崇徳高校からドラフト指名されたプロ野球選手

竹丸和幸

投手 崇徳高-城西大-鷺宮製作所-巨人 2025年 ドラフト1位

広島県広島市出身。左投左打。崇徳高では甲子園出場経験なし。城西大を経て2024年に鷺宮製作所へ入社。最速152km/hの直球と4種類の変化球を制球良く操る即戦力サウスポー。契約金1億円、年俸1,600万円(金額は推定)で入団合意。背番号は21。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2026 巨人
通算**年

大下佑馬

投手 崇徳高-亜細亜大-三菱重工広島-ヤクルト 2017年 ドラフト2位

広島県広島市出身。右投左打。崇徳高では1年からベンチ入り、2年からエースを任されるが甲子園出場ならず。亜細亜大では1年秋からリーグ戦に出場。卒業後は三菱重工広島に就職し、1年目から公式戦に出場した。直球の最高球速は150km/hを計測。東京ヤクルトから2位指名を受けて年俸1,200万円で合意する。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2018 ヤクルト 25 2 1 0 5 43.2 35 3.09
2019 31 0 2 0 2 41.2 30 5.18
2020 13 0 1 0 0 16.1 10 5.51
2021 30 1 0 0 1 38.2 32 3.72
2022 10 0 0 0 1 15.0 11 4.20
2023
通算6年 109 3 4 0 9 155.1 118 4.17

松本龍憲

内野手 崇徳高-ソフトバンク 2016年 育成ドラフト6位

山口県山口市出身。右投左打。崇徳高では甲子園出場経験はない。3年夏の広島県大会では3番・遊撃手で出場し、準決勝で堀瑞輝擁する広島新庄高に1対4で敗退。支度金300万円、年俸300万円(金額は推定)で入団合意。背番号は121。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2017 ソフトバンク
2018
通算2年 一軍公式戦出場なし

井上晴哉

内野手 崇徳高-中央大-日本生命-ロッテ 2013年 ドラフト5位

広島県広島市東区出身。右投右打。崇徳高では1年秋から4番を務める。高校通算31本塁打も甲子園出場はなし。中央大では2年秋に打率.359で首位打者とベストナインを獲得。愛称は「アジャ」。契約金5,000万円、年俸1,200万円(金額は推定)で入団合意。背番号は44。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2014 ロッテ 36 95 20 2 7 0 23 .211
2015 5 11 2 0 0 0 1 .182
2016 35 99 23 2 16 0 19 .232
2017 35 113 26 0 11 0 26 .230
2018 133 476 139 24 99 1 106 .292
2019 129 429 108 24 65 0 98 .252
2020 113 376 92 15 67 0 93 .245
2021 23 51 10 1 6 0 8 .196
2022 60 199 49 7 34 0 54 .246
2023 32 95 17 1 8 1 24 .179
2024
通算10年 601 1944 486 76 313 2 452 .250

田中慎太朗

内野手 崇徳高-立正大-阪神 2007年 育成ドラフト1位

広島県広島市出身。右投右打。崇徳高では1年秋から4番・二塁手として活躍。立正大でも1年秋から不動の4番を務め、2005年春には指名打者でベストナインを受賞。3季ぶりに一部復帰した2007年秋季リーグでは一塁手として力強い打撃でチームを牽引した。大学4年間の通算打率.302。阪神タイガースが球団初の育成選手として指名した。背番号は121。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2008 阪神
2009
2010
2011
通算4年 一軍公式戦出場なし

川本良平

捕手 崇徳高-亜細亜大-ヤクルト 2004年 ドラフト4位

広島県出身。右投右打。崇徳高では強打の4番捕手として高校通算打率4割超、25本塁打を記録するも、3年夏の県大会はベスト8。亜細亜大では東都大学リーグ通算82試合出場、打率.214、3本塁打、19打点、ベストナイン1回。契約金1億円と自由枠並みの待遇で入団合意。ポスト古田として期待された。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2005 ヤクルト
2006
2007 51 144 30 7 19 6 38 .208
2008 65 154 39 2 21 0 50 .253
2009 39 66 13 3 9 0 15 .197
2010 42 79 15 2 9 1 18 .190
2011 42 75 13 2 4 1 23 .173
2012 27 43 11 1 4 0 13 .256
2013 ロッテ 47 91 17 0 5 1 25 .187
2014 21 38 6 2 6 0 8 .158
2015
2016 楽天 11 19 3 0 2 0 4 .158
通算12年 345 709 147 19 79 9 194 .207

