盈進高校出身のプロ野球選手一覧表

江草仁貴

投手 盈進高-専修大-阪神 2002年 ドラフト自由枠

広島県福山市出身。左投左打。盈進高では3年夏、エースとして広島県大会ベスト8。その後、一般入試で専修大学に進学。3年時までは登板機会に恵まれなかったが、4年春の東都大学野球連盟2部リーグで5勝0敗の成績を残してMVPを獲得して1部昇格の原動力となった。
2部リーグ通算11試合に登板、5勝0敗、防御率1.06。1部リーグ通算8試合に登板、1勝3敗、防御率2.75。2002年のドラフト会議で自由枠制度によって阪神タイガースから指名。
契約金1億円、年俸1,500万円で入団。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2003 阪神 1 0 0 0 3.0 5 6.00
2004 9 0 0 0 16.1 13 2.76
2005 51 4 3 0 6 70.2 74 2.67
2006 36 5 6 0 5 96.2 85 3.54
2007 50 5 0 0 5 60.0 82 1.95
2008 55 3 1 0 9 58.1 54 2.78
2009 62 4 5 0 11 63.0 65 2.71
2010 21 1 0 0 2 19.1 15 5.12
2011 西武 12 0 1 0 3 8.0 6 5.63
2012 広島 26 0 0 0 5 20.1 15 4.43
2013 3 0 1 0 0 3.0 1 9.00
2014 8 0 0 0 1 6.2 6 2.70
2015 7 0 0 0 0 8.0 7 2.25
2016 8 0 0 0 1 9 5 6.00
2017
NPB:15年 349 22 17 0 48 442.1 433 3.15

井沢武則

投手 盈進高-阪神 1979年 ドラフト4位

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
NPB:6年 一軍公式戦出場なし 阪神(1980-1985)

田辺繁文

投手 盈進高-広島 1977年 ドラフト1位

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1978 広島 1 0 0 0 1.0 0 18.00
1979
1980
1981
1982
1983
通算:6年 1 0 0 0 1.0 0 18.00

相方裕二

捕手 盈進高-南海 1976年 ドラフト5位

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
備考 一軍公式戦出場なし 南海(1977-1980)

小川良一

捕手 盈進高-駒沢大-広島 1975年 ドラフト5位

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
備考 入団拒否

永本裕章

投手 盈進高-広島 1970年 ドラフト2位

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1971 広島
1972 2 0 0 6.1 1 6.00
1973 18 0 2 34.1 11 3.71
1974 26 0 7 0 74.2 43 2.88
1975 28 2 2 0 64.1 26 3.94
1976 16 0 0 0 17.0 13 10.59
1977 阪急 8 0 0 0 31.1 6 6.97
1978
1979 25 2 0 3 73.2 37 2.55
1980 巨人 14 0 0 0 25.1 14 3.96
1981 阪急 8 0 2 0 21.0 15 7.29
1982 31 15 4 0 185.2 94 3.34
1983 27 7 9 0 135.2 56 4.84
1984 14 1 3 0 46.1 17 5.44
1985
NPB:15年 217 27 29 3 715.2 333 4.19