柳井商工高校からドラフト指名されたプロ野球選手

※2006年に柳井商業高と柳井工業高が統合して柳井商工高が開校

嶋田哲也

投手 柳井商業高-王子製紙米子-阪神 1990年 ドラフト5位

山口県山陽小野田市出身。右投右打。柳井商業高では3年春の山口県大会で優勝し、中国大会ベスト4。スリークォーターからの力強いストレートを武器としたが、制球に苦しむタイプだった。背番号は45。引退後はプロ野球審判員に転身した。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1991 阪神 2 0 0 0 4.0 2 0.00
1992
1993 13 1 3 0 39.0 28 4.62
1994
1995
1996 22 0 0 0 29.1 15 3.68
1997
1998
通算8年 37 1 3 0 72.1 45 3.98

松林和雄

外野手 柳井商業高-広島 1980年 ドラフト3位

山口県岩国市出身。右投両打。柳井商業高から1980年のドラフトで広島から3位指名を受け入団し、プロ入り後にスイッチヒッターに転向した。プロ8年目に一軍初出場を果たし、同年ウエスタンリーグの盗塁王を獲得した。1990年にダイエーに移籍し6月に一番打者としても起用された。入団当初の背番号は52。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1981 広島
1982
1983
1984
1985
1986
1987
1988 6 8 1 0 0 1 1 .125
1989 20 10 2 1 1 3 5 .200
1990 ダイエー 12 25 4 1 4 0 9 .160
通算10年 38 43 7 2 5 4 15 .163

大町定夫

投手 柳井商業高-新日鉄光-ロッテ 1979年 ドラフト外

山口県光市出身。右投右打。柳井商業高では1年秋の中国大会でベスト8。新日鉄光では1973年・1975年のドラフトで指名されたがいずれも拒否した。1979年の都市対抗では三菱重工広島の補強選手として1回戦から5連投で3勝を挙げ決勝でも先発し優勝の原動力となり橋戸賞を受賞した。同年ドラフト外で阪神に入団する。背番号は18。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1980 阪神 37 2 2 4 71.2 45 2.75
1981 50 7 1 8 79.2 41 1.91
1982 35 2 3 0 71.2 42 5.13
1983 21 0 1 0 27.1 16 4.61
通算4年 143 11 7 12 250.1 144 3.38

唐木祥一

投手 柳井商業高-南海 1976年 ドラフト3位

1976年のドラフト会議で南海ホークスからドラフト3位で指名を受けるが入団を拒否した。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
備考 入団拒否

古渡千城

内野手 柳井商業高-協和醗酵-南海 1966年 1次ドラフト4位

1966年のドラフト会議で南海ホークスから1次ドラフト4位で指名を受けるが入団を拒否した。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
備考 入団拒否