松本奉文

内野手 崇徳高-亜細亜大-広島 1999年 ドラフト7位

広島県呉市出身。右投右打。崇徳高では3年夏の広島大会決勝で宮島工業高に敗れた。亜細亜大では3年秋の明治神宮野球大会で優勝、4年春のリーグ戦で5本塁打・13打点の二冠王となった。攻守にバランスが取れた強打の内野手。広島東洋カープと入団合意。背番号は62。現役引退後は松本有史名義で広島カープのスカウトとして活動。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2000 広島 23 30 4 1 2 0 16 .133
2001
2002 2 2 0 0 0 0 0 .000
2003 14 17 1 0 1 0 4 .059
2004 13 21 2 0 0 0 10 .095
2005 30 33 10 1 6 0 12 .303
通算6年 82 103 17 2 9 0 42 .165

面出哲志

投手 崇徳高-阿部企業-三菱重工三原-近鉄 1998年 ドラフト4位

広島県広島市出身。左投左打。崇徳高3年時には一塁手のレギュラーとして選抜甲子園に出場し、平尾博嗣擁する大宮東高に敗れた。高校時代は投手も兼任。3年秋に大昭和製紙から内定を得ていたが11月に同野球部の休部が決まり、神戸市の阿部企業に就職。2年半で退社した後、三菱重工三原に入社。契約金7,000万円、年俸1,000万円(金額は推定)で入団合意。背番号は57。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1999 近鉄 9 0 0 0 12.1 11 8.03
2000 20 0 1 1 21.1 11 7.17
2001 阪神 4 0 0 0 4.0 3 2.25
2002 6 0 0 0 5.2 0 6.35
通算4年 39 0 1 1 43.1 25 6.85

小林宏

投手 崇徳高-広島経大-オリックス 1992年 ドラフト1位

広島県廿日市市出身。右投右打。崇徳高時代は軟式野球部に所属。広島経済大でも3年生までは遊撃手だったが、4年時に投手が相次いで故障した影響で緊急登板して好投する。大学通算3シーズンで8勝3敗、チームは秋季リーグ3連覇。当初は地元広島東洋カープの上位指名が予想されていたが、オリックスが外れ1位で指名。契約金7,000万円、年俸800万円(金額は推定)で入団合意。背番号は17。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1993 オリックス 9 1 1 0 22.2 19 3.97
1994 21 3 3 0 61.0 48 3.69
1995 15 8 3 0 87.1 56 2.68
1996 37 8 7 0 121.1 68 4.08
1997 53 7 3 15 81.0 47 2.56
1998 31 10 9 4 133.0 78 3.59
1999 6 3 2 0 29.2 16 4.55
2000 19 5 9 0 93.1 47 6.75
2001
2002 15 3 1 0 20.2 12 4.35
2003 19 4 8 0 76.1 40 5.54
2004 17 1 0 0 24.0 14 11.25
2005 楽天 3 0 1 0 0 3.1 3 16.20
通算13年 245 53 47 19 0 753.2 448 4.42

黒田真二

投手 崇徳高-日本鋼管福山-リッカー-ヤクルト 1983年 ドラフト1位

広島県比婆郡東城町出身。右投右打。崇徳高では3年春の選抜甲子園でエースとして優勝を果たす。3年夏の甲子園は3回戦で酒井圭一擁する長崎海星高に0対1で敗退した。チームメイトに山崎隆造・應武篤良・小川達明がいた。同年秋のドラフトでは酒井圭一と並んで高校生の目玉とされ、広島カープとは相思相愛だったが、日本ハムが1位で強行指名。日本ハムへの入団を拒否し、日本鋼管福山に入社するも気管支喘息で1年で退社。その後リッカーへ入団してエースとして活躍した。背番号は14。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1983 ヤクルト 32 0 5 2 72.0 37 4.75
1984 7 0 1 0 11.1 3 7.94
1985
1986 10 0 1 0 19.2 7 4.58
1987
通算5年 49 0 7 2 103.0 47 5.07

山川周一

投手 崇徳高-南海 1982年 ドラフト4位

広島県竹原市吉名町出身。右投右打。崇徳高では3年夏の広島県大会ではノーヒットノーランを達成して決勝まで進むも、その年の甲子園で準優勝した広島商業高に敗れて甲子園出場を逃した。南海ホークスと入団合意。背番号は26。速くキレのよい球を投げ、少ない投球数で肩ができるのが特長で、端正な顔立ちで人気を博した。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1983 南海
ダイエー
7 0 1 0 11.0 6 6.55
1984 9 0 1 1 24.2 12 5.11
1985 1 0 0 0 0.0 0
1986
1987 2 0 1 0 2.2 1 20.25
1988
1989
1990 6 0 0 0 7.2 1 7.04
1991
1992
通算10年 25 0 3 1 46.0 20 7.24

