米子東高校からドラフト指名されたプロ野球選手

岡本大翔

内野手 米子東高-巨人 2020年 育成ドラフト1位

鳥取県伯耆町出身。右投右打。米子東高では2年春、2年夏の甲子園大会に出場する。高校通算26本塁打。支度金300万円、年俸360万円(推定)で入団合意。背番号は岡本和真の25にちなんで025。現役引退後は巨人のデータ・アナリストチームに配属。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2021 巨人
2022
2023
2024
通算4年 一軍公式戦出場なし

野口裕美

投手 米子東高-立教大-西武 1982年 ドラフト1位

鳥取県西伯郡南部町出身。左投左打。米子東高では1977年の選抜高等学校野球大会に2年生エースとして出場し県岐阜商業高と対戦した。立教大では1980年春季リーグで当時の東京六大学野球戦後最高となる96奪三振を記録してベストナインに選出され「セントポールの星」と呼ばれた。リーグ通算27勝・317奪三振。中日・西武・阪急の3球団が競合し西武が交渉権を獲得した。背番号は14。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1983 西武 2 0 0 0 7.0 2 5.14
1984 1 0 0 0 0.1 0 54.00
1985
1986 2 0 0 0 5.0 1 1.80
1987
1988
通算6年 5 0 0 0 12.1 3 5.11

勝部敬一

内野手 米子東高-近鉄 1966年 1次ドラフト4位

米子東高では2年春・3年春の選抜甲子園に遊撃手として出場し、3年春はベスト8に進出した。早稲田大では主将を務め、卒業後は住友金属に入社した。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
備考 入団拒否・早稲田大へ進学

岩本鉱一

内野手 米子東高-亜細亜大-阪急 1966年 2次ドラフト2位

1966年のドラフト会議で阪急ブレーブスから2次ドラフト2位で指名されるが入団を拒否し、日本軽金属へ入社した。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
備考 入団拒否・日本軽金属へ入社