専大北上高校からドラフト指名されたプロ野球選手

近藤大雅

捕手 専大北上高-DeNA 2023年 育成ドラフト5位

兵庫県神戸市出身。右投右打。専大北上高では1年秋から投手として公式戦に出場したが、チーム事情により2年秋から捕手に転向。3年夏の岩手県大会では全3試合でマスクを被り打率.444・2打点を記録した。二塁送球タイム1秒9台前半を誇る強肩が持ち味。支度金300万円、年俸340万円(金額は推定)で入団合意。背番号は130。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2024 DeNA
2025
2026
通算**年

梶本勇介

内野手 専大北上高-ヤクルト 2001年 ドラフト2位

大阪府大阪市出身。右投両打。専大北上高では1年生でセンターのレギュラー。2年夏の岩手県大会は優勝。甲子園では1回戦で明徳義塾高と対戦し、8回を完投するも3失点で敗戦投手。3年春の春季県大会では5試合で5本塁打を記録するも決勝戦で敗退。3年夏の県大会も決勝まで2完封を記録していたが、決勝戦で惜しくも完投負けを喫し、2年連続の甲子園出場はならなかった。高校通算30本塁打。契約金6,000万円・年俸500万円(金額は推定)で入団合意。背番号は39。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2002 ヤクルト
2003
2004 2 1 0 0 0 0 1 .000
2005
2006 21 45 7 0 0 2 13 .156
2007 7 13 1 0 1 0 6 .077
2008 20 28 6 0 3 3 5 .214
2009 12 26 7 0 1 1 4 .269
2010
2011 オリックス 43 93 19 0 2 0 25 .204
2012 42 61 13 0 5 0 17 .213
2013
通算12年 147 267 53 0 12 6 71 .199

畠山和洋打点王

内野手 専大北上高-ヤクルト 2000年 ドラフト5位

岩手県花巻市出身。右投右打。専大北上高では1年から三塁のレギュラー。1年夏の甲子園では兄がエースを務め、5番三塁で先発出場し計7打数6安打3打点の活躍も再試合で敗退。3年夏の甲子園では1回戦で明徳義塾高と対戦し敗退。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2001 ヤクルト
2002
2003
2004 4 8 1 0 0 0 0 .125
2005 11 11 2 1 2 0 5 .182
2006 7 6 0 0 0 0 3 .000
2007 37 75 17 1 7 0 20 .227
2008 121 416 116 9 58 2 84 .279
2009 85 182 43 4 19 0 31 .236
2010 93 243 73 14 57 0 38 .300
2011 142 494 133 23 85 1 94 .269
2012 121 455 121 13 55 2 64 .266
2013 99 360 79 12 51 0 69 .219
2014 113 422 131 17 79 2 54 .310
2015 137 512 137 26 105 0 92 .268
2016 45 163 40 1 18 0 24 .245
2017 15 52 11 2 4 0 13 .212
2018 75 129 32 5 27 0 23 .248
2019 1 1 1 0 0 0 0 1.000
通算19年 1106 3529 937 128 567 7 614 .266

井上浩司

内野手 専大北上高-広島 1992年 ドラフト5位

神奈川県平塚市出身。右投両打。専大北上高2年時の第73回夏の甲子園に3番打者として出場。3年夏は4番サードで出場も県大会・決勝で敗れ甲子園には届かなかった。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1993 広島
1994
1995
1996
1997
1998 実家の建築業を継ぐために自ら退団。翌1998年オフに入団テスト合格で現役復帰
1999 広島 6 2 0 0 0 0 0 .000
通算6年 6 2 0 0 0 0 0 .000

木立章成

内野手 専大北上高-阪神 1991年 ドラフト7位

岩手県北上市出身。右投右打。専大北上高では内野手としてチームを牽引し、3年時の1991年に同校初となる夏の甲子園出場を果たした。甲子園では2回戦で敗退。高校のチームメイトに井上浩司がいた。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1992 阪神
1993
1994
1995
1996
通算5年 一軍公式戦出場なし