三重高校出身のドラフト指名選手一覧表

加藤匠馬

捕手 三重高-青山学院大-中日 2014年 ドラフト5位

三重県松阪市出身。右投右打。三重高では1年夏に三塁手から捕手へ転向。2年秋に正捕手に定着すると秋季三重県大会で優勝して東海大会ベスト4。計6試合で盗塁阻止率10割。3年春の選抜甲子園でも初戦の今治西戦で盗塁企図3を全て刺す活躍を見せる。3年夏は三重県大会ベスト8で敗退するが、全5試合をフル出場して盗塁阻止率10割。青山学院大では1年秋からリーグ戦に出場。2014年プロ野球ドラフト会議にて中日ドラゴンズから5位指名を受けて入団。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2015 中日 3 0 0 0 0 0 0
2016 1 1 0 0 0 0 0 .000
2017 1 1 0 0 0 0 0 .000
2018
2019 92 224 51 0 13 0 57 .228
2020 29 37 5 0 1 0 8 .135
2021 57 105 10 2 4 0 52 .095
2022 ロッテ 24 9 1 0 0 0 3 .111
2023 10 8 0 0 0 0 3 .000
2024 中日 86 123 21 0 5 0 41 .171
2025 47 64 15 1 6 0 17 .234
2026
通算**年

梅村学人

投手 三重高-オリックス 2006年 高校生ドラフト3位

三重県大紀町出身。右投右打。三重高では1年秋からベンチ入り。3年夏はエースとして甲子園に出場する。契約金4,000万円、年俸500万円(金額は推定)でオリックスと入団合意。背番号は59。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2007 オリックス
2008
2009
通算3年 一軍公式戦出場なし

清水昭信

投手 三重高-名城大-中日 2006年 大学生・社会人ドラフト6位

三重県松阪市出身。右投右打。三重高では2年時からエースとして活躍し、3年夏の三重県大会・決勝では四日市工業高に惜敗する。1年下に西川明がいる。名城大では2年春にチームを1部昇格させ、4年春に11年ぶりのリーグ優勝に貢献しMVPを受賞。日米大学野球・世界大学野球選手権代表にも選ばれた。2010年にはチーム最多の44試合に登板しリーグ優勝に貢献した。背番号は64。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2007 中日
2008 15 2 2 0 2 44.0 33 2.45
2009 8 0 1 0 1 4.2 4 3.86
2010 44 1 1 0 8 63.1 56 4.55
2011
2012
2013 4 0 0 0 0 3.1 2 10.80
通算7年 71 3 4 0 11 115.1 95 3.90

西川明

内野手 三重高-法政大-中日 2006年 大学生・社会人ドラフト7位

三重県明和町出身。右投左打。三重高では3年時にエースで4番として活躍し、1年上に清水昭信がいた。法政大では東京六大学野球リーグ通算87試合・打率.273・ベストナイン2回を記録し、2005年秋・2006年春のリーグ連覇に貢献。日米野球・世界選手権日本代表に選ばれた。背番号は40。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2007 中日
2008 13 14 2 1 2 0 5 .143
2009 4 4 0 0 0 0 0 .000
2010 3 4 1 0 0 0 2 .250
通算4年 20 22 3 1 2 0 7 .136

佐藤豊一

捕手 三重高 1974年 ドラフト6位

1974年のドラフト会議で南海ホークスからドラフト6位で指名されるが入団を拒否し、三菱自動車名古屋へ入社した。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
備考 入団拒否・三菱自動車名古屋へ入社

宮本四郎

投手 三重高-中京大-大洋 1974年 ドラフト2位

三重県松阪市出身。左投左打。三重高では控え投手として甲子園に3回出場し、1969年春の選抜甲子園で優勝を飾る。同期に伊藤泰憲、1年下に水谷新太郎がいる。中京大では愛知大学野球リーグで3回優勝・通算18勝を記録。1984年には先発として8勝を挙げ阪急のリーグ優勝・日本シリーズにも貢献した。背番号は44。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1975 大洋 7 0 0 0 7.1 2 0.00
1976 9 0 1 0 6.0 6 19.50
1977 35 0 5 0 49.1 37 4.96
1978 41 2 3 0 64.2 51 4.15
1979 40 0 2 3 42.1 33 3.86
1980 29 0 0 0 21.2 25 6.55
1981 阪急 19 2 5 0 72.2 35 4.32
1982 33 2 3 0 95.1 54 2.84
1983 4 0 0 0 5.0 5 16.2
1984 28 8 6 0 140.0 86 3.99
1985 16 2 3 1 46.0 20 6.07
1986 18 0 1 0 27.1 16 5.60
1987 阪神 4 0 0 0 3.1 1 2.70
通算13年 283 16 29 4 581.0 371 4.48

新谷嘉孝

外野手 三重高-ロッテ 1972年 ドラフト6位

三重県伊勢市出身。右投右打。三重高では1971年春の選抜に左翼手として出場した。1年上に水谷新太郎がいる。背番号は55。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1973 ロッテ
1974
1975
1976 8 6 1 0 2 0 1 .167
1977
1978 6 3 0 0 0 0 2 .000
1979 43 67 13 0 4 0 12 .194
1980
1981 53 64 12 1 3 1 14 .188
1982 70 211 54 4 18 3 36 .256
1983 44 88 15 1 5 0 14 .170
1984 大洋
通算12年 224 439 95 6 32 4 79 .216

