大宮東高校からドラフト指名されたプロ野球選手

冨士隼斗

投手 大宮東高-平成国際大-日本通運-ロッテ 2025年 ドラフト5位

埼玉県さいたま市出身。右投右打。大宮東高では2年夏に背番号16でベンチ入り、3年夏は背番号19を背負ったが目立った成績は残せなかった。平成国際大では3年秋に関甲新学生リーグでノーヒットノーランを達成し、最多勝利投手賞・最多奪三振投手賞を受賞。同年末の侍ジャパン大学代表強化合宿で最速155km/hを計測した。日本通運へ進む。弟は西武の冨士大和。契約金4,000万円、年俸1,000万円(金額は推定)で入団合意。背番号は46。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2026 ロッテ
通算**年

冨士大和

投手 大宮東高-西武 2024年 育成ドラフト1位

埼玉県さいたま市出身。左投左打。大宮東高では2年春から背番号1。県大会では9年ぶりのベスト4入りに貢献するも甲子園出場経験なし。最速は144km/h。支度金350万円・年俸280万円(金額は推定)で入団合意。背番号は123。兄は千葉ロッテの冨士隼斗。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2025 西武
2026
通算**年

野原祐也

外野手 大宮東高-国士舘大-富山サンダーバーズ-阪神 2008年 育成ドラフト1位

埼玉県越谷市出身。右投左打。大宮東高から国士舘大へ進学。国士舘大時代に股関節を故障したためドラフトにはかからなかったが、2007年に創設された富山サンダーバーズに入団。入団後はコーチ兼プレーヤーとして籍を置いていた宮地克彦から指導を受けた場面がTBSテレビ「バース・デイ」で紹介された。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2009 阪神 15 15 4 0 0 0 4 .267
2010
2011 4 4 0 0 0 0 1 .000
2012 3 7 1 0 0 0 2 .143
通算4年 22 26 5 0 0 0 7 192

酒井泰志

投手 大宮東高-専修大-いすゞ自動車-ロッテ 2002年 ドラフト7位

埼玉県小川町出身。右投右打。大宮東高では2年夏の埼玉県大会で準優勝するが控えだった。専修大では4年生になるとエースで主将を務めて春秋優勝、東都1部リーグで通算4勝、2部で通算20勝。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2003 ロッテ
2004
通算2年 一軍公式戦出場なし

吉野誠

投手 大宮東高-日本大-阪神 1999年 ドラフト2位

埼玉県さいたま市出身。左投左打。大宮東高では投手の2本柱として2年秋の県大会優勝で関東大会準々決勝に進出。3年夏は埼玉大会準決勝で延長10回を完投勝利するも、決勝は登板せずに惜敗で準優勝。日本大ではエースとして活躍し2部優勝。入替戦では東洋大相手に3連投で勝利して1部昇格に貢献し、2部リーグMVP・最優秀投手に輝いた。1部通算は38試合登板で14勝15敗、防御率2.24、192奪三振。契約金1億円、年俸1,300万円(金額は推定)で入団合意。背番号は21。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2000 阪神 34 0 4 0 38.1 29 3.99
2001 15 0 1 0 19.2 13 4.12
2002 35 0 0 0 27.0 33 1.33
2003 56 1 1 0 41.1 31 3.27
2004 23 0 0 0 9.2 5 16.76
2005 12 0 0 0 1 10.0 9 3.60
2006 8 0 0 1 1 4.1 3 0.00
2007 7 0 0 0 0 3.2 0 7.36
2008 オリックス 43 1 3 0 5 32.0 27 3.66
2009 12 0 1 0 0 12.0 8 7.50
2010 4 0 0 0 0 1.2 1 27.00
2011 50 0 0 0 12 30.1 26 1.19
2012 40 2 1 0 7 20.2 12 3.05
2013 1 0 0 0 0 0.0 0
ソフトバンク
通算14年 340 4 11 1 26 250.2 197 3.91

矢口哲朗

投手 大宮東高-中日 1998年 ドラフト6位

埼玉県川越市出身。右投右打。大宮東高では1学年上に酒井泰志がおり、3年夏は東埼玉大会準決勝で優勝した埼玉栄高との一戦で敗退。プロ2年目に二軍で10勝を挙げてウエスタン・リーグ制覇に貢献し、ファーム日本選手権で先発勝利。一軍初登板も経験して将来の先発の柱として期待された。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1999 中日
2000 2 0 0 0 7.0 6 7.71
2001
2002 2 0 0 0 2.2 1 6.75
2003
2004
2005
通算7年 4 0 0 0 9.2 7 7.45

