – – – –
1984 – – – – – – – –
通算7年 11 0 4 0 – 36.0 16 5.50

鈴木香

外野手 富岡高-駒澤大 1969年 ドラフト4位

群馬県出身。右投左打。駒澤大では東都大学野球リーグ1969年春季にリーグ最多盗塁を記録してベストナインに選出。俊足・守備範囲の広さを兼ね備えた中堅手として高い評価を受けた。1969年のドラフト会議で近鉄バファローズからドラフト4位で指名を受けたが入団を拒否し、日本鉱業日立へ入社した。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
備考 入団拒否・日本鉱業日立へ入社

笠原弘道

投手 富岡高-早稲田大-日本鋼管 1966年 1次ドラフト6位

1966年のドラフト会議で東映フライヤーズから1次ドラフト6位で指名を受けるが入団を拒否した。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
備考 入団拒否