浦和実業高校からドラフト指名されたプロ野球選手

豆田泰志

投手 浦和実業高-西武 2020年 ドラフト4位

埼玉県越谷市出身。右投右打。浦和実業高では2年春の埼玉県大会準優勝・関東大会ベスト8に貢献し、3年夏の代替大会では準々決勝で浦和学院高に敗退した。2023年に山本由伸のフォームを参考にした投球フォームへの変更が転機となり支配下登録を勝ち取った。最速152km/hの「豆直球」が持ち味。支度金350万円、年俸280万円(金額は推定)で入団合意。背番号は124。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2021 西武
2022
2023 16 0 0 1 6 15.1 12 0.59
2024 15 0 1 0 0 15.2 12 6.32
2025 3 0 0 0 0 4 6 0.00
2026
通算**年

平野将光

投手 浦和実業高-平成国際大-JR東日本東北-西武 2007年 大学生・社会人ドラフト1位

埼玉県川口市出身。右投右打。浦和実業高では2年秋の埼玉県大会・決勝で大竹寛を擁する浦和学院高で延長10回の末に惜敗した。JR東日本東北では攝津正と2枚看板として活躍し都市対抗野球に補強選手として出場した。大学の先輩・後輩にチームメイトとなる山崎敏と牧田和久がいた。背番号は19。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2008 西武 11 1 2 0 0 25.0 21 8.28
2009 5 0 1 1 0 19.2 15 5.49
2010 11 4 4 0 0 65.2 34 4.39
2011 23 1 6 0 1 64.0 36 4.50
2012 3 0 0 0 0 14.0 5 3.21
2013
2014 7 0 0 0 1 8.1 4 8.64
2015
通算8年 60 6 13 1 2 196.2 115 5.13

小原沢重頼

投手 浦和実業高-城西大-巨人 1991年 ドラフト2位

埼玉県三郷市出身。右投右打。浦和実業高を卒業後、城西大では1部通算43登板・20勝8敗・防御率1.80を記録し4年夏には全日本メンバーにも選出された。伸びのある速球と縦に大きく割れるカーブを武器とした。引退後は母校の浦和実業高で投手コーチ・監督を歴任した。背番号は15。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1992 巨人 6 1 2 0 25.0 16 6.48
1993
1994
1995 17 0 1 0 22.0 13 6.55
1996 22 2 4 0 28.0 25 6.43
1997 2 0 0 0 2.0 1 9.00
1998 ロッテ
通算7年 47 3 7 0 77.0 55 6.55
埼玉県の高校一覧
伊奈学園総合浦和学院浦和実業浦和麗明桶川西花咲徳栄滑川総合狭山清陵熊谷熊谷商業熊谷農業県立川越行田工業鴻巣坂戸西埼玉栄埼玉栄東埼玉平成山村学園山村国際市立川越市立川口児玉春日部春日部共栄春日部工業春日部東所沢所沢商業小川昌平上尾深谷商業進修館正智深谷聖望学園川越工業川越東川口川口工業川口青陵大宮大宮工業大宮商業大宮東大宮武蔵野秩父秩父農工科学朝霞南稜八潮南飯能飯能南武蔵越生北本本庄東立教新座和光鷲宮