北川博敏

捕手 大宮東高-日本大-阪神 1994年 ドラフト2位

兵庫県伊丹市出身。右投右打。大宮東高では3年時に主将を務め、夏の埼玉大会・決勝戦で本塁打を放つなど同校初の全国選手権出場に貢献した。捕手・三塁手などどこのポジションでも守れる重宝な選手。日本大では3年春季リーグで打率.471を記録して首位打者・ベストナインに選出され、同年の日米大学野球選手権の日本代表入り。リーグ通算75試合・244打数66安打、打率.270、4本塁打、33打点。逆指名で阪神入り、背番号は9。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1995 阪神 13 16 2 0 0 0 4 .125
1996 28 29 6 0 1 0 5 .207
1997 2 2 0 0 0 0 1 .000
1998 8 18 1 0 1 0 1 .056
1999 39 66 10 0 1 0 10 .152
2000 10 7 0 0 0 0 0 .000
2001 近鉄 81 200 54 6 35 2 29 .270
2002 43 94 25 1 8 0 16 .266
2003 99 317 98 13 50 5 38 .309
2004 133 508 154 20 88 7 70 .303
2005 オリックス 127 444 115 16 67 3 64 .259
2006 100 373 108 8 55 2 47 .290
2007 144 557 156 9 61 4 79 .280
2008 105 343 91 13 49 4 51 .265
2009 103 267 73 2 31 0 37 .273
2010 119 362 111 12 61 2 65 .307
2011 51 159 41 1 17 0 23 .258
2012 59 140 31 1 11 0 23 .221
通算18年 1264 3902 1076 102 536 29 563 .276

平尾博司

内野手 大宮東高-阪神 1993年 ドラフト2位

埼玉県さいたま市出身。右投右打。大宮東高では高校通算68本塁打を放った強打者。2年夏の県大会では1試合3本塁打の県内タイ記録、2年秋は県大会優勝で関東大会・準々決勝に進出。1993年春の第65回選抜甲子園ではトップバッターに起用され、初戦で先頭打者本塁打を放つなどセンスあふれる走塁でチームの準優勝に貢献した。3年春の県大会も制し、関東大会も優勝。阪神入り後の2002年シーズンから登録名を「平尾博嗣」に改名している。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1994 阪神
1995 35 42 8 1 6 0 12 .190
1996 76 150 36 3 10 4 34 .240
1997 32 30 2 1 2 0 8 .067
1998 38 50 7 0 0 0 16 .140
1999 13 15 3 1 4 1 4 .200
2000 62 181 43 2 12 2 32 .238
2001 西武 4 9 2 0 1 0 3 .222
2002 54 137 38 3 14 4 28 .277
2003 68 172 49 7 32 3 41 .285
2004 43 101 31 4 20 1 21 .307
2005 18 42 10 1 4 0 13 .238
2006 76 195 45 5 28 1 36 .231
2007 33 70 17 0 5 0 17 .243
2008 55 93 24 2 9 1 23 .258
2009 49 115 23 5 11 0 32 .200
2010 57 109 36 3 17 2 24 .330
2011 56 76 16 1 19 0 19 .211
2012 12 15 2 0 2 0 3 .133
通算19年 781 1602 392 39 196 19 366 .245

山口幸司

外野手 大宮東高-中日 1988年 ドラフト3位

埼玉県さいたま市出身。右投右打。大宮東高では2年夏の県大会で決勝に進出するも、鈴木健を擁する浦和学院高との一戦に大敗。3年春は県大会・関東大会で優勝。3年夏は県大会準決勝で市立川口高に敗れて甲子園出場は果たせなかった。高校通算56本塁打。法政大進学が濃厚と言われていたが、星野仙一監督が翌日に直接学校を訪れる熱心な誘いで中日入団を決断した。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1989 中日 23 47 9 1 1 1 13 .191
1990 4 2 0 0 0 0 1 .000
1991 84 161 34 3 15 2 44 .211
1992 88 108 29 1 14 3 27 .269
1993 26 13 2 0 0 0 5 .154
1994 15 3 1 0 0 0 1 .333
1995 35 137 39 6 12 4 22 .285
1996 1 1 1 0 1 0 0 1.000
1997 65 110 25 2 5 1 19 .227
1998 72 113 25 2 8 4 17 .221
1999 4 4 0 0 0 0 1 .000
通算11年 417 699 165 15 56 15 150 .236

荒川哲男

内野手 大宮東高-中日 1986年 ドラフト4位

埼玉県吉川市出身。右投右打。大宮東高では高校通算42本塁打を記録する強打者で、明大進学が濃厚と言われたが、明大OBの星野仙一監督が就任した中日からの指名を受けて入団。同期の芹澤裕二もドラフト外で中日入りしている。プロ1年目には山崎武司とともにロサンゼルス・ドジャース傘下のガルフ・コーストリーグのチームへ野球留学した。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1987 中日
1988
1989
通算3年 一軍公式戦出場なし

福島明弘

投手 大宮東高-近鉄 1985年 ドラフト3位

埼玉県川口市出身。大宮東高では水沢正浩とともに投手の2本柱として活躍した。プロ4年目の1989年には米ルーキーリーグのソルトレイクシティ・トラッパーズへ野球留学。引退後は「福嶋明弘」名義で千葉ロッテの打撃投手を務めている。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1986 近鉄
1987
1988
1989
1990
1991
1992
1993
通算8年 一軍公式戦出場なし

水沢正浩

投手 大宮東高-日本ハム 1985年 ドラフト5位

埼玉県上尾市出身。右投右打。大宮東高では同期の福島明弘と投手の2本柱を組み、1学年下に荒川哲男・芹沢裕二がいた。プロ2年目の1987年に一軍初登板を果たすも、一軍登板はこの1試合のみに留まった。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1986 日本ハム
1987 1 0 0 0 1.1 1 13.50
1988
1989
1990
1991
通算6年 1 0 0 0 1.1 1 13.50
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