藤原仁

投手 崇徳高-阪神 1979年 ドラフト外

広島県出身。左投左打。崇徳高では3年春の広島県大会・準決勝で達川光男を擁する広島商業高を相手に完投勝利して優勝、3年夏の県大会では決勝に進出するも味方のエラーもあって広島商業高に敗れた。同年のドラフト会議で大洋ホエールズから7位指名を受けたが入団を拒否。1979年オフにドラフト外で阪神と入団合意。背番号は55。オーバースローとスリークォーターを使い分けるピッチング。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1980 阪神 50 0 1 2 40.0 23 2.25
1981 5 0 0 0 3.0 2 9.00
1982 20 6 3 0 71.0 50 2.41
1983
1984
1985 9 0 1 0 14.1 13 6.91
1986 25 0 2 0 43.1 32 4.15
1987 6 0 0 0 9.0 6 2.00
1988 日本ハム 2 0 0 0 1.1 1 6.75
通算9年 117 6 7 2 182.0 127 3.26

山崎隆造

内野手 崇徳高-広島 1976年 ドラフト1位

広島県広島市出身。右投両打。崇徳高では3年春の選抜甲子園に出場し、決勝で小山高を降し優勝を果たした。夏の甲子園では3回戦で長崎海星高に敗退。黒田真二・應武篤良・小川達明らとチームメイトで、「超高校級の遊撃手」と騒がれた。広島東洋カープと入団合意。背番号は23。プロ入り後にスイッチヒッターへ転向した。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1977 広島
1978 1 0 0 0 0 0 0
1979 24 53 14 1 5 8 11 .264
1980 75 159 40 0 6 17 27 .252
1981
1982 86 183 44 2 14 14 29 .240
1983 107 357 109 6 34 26 60 .305
1984 130 495 158 6 43 39 59 .319
1985 130 509 167 10 46 35 53 .328
1986 130 491 135 7 43 23 71 .275
1987 130 487 143 12 43 21 72 .294
1988 130 470 113 10 47 14 61 .240
1989 130 364 97 8 34 12 53 .266
1990 127 402 118 7 50 8 61 .294
1991 122 402 121 8 50 9 68 .301
1992 111 332 88 6 31 2 54 .265
1993 98 242 57 5 31 0 43 .236
通算17年 1531 4946 1404 88 477 228 722 .284

應武篤良

捕手 崇徳高-近鉄 1976年 ドラフト3位

広島県広島市出身。崇徳高では2年時には同期のエース黒田真二を擁し1975年夏の甲子園県予選決勝に進むも、広島商業高の山村力人に完封負け。1976年春の選抜甲子園では正捕手として優勝を達成。春夏連覇を期待された夏の甲子園では3回戦で長崎海星高の酒井圭一に0対1で完封負け。近鉄のドラフト3位指名を拒否し早稲田大に進学。ソウル五輪日本代表にも選出された。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
備考 入団拒否・早稲田大進学

小川達明

外野手 崇徳高-広島 1976年 ドラフト5位

広島県広島市南区宇品出身。右投右打。久保和彦監督率いる崇徳高では1976年、3年時に3番・中堅手として春夏の甲子園に連続出場。チームメイトに黒田真二・應武篤良・山崎隆造らがいた。春の選抜甲子園は決勝で小山高を降し全国制覇を達成、夏の甲子園は3回戦で長崎海星高に敗退した。強肩好打の外野手として、山崎隆造と共に広島東洋カープと入団合意。背番号は57。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1977 広島
1978
1979
1980
1981
1982 7 4 0 0 0 0 0 .000
1983 66 46 12 4 12 3 9 .261
1984 90 76 19 4 14 1 9 .250
1985 101 79 19 2 15 3 12 .241
1986 105 65 21 2 12 0 15 .323
1987 37 53 14 1 10 2 9 .264
1988 62 43 7 1 5 0 11 .163
1989 71 75 19 1 10 0 12 .253
1990 ダイエー 9 8 2 0 1 0 1 .250
通算14年 548 449 113 15 79 9 78 .252

福井文彦

内野手 崇徳高-広島 1973年 ドラフト2位

広島県出身。崇徳高の内野手として活躍し、1973年のドラフトで広島東洋カープから2位指名を受けたが入団を拒否し、中央大へ進学した。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
備考 入団拒否・中央大進学

上柏徳治

内野手 崇徳高-広島 1965年 ドラフト9位

広島県出身。崇徳高の内野手として活躍し、1965年の第1回ドラフト会議で広島カープから9位指名を受けたが入団を拒否した。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
備考 入団拒否