大船渡高校出身のプロ野球選手一覧表

佐々木朗希

岩手県陸前高田市出身。大船渡市立第一中学校野球部(軟式)では2年生でエースナンバーを背負うが、3年生になる直前に腰の疲労骨折が判明し、その後の半年間はリバビリ生活となり、3年生の本大会には出場できなかった。3年秋に参加した「オール気仙」では、岩手県大会で優勝、東北大会で準優勝し、全国大会に出場。大会中に当時の自己最速となる141km/hを計測した。

高校進学の際、県内外の有名私立高校からの勧誘が多くあったが「地元の学校で甲子園を目指したい」との思いから、地元の大船渡高に進学。1年生で147km/hを計測、2年生で157km/hを計測した。3年春に行われた高校日本代表候補による研修合宿の紅白戦で、非公式ながら中日スカウトのスピードガンで163km/hを計測し、大きな注目を集めた佐々木は、奥川恭伸(星稜)、西純矢(創志学園)、及川雅貴(横浜)と共に、この年の高校BIG4と呼ばれた。また、令和の怪物とも称される。

3年夏の岩手県大会・決勝戦の花巻東戦では「故障予防のため」という理由で出場回避となりチームは敗北。甲子園の出場は叶わなかった。2019年10月に行われたドラフト会議で日本ハム、ロッテ、楽天、西武の4球団からの1位指名を受け、抽選の結果ロッテが交渉権を獲得、契約金1億円、年俸1600万円で入団合意、背番号は17となった。

投手 大船渡高-ロッテ 2019年 ドラフト1位

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2020 ロッテ
NPB:**年