鶴岡東(鶴岡商業)高校からドラフト指名されたプロ野球選手
田中大聖
投手 鶴岡東高-太成学院大-Honda鈴鹿-ロッテ 2025年 ドラフト7位
大阪府藤井寺市出身。右投左打。鶴岡東高では2学年上に吉住晴斗がおり、3年夏の山形県大会で2試合に登板して優勝する。甲子園では3回戦へ進出するが登板機会はなかった。太成学院大では打者として1年秋からリーグ戦に出場し、2年秋と4年秋に首位打者を獲得。投手としては3年春から登板する投打の二刀流で、最速153km/hを計測。Honda鈴鹿入社後は投手に専念し、社会人2年目で最速161km/hを計測する。契約金3,000万円、年俸800万円(金額は推定)でロッテと入団合意。登録名は大聖。背番号は60。
| 年度 | 球団 | 登板 | 勝利 | 敗戦 | セーブ | ホールド | 投球回 | 奪三振 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026 | ロッテ | ||||||||
| 通算**年 | |||||||||
吉住晴斗
投手 鶴岡東高-ソフトバンク 2017年 ドラフト1位
山形県鶴岡市出身。右投右打。中学卒業と共に野球を辞めようと考えていたが鶴岡東高から誘われ野球を続ける。鶴岡東高では1年秋からベンチ入りする。2年夏の甲子園に出場して1回戦で1回を投げるがチームは敗退。3年夏は山形県大会3回戦で敗退し、甲子園出場ならず。2017年のドラフト会議で清宮幸太郎、安田尚憲、馬場皐輔を外したソフトバンクから1位指名を受ける。契約金8,000万円、年俸800万円(金額は推定)で入団合意。背番号は26。
| 年度 | 球団 | 登板 | 勝利 | 敗戦 | セーブ | ホールド | 投球回 | 奪三振 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018 | ソフトバンク | – | – | – | – | – | – | – | – |
| 2019 | – | – | – | – | – | – | – | – | |
| 2020 | – | – | – | – | – | – | – | – | |
| 2021 | – | – | – | – | – | – | – | – | |
| 通算4年 | 一軍公式戦出場なし | ||||||||
渡辺貴洋
投手 鶴岡東高-新潟アルビレックス-巨人 2011年 育成ドラフト6位
新潟県胎内市出身。左投左打。鶴岡東高では2年秋からエースを務めた。3年夏は山形県大会・準決勝まで全5試合で完投する活躍を見せたが、決勝では山形中央高に延長12回の末3-4で敗れて準優勝。高校卒業後は新潟アルビレックス・ベースボール・クラブに入団。橋上秀樹監督の指導を受けて成長を遂げた。年俸240万円、支度金100万円(金額は推定)で巨人と入団合意。変則フォームから最速145km/hのストレートを投げ込む左腕。
| 年度 | 球団 | 登板 | 勝利 | 敗戦 | セーブ | ホールド | 投球回 | 奪三振 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 巨人 | – | – | – | – | – | – | – | – |
| 2013 | – | – | – | – | – | – | – | – | |
| 通算2年 | 一軍公式戦出場なし | ||||||||
青木重市
投手 鶴岡商業高-山形相互銀行-阪神 1978年 ドラフト4位
山形県庄内町出身。鶴岡商業高では3年夏の山形県大会で準優勝。卒業後は山形相互銀行に入行して阪神スカウトの目に留まる。1978年のドラフト会議で阪神タイガースから谷松浩之の外れ4位指名を受けて入団。契約金1,500万円。サイドスローから球威のあるクセ球を投げるピッチングが特徴。
| 年度 | 球団 | 登板 | 勝利 | 敗戦 | セーブ | ホールド | 投球回 | 奪三振 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1979 | 阪神 | – | – | – | – | – | – | – | – |
| 1980 | – | – | – | – | – | – | – | – | |
| 1981 | – | – | – | – | – | – | – | – | |
| 通算3年 | 一軍公式戦出場なし | ||||||||