榎本直樹

投手 三重高-中京大-北海道拓殖銀行-ヤクルト 1971年 ドラフト2位

三重県御浜町出身。左投左打。三重高では1966年に水谷孝のエースを控えとして春夏の甲子園に出場した。中京大では愛知大学野球リーグ通算36勝7敗・防御率1.15を記録し1970年全日本大学野球選手権で優勝した。背番号は13。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1972 ヤクルト 4 1 1 10.0 14 3.60
1973 37 5 4 146.1 74 2.71
1974 12 0 2 0 23.2 10 6.38
1975 10 0 0 0 11.1 3 4.09
1976 22 1 1 0 31.0 9 4.65
1977 広島 10 0 1 0 3.0 2 9.00
1978
通算7年 95 7 9 0 225.1 112 3.56

水谷新太郎

内野手 三重高-ヤクルト 1971年 ドラフト9位

三重県松阪市出身。右投左打。三重高では1971年春の選抜に遊撃手として出場した。同期に宮本四郎、1年下に新谷嘉孝がいる。1984年に遊撃手部門の守備率が史上最高(当時)の.991を記録するなど守備力に長けたショートとして活躍した。背番号は40。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1972 ヤクルト
1973
1974 1 1 1 0 0 0 0 1.000
1975 24 11 0 0 0 0 4 .000
1976 100 255 53 1 16 4 54 .208
1977 114 236 48 0 20 8 41 .203
1978 87 162 47 1 17 13 17 .290
1979 100 209 44 1 11 4 45 .211
1980 94 258 65 2 16 15 41 .252
1981 118 332 84 4 27 18 47 .253
1982 120 368 94 1 21 22 46 .255
1983 118 404 108 3 28 19 58 .267
1984 125 429 125 4 33 10 69 .291
1985 112 369 97 4 31 10 28 .263
1986 93 274 65 1 15 21 38 .237
1988 63 81 18 0 3 2 16 .222
1989 28 30 5 1 2 0 6 .167
1990
通算18年 1297 3419 854 23 240 146 510 .250

伊藤泰憲

外野手 三重高-中日 1970年 ドラフト5位

三重県久居市出身。右投右打。三重高では1968年夏・1969年春夏・1970年春と甲子園に計4回出場した。高校同期に宮本四郎、1年下に水谷新太郎がいる。背番号は35。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1971 中日
1972
1973 3 5 2 0 0 0 0 .400
1974 13 12 1 0 0 0 7 .083
1975 4 3 0 0 0 0 2 .000
1976 73 57 11 5 11 0 21 .193
1977 58 47 9 1 4 0 12 .191
1978 93 157 34 6 12 2 47 .217
1979 56 81 23 3 10 0 22 .284
1980 40 67 14 0 4 0 12 .209
1981 南海 11 3 0 0 0 0 1 .000
通算11年 351 432 94 15 41 2 124 .218

上西博昭

投手 三重高 1969年 ドラフト4位

1969年のドラフト会議で阪神タイガースからドラフト4位で指名されるが入団を拒否し、中京大へ進学した。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
備考 入団拒否・中京大へ進学

辻忠嗣

内野手 三重高 1969年 ドラフト9位

1969年のドラフト会議で近鉄バファローズからドラフト9位で指名されるが入団を拒否し、中京大へ進学した。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
備考 入団拒否・中京大へ進学

水谷宏

投手 三重高-全鐘紡-近鉄 1968年 ドラフト1位

三重県美杉村出身。右投右打。三重高では甲子園出場なし。全鐘紡では1968年の日本産業対抗野球大会で優勝しドラフト1位指名を受けた。ドラフト同期には星野仙一・田淵幸一・福本豊らがいる。入団4年目にサイドスローに転向しシンカーを習得。引退後は打撃投手として28年間活躍した。背番号は31。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1969 近鉄 24 0 1 35.0 12 4.11
1970 1 0 1 1.0 0 9.00
1971
1972 10 0 2 15.0 2 3.60
1973 41 5 2 82.0 35 3.40
1974 29 0 4 0 57.0 26 3.79
1975
1976 8 0 2 0 19.0 5 4.26
1977
1978 3 0 0 0 4.1 2 6.75
通算10年 116 5 12 0 213.1 82 3.80

水谷孝

投手 三重高-阪急 1966年 1次ドラフト1位

三重県松阪市出身。右投右打。三重高では3年にエースとして春夏の甲子園に連続出場。春季中部大会では決勝で静岡高を下して優勝した。高校同期に榎本直樹がいる。阪急では1968年に15勝・防御率2.83でエース陣の一角を担い、日本シリーズに登板した。1976年に巨人へのトレードを経て1977年に阪急に復帰した。背番号は15。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1967 阪急 9 0 0 17.0 10 3.71
1968 46 15 7 194.0 98 2.83
1969 43 11 7 143.2 47 3.38
1970 10 0 1 22.1 7 5.32
1971 4 0 0 7.1 4 2.57
1972 12 1 2 22.1 9 2.45
1973 30 12 4 138.0 66 2.67
1974 26 11 5 1 136.0 37 2.91
1975
1976 巨人 13 1 0 0 19.1 6 6.16
1977 阪急 6 2 1 0 26.1 5 5.19
1978
通算12年 199 53 27 1 726.1 289 3.17

水谷清仁

内野手 三重高 1966年 1次ドラフト3位

1966年のドラフト会議で東京オリオンズから1次ドラフト3位で指名されるが入団を拒否し、中京大へ進学した。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
備考 入団拒否・中京大へ進学