相洋高校からドラフト指名されたプロ野球選手

内山雄介

投手 相洋高-旭川大-日本ハム 2006年 大学生・社会人ドラフト8位

神奈川県小田原市出身。右投右打。相洋高では3年夏の神奈川県大会で準々決勝まで進んだが甲子園出場はならなかった。旭川大では2年春にリーグ最優秀投手を受賞し、4年春に1試合19奪三振の新記録を達成した。日本ハムに入団したが、変則フォームを修正するよう求められる中で自分のフォームを見失い、一軍登板なく2年で退団した。背番号は49。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2007 日本ハム
2008
通算2年 一軍公式戦出場なし

渡辺恒樹

投手 相洋高-東京農業大-NTT東日本-楽天 2004年 ドラフト2位

埼玉県所沢市出身。左投左打。相洋高では3年春の神奈川県大会で準優勝した。東京農業大では4年秋の東都大学リーグ2部で優勝し最優秀投手賞を受賞。NTT東日本では4年連続で都市対抗野球大会に出場し、2004年の社会人野球日本選手権で優秀選手賞を受賞した。楽天の初代エースナンバー18を背負い、2007年には65試合登板でリーグ最多登板を記録した。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2005 楽天 17 1 2 0 0 28.0 23 1.93
2006 15 0 0 0 1 17.2 8 3.06
2007 65 3 4 0 12 45.0 33 3.40
2008 14 0 2 0 3 6.2 3 9.45
2009 4 0 0 0 1 3.2 1 14.73
2010
ヤクルト 28 1 1 0 4 13.2 6 4.61
2011 13 0 0 0 2 16.1 9 4.96
2012 3 0 0 0 0 2.0 2 13.50
通算8年 159 5 9 0 23 133.0 85 4.13

守屋利和

捕手 相洋高 1982年 ドラフト6位

1982年のドラフト会議でロッテオリオンズからドラフト6位で指名されるが入団を拒否した。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
備考 入団拒否

後藤雄一

投手 相洋高-ヤクルト 1977年 ドラフト3位

神奈川県寒川町出身。右投右打。相洋高から1977年のドラフト3位でヤクルトに入団。スライダーとカーブが武器の本格派右腕だったが、一軍出場は1980年の5試合にとどまった。背番号は52。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1978 ヤクルト
1979
1980 5 0 0 0 8.0 3 0.00
1981
1982
1983
1984
通算7年 5 0 0 0 8.0 3 0.00

石井一男

捕手 相洋高 1965年 ドラフト13位

1965年のドラフト会議で東京オリオンズからドラフト13位で指名されるが入団を拒否し、コロムビアへ入社した。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
備考 入団拒否・コロムビアへ入社