多摩高校からドラフト指名されたプロ野球選手

小林至

投手 多摩高-東京大-ロッテ 1991年 ドラフト8位

神奈川県逗子市出身。左投左打。多摩高から東京大に進学し、東京六大学野球リーグで通算0勝12敗を記録。1990年オフにロッテの入団テストに合格し、1991年のドラフト会議で8位指名を受けた。背番号は63。新治伸治・井手峻に次ぐ3人目の東大出身プロ野球選手として話題になった。プロ入り後は一軍公式戦登板なく1993年限りで引退し、コロンビア大学でMBAを取得。福岡ソフトバンクの取締役などを歴任した。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1992 ロッテ
1993
通算2年 一軍公式戦出場なし