石下紫峰高校からドラフト指名されたプロ野球選手

2011年、上郷高と石下高が統合して石下紫峰高が開校

市村則紀

投手 石下高-東洋大-電電関東-中日 1982年 ドラフト3位

茨城県常総市出身。左投左打。石下高では1970年夏の茨城県大会・準々決勝で竜ヶ崎一高に敗れた。東洋大では大学同期の松沼博久と投手の二本柱を組み、東都大学リーグ通算7勝8敗を記録。電電関東では1981年の都市対抗野球でチームの準々決勝進出に貢献した。1982年のドラフトで中日から3位指名を受けた際はドラフト史上最高年齢の30歳5ヶ月で「子連れルーキー」として話題となった。背番号は37。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1983 中日 44 0 0 1 52.1 31 3.10
1984 27 1 0 0 23.0 13 4.30
1985 17 0 0 0 14.0 10 5.14
1986 西武 37 2 2 0 33.0 21 3.00
1987 27 2 0 0 21.2 5 5.82
1988 11 0 0 0 6.1 3 5.68
通算6年 163 5 2 1 150.1 83 3.95