峰山高校からドラフト指名されたプロ野球選手

岡本真也最優秀中継ぎ

投手 峰山高-佐藤工務店-阿部企業-ヤオハンジャパン-ヤマハ-中日 2000年 ドラフト4位

京都府網野町出身。右投右打。峰山高では田中敏昭と同期でエースとして活躍。卒業後は佐藤工務店、阿部企業、ヤオハンジャパンと複数の社会人チームを渡り歩き、ヤマハを経て2000年にドラフト4位でプロ入り。縦に割れるスライダーを武器に2004年には63試合に登板して最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得した。背番号は12。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2001 中日 3 0 0 0 6.0 6 0.00
2002 7 0 0 0 10.2 10 9.28
2003 40 4 6 0 97.0 96 3.34
2004 63 9 4 0 75.1 85 2.03
2005 57 10 3 1 17 63.0 65 3.14
2006 56 4 1 1 18 53.0 56 3.40
2007 62 5 2 0 33 56.0 44 2.89
2008 西武 47 0 2 0 18 42.1 42 3.83
2009 22 0 1 0 6 22.2 17 3.97
2010 LG(韓) 46 5 3 16 1 48.0 40 3.00
2011 楽天
NPB 10年 357 32 19 2 92 426.0 421 3.21
KBO 1年 46 5 3 16 1 48.0 40 3.00

田中敏昭

投手 峰山高-横浜 1992年 ドラフト7位

京都府京丹後市出身。右投右打。峰山高では2年秋の海洋高との一戦で参考記録ながらノーヒットノーランを記録し、通算36試合・防御率1.89の成績を残した。エースの岡本真也に次ぐ控え投手として活躍し、1992年にドラフト7位でプロ入り。シュートとフォークを武器に二軍で通算187試合に登板したが、一軍での活躍は9年間で11試合にとどまった。背番号は66。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1993 横浜
1994
1995 2 0 0 0 4.0 3 2.25
1996
1997
1998
1999
2000
2001 9 0 1 0 14.0 7 5.14
通算9年 11 0 1 0 18.0 10 4.50

広瀬新太郎

投手 峰山高-大洋 1980年 ドラフト1位

京都府京丹後市出身。左投左打。峰山高では2年夏に京都府大会・決勝進出も宇治高に敗退する。3年春は準優勝・3年夏はベスト8と甲子園にはあと一歩届かなかった。新浦寿夫や鈴木啓示のフォームを手本としたしなやかな投げ方と最速144km/hのストレートが高評価を受け、原辰徳のクジを外した大洋から1位指名を受け、エースナンバー18が与えられた。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1981 大洋
1982
1983 16 1 3 0 30.0 13 6.90
1984 5 0 0 0 7.1 2 15.95
1985 26 1 2 0 57.2 19 6.09
1986 3 0 0 0 1.0 1 18.00
1987 西武
1988 5 0 0 0 7.2 1 3.52
1989
1990
1991 ヤクルト 29 1 2 0 43.1 19 6.44
1992
通算12年 84 3 7 0 147.0 55 6.80