大垣日大高校出身のドラフト指名選手一覧表

橋本侑樹

投手 大垣日大高-大阪商業大-中日 2019年 ドラフト2位

福井県高浜町出身。左投左打。大垣日大高では1年夏の甲子園に出場し、有田工業高との開幕戦で救援登板するも1回3失点で敗戦投手となった。大阪商業大では3年秋に最優秀防御率賞を獲得し、4年秋にノーヒットノーランを達成。契約金8,000万円、年俸1,200万円(金額は推定)で中日に入団。背番号13。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2020 中日 14 0 0 0 0 17.0 13 7.41
2021 28 0 0 0 1 26.2 28 3.71
2022 4 0 0 0 0 8.1 5 9.72
2023 13 1 0 0 0 15.1 9 1.17
2024 47 3 1 0 5 52.0 54 1.73
2025 42 2 3 0 12 40.0 40 3.38
2026
通算**年

滝野要

外野手 大垣日大高-大阪商業大-中日 2018年 ドラフト6位

三重県飯高町出身。右投左打。大垣日大高では2年夏の甲子園・1回戦で有田工業高に惜敗。3年夏は2年連続甲子園出場を果たし初戦で逆転勝利するも2回戦で三重高に敗退した。大阪商業大では4度のベストナインに輝き8季中6度のリーグ優勝に貢献。高校・大学・プロでチームメートの橋本侑樹がいた。契約金3,000万円、年俸720万円(金額は推定)で中日に入団。背番号51。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2019 中日
2020 10 7 2 0 0 0 1 .286
2021 38 29 3 0 0 3 4 .103
2022 11 10 3 0 0 1 3 .300
通算4年 59 46 8 0 0 4 8 .174

沼田拓巳

投手 大垣日大高-名古屋産業大(中退)-エディオン愛工大OB BLITZ-群馬ダイヤモンドペガサス-石川ミリオンスターズ-ヤクルト 2017年 ドラフト8位

愛知県名古屋市出身。右投右打。大垣日大高では第82・83回選抜甲子園にチームが連続出場したが自身は予選のみ出場でベンチ外だった。名古屋産業大を中退後、社会人を経てドジャースとマイナー契約し渡米。帰国後は独立リーグで活躍し2017年ドラフトでヤクルトから8位指名を受け入団。契約金1,000万円、年俸600万円(金額は推定)で入団。背番号53。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2018 ヤクルト 1 0 0 0 0 1.0 1 9.00
2019
通算2年 1 0 0 0 0 1.0 1 9.00

阿知羅拓馬

投手 大垣日大高-JR東日本-中日 2013年 ドラフト4位

大阪府出身。右投右打。大垣日大高では第82回選抜甲子園に出場し北照高との準々決勝で1失点完投勝利を記録。JR東日本では自己最速150km/hを計測し都市対抗野球では登板機会こそなかったが公式戦14試合に登板した。チームメートに吉田一将・田中広輔がいた。契約金4,500万円、年俸900万円(金額は推定)で中日に入団。背番号30。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2014 中日
2015
2016 13 0 0 0 0 14.1 14 2.51
2017 4 0 1 0 0 13.0 8 4.85
2018
2019 7 1 3 0 0 34.0 21 5.82
2020
通算7年 24 1 4 0 0 61.1 43 4.84

曽我部直樹

外野手 大垣日大高-名古屋学院大-サンジルシ醸造-阪神 1995年 ドラフト4位

岐阜県岐阜市出身。右投右打。大垣日大高では甲子園出場なく県大会ベスト8が最高成績。名古屋学院大を経てサンジルシ醸造に入社し伊勢大会で3試合連続本塁打を記録。1995年ドラフトで阪神から4位指名を受け入団。背番号33。ファームでは2000年・2001年に2年連続本塁打王を獲得する長打力を持ち、新庄剛志以上の強肩と評された。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1996 阪神
1997
1998
1999 4 2 0 0 0 0 1 .000
2000 4 6 1 0 0 0 1 .167
2001
2002 10 17 3 0 0 1 6 .176
2003 1 1 0 0 0 0 1 .000
2004 ロッテ 2 5 0 0 0 0 1 .000
2005
通算10年 21 31 4 0 0 1 10 .129