立正大淞南高校出身のプロ野球選手一覧表

谷川唯人

捕手 立正大淞南高-ロッテ 2020年 育成ドラフト1位

島根県安来市出身。右投右打。小学校1年時から野球を始め、4年時から捕手を任される。安来市立第二中学校では軟式野球部に所属。その後、立正大淞南高校へ進学して1年春からベンチ入り。2年夏までは遊撃手や投手としても出場する。2年秋からは正捕手に任命され、主将も務めた。3年夏に開催予定だった島根県大会は、新型コロナウイルスの流行により中止となった。

2020年10月26日のドラフト会議で、千葉ロッテから育成1位指名を受け、11月18日に支度金300万円、年俸230万円で契約合意した。背番号は122。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2021 ロッテ
通算**年

中村恭平

投手 立正大淞南高-富士大-広島 2010年 ドラフト2位

福岡県福岡市出身。左投左打。福岡県で出生して神奈川県に引っ越す。小学校4年時にあざみ野ビーバーズで野球を始める。緑東リトル時代に全国大会に出場。中学では横浜青葉ボーイズに所属し、投手として活躍。その後、立正大淞南高に進学して1年秋からベンチ入りしたが、肘や膝の故障のため、本格的に投げ始めたのは3年生から。3年夏は島根県大会でベスト8進出。

富士大学では1年春からベンチ入り。3年春の大学選手権、近大戦で2番手としてリリーフ登板し全国デビュー。自身最速となる149m/hを計測し、ほぼストレートのみで3回を無失点に抑える投球で注目された。7月の東北王座決定戦、東北福祉大戦では最速153km/hを計測。北東北大学リーグ通算成績は5勝3敗、防御率1.78。

2010年10月28日のプロ野球ドラフト会議で広島東洋カープから2位指名を受け、契約金7000万円・年俸1000万円(金額は推定)で入団合意。背番号は22。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2011 広島 3 0 2 0 0 13.1 4 4.05
2012 8 0 0 0 0 13 6 4.85
2013 12 1 5 0 0 52.1 31 3.96
2014
2015 1 0 1 0 0 3.1 3 10.80
2016 8 1 1 0 0 35 17 5.40
2017
2018 8 0 1 0 0 14.1 11 7.53
2019 43 0 1 0 12 44.1 58 2.64
2020 14 0 0 0 1 9.1 4 0.96
2021
通算**年