東海大仰星高校出身のプロ野球選手一覧表

吉田侑樹

投手 東海大仰星高-東海大-日本ハム 2015年 ドラフト7位

大阪府寝屋川市出身。右投右打。東海大仰星高では、3年夏にエースとして活躍したが、大阪府大会・準決勝で石川慎吾擁する東大阪大柏原高に敗れた。東海大では、3年春からエースとして活躍、5勝0敗、防御率0.98で最優秀投手賞を獲得し、首都大学リーグ優勝に貢献。
3年秋は5勝1敗、防御率2.19で初のベストナインを獲得。4年春は2勝1敗に止まったがチームはリーグ優勝を果たす。4年秋はリーグ5連覇に貢献して関東地区大学野球選手権大会でも優勝。2015年10月に行われたプロ野球ドラフト会議で北海道日本ハムファイターズから7位で指名され、契約金3,000万円、年俸750万円で入団合意。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2016 日本ハム
2017 5 2 2 0 0 23.2 9 5.32
2018 1 0 1 0 0 3.2 2 7.36
2019
NPB:**年

橋爪大佑

内野手 東海大仰星高-大阪商業大-中日 2013年 育成ドラフト2位

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
備考 一軍公式戦出場なし 中日(2014 – 2015)

石田隆司

投手 東海大仰星高-楽天 2007年 高校生ドラフト3位

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
備考 一軍公式戦出場なし 楽天(2008 – 2011)

松坂健太

外野手 東海大仰星高-西武 2003年 ドラフト5位

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2004 西武
2005
2006
2007 3 9 2 1 1 1 3 .222
2008 55 91 24 1 12 2 29 .264
2009 23 36 6 1 5 2 8 .167
2010
2011 日本ハム
NPB:8年 81 136 32 3 18 5 40 .235

建山義紀最優秀中継ぎ

投手 東海大仰星高-甲賀総合科学専門学校-松下電器-日本ハム 1998年 ドラフト2位

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1999 日本ハム 22 6 5 0 106.0 62 2.89
2000 28 6 8 0 89.1 55 5.54
2001 10 1 0 0 14.1 9 10.67
2002 45 3 2 4 59.0 41 2.29
2003 32 2 1 15 37.1 31 2.17
2004 41 1 3 0 46.1 39 2.33
2005 45 4 6 2 10 51.1 35 3.68
2006 46 3 3 0 8 47.0 30 3.06
2007 7 2 4 0 0 41.0 31 4.17
2008 58 1 2 2 22 67.1 53 3.07
2009 46 5 7 0 19 47.2 43 3.78
2010 58 1 2 4 25 55.0 59 1.80
2011 レンジャーズ 39 2 0 1 4 44.0 43 4.50
2012 14 1 0 0 0 17.0 18 9.00
2013 マイナー契約、ラウンドロックで23登板0勝1敗1セーブ、防御率4.24
2014 阪神 8 0 0 0 0 7.1 3 3.68
NPB:13年 446 35 43 27 84 669.0 491 3.43
MLB:2年 53 3 0 1 4 61.0 61 5.75

上原浩治新人王沢村賞最多勝最優秀防御率最多奪三振最高勝率

投手 東海大仰星高-大阪体育大-巨人 1998年 ドラフト1位

大阪府寝屋川市出身。右投右打。小学校時代は、実父が監督を務める少年野球チーム「寝屋川アスナローズ」で野球を始める。上原が通う中学校時には野球部がなかったため、同じ団地内にある「明徳アスナローズ」で野球を続けながら、陸上部に所属する。東海大仰星高では1、2年時は中学時代に陸上部で鍛えた脚力を見込まれて外野手を務める一方で、練習では打撃投手を務めることも多かった。3年になって投手になるがエース・建山義紀の控えでほとんど登板機会がなかった。

1年間の浪人生活を経て大阪体育大へ進む。大学3年の1997年、日米大学野球選手権大会では大会タイの14三振を奪って、メジャー球団の関心を惹いた。日本代表に選ばれた同年8月の第13回インターコンチネンタルカップ決勝で、当時国際大会151連勝中だったキューバ相手に先発して勝利投手となり、この年のインターコンチネンタル最優秀投手賞を受賞。秋の大阪経済法科大学戦では1試合21奪三振を記録。4年時の姫路獨協大学戦ではノーヒットノーランを達成。リーグ通算成績は優勝5回、36勝4敗、最優秀投手賞4回、特別賞2回。通算36勝と完封13はリーグ記録。1998年のドラフト会議で巨人に入団する。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1999 巨人 25 20 4 0 197.2 179 2.09
2000 20 9 7 0 131.0 126 3.57
2001 24 10 7 0 138.2 108 4.02
2002 26 17 5 0 204.0 182 2.60
2003 27 16 5 0 207.1 194 3.17
2004 22 13 5 0 163.0 153 2.60
2005 27 9 12 0 0 187.1 145 3.31
2006 24 8 9 0 0 168.1 151 3.21
2007 55 4 3 32 4 62.0 66 1.74
2008 26 6 5 1 5 89.2 72 3.81
2009 オリオールズ 12 2 4 0 0 66.2 48 4.05
2010 43 1 2 13 6 44.0 55 2.86
2011 43 1 1 0 13 47.0 62 1.72
レンジャーズ 22 1 2 0 9 18.0 23 4.00
2012 37 0 0 1 7 36.0 43 1.75
2013 レッドソックス 73 4 1 21 13 74.1 101 1.09
2014 64 6 5 26 1 64.1 80 2.52
2015 43 2 4 25 0 40.1 47 2.23
2016 50 2 3 7 18 47.0 63 3.45
2017 カブス 49 3 4 2 14 43.0 50 3.98
2018 巨人 36 0 5 0 14 34.2 24 3.63
2019
NPB:12年 312 112 67 33 23 1583.2 1400 3.02
MLB:9年 436 22 26 95 81 437.2 572 2.66

小坂勝仁

投手 東海大仰星高-東北福祉大-ヤクルト 1990年 ドラフト2位

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1991 ヤクルト 10 0 0 0 19.0 16 1.89
1992 28 0 0 1 50.0 44 3.60
1993 20 1 1 0 29.1 17 3.99
1994 13 1 1 0 13.1 11 4.73
1995 8 0 0 0 12.1 11 7.30
1996 近鉄 1 0 0 0 0.2 0 0.00
NPB:6年 80 2 2 1 124.2 99 3.90