小豆島中央高校出身のプロ野球選手一覧表

※2017年4月に土庄高と小豆島高が統合して小豆島中央高が新設

村上義則

投手 小豆島高-大倉工業-中日 1970年 ドラフト4位

香川県小豆郡小豆島町出身。左投右打。小豆島高では大型左腕投手として注目される。1968年のドラフト会議で阪急ブレーブスから11位指名されるが入団を拒否。大倉工業に進み、1970年の都市対抗野球で四国電力の補強選手として本戦に出場する。同年のドラフト会議で中日ドラゴンズから4位指名を受け入団。
1972年から一軍で起用されて1974年6月28日の対阪神タイガース戦でリリーフとして初勝利をあげる。同年10月14日には巨人を相手に初先発を果たす。1976年は中継ぎとして好成績を残すが、翌1977年には不振が続き、同年オフに戦力外通告を受けた。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1971 中日
1972 2 0 0 2.1 1 0.00
1973
1974 6 1 1 0 15.1 3 4.70
1975
1976 6 0 0 0 8.0 7 0.00
1977 6 0 0 0 6.1 3 8.53
NPB:7年 20 1 1 0 32.0 14 3.94

石床幹雄

投手 土庄高-阪神 1965年 ドラフト1位

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1966 阪神 14 0 0 23.0 4 2.35
1967 1 0 0 1.2 2 5.40
1968 1 0 0 5.0 4 0.00
1969 5 1 1 17.0 15 3.71
1970
NPB:5年 21 1 1 46.2 25 2.68