日大一高校からドラフト指名されたプロ野球選手

高橋郁雄

外野手 日大一高-創価大-一光-ヤクルト 1997年 ドラフト5位

千葉県八千代市出身。右投両打。日大一高から創価大に進学し、4年春にリーグ初のサイクル安打を記録した。社会人・一光に入社するも新人大量補強で退部。日本ハムの入団テストに不合格となったが、ヤクルトの入団テストに合格し1997年のドラフト会議で5位指名を受けて入団した。俊足強肩を売りとした外野手。背番号は66。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1998 ヤクルト
1999
通算2年 一軍公式戦出場なし

竹田光訓

投手 日大一高-明治大-大洋 1984年 ドラフト1位

東京都荒川区出身。右投右打。日大一高では3年夏に東東京大会4回戦で敗れ甲子園出場はならなかった。明治大では東京六大学野球リーグで3回優勝し、1983年から2年連続で日米大学野球選手権大会日本代表に選出されMVPを2度受賞した。リーグ通算21勝9敗・防御率2.63。同期に広沢克己がおり「東京六大学のビッグスリー」の一人として大洋・巨人・中日の3球団が競合し、抽選で大洋が交渉権を獲得した。背番号は27。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1985 大洋
1986 32 1 2 0 51.0 27 3.88
1987 1 0 0 0 0.2 0 13.50
1988 7 0 0 0 9.0 5 4.00
1989 三星(韓) 9 1 1 0 17.0 15 10.59
1990 7 0 2 0 15.2 5 9.19
1991 大洋
NPB 5年 40 1 2 0 60.2 32 4.01
KBO 2年 16 1 3 0 32.2 20 9.92

保坂英二

投手 日大一高-東映 1971年 ドラフト2位

東京都葛飾区出身。左投左打。日大一高では3年連続で夏の甲子園に出場し、1年時は控えとして、2年時・3年時はエースとして登板した。3年時は東京大会で6試合48回を投げ78奪三振、甲子園では磐城高との一戦に0-1で惜敗した。3年連続の夏の甲子園登板は荒木大輔・桑田真澄に並ぶ記録。高校日本選抜ハワイ遠征にも参加した。背番号は28。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1972 東映
日拓
日本ハム
2 0 0 4.0 4 6.75
1973 1 0 0 0.1 0 0.00
1974 3 0 0 0 1.1 2 9.00
1975
1976
1977
1978 1 0 0 0 1.0 1 27.00
通算4年 7 0 0 0 6.2 7 9.00

宇野輝幸

捕手 日大一高-阪急 1969年 ドラフト3位

千葉県市川市出身。右投右打。日大一高では3年夏の甲子園に出場し、2回戦で静岡商業高に敗退した。同期に保坂英二がいた。阪急では三番手捕手としてチームのリーグ4連覇・日本シリーズ3連覇に貢献した。背番号は45。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1970 阪急
1971
1972 2 2 0 0 0 0 0 .000
1973 5 1 0 0 0 0 0 .000
1974 9 4 0 0 0 0 1 .000
1975 34 25 6 0 1 2 4 .240
1976 31 31 6 0 2 1 5 .194
1977 59 91 19 0 3 1 16 .209
1978 25 21 3 1 3 0 3 .143
1979 1 1 0 0 0 0 0 .000
1980 7 10 2 1 2 1 1 .200
1981 大洋 3 3 0 0 0 0 2 .000
1982
通算13年 176 189 36 2 11 5 32 .190

小林正之

内野手 日大一高-千葉商大-広島 1969年 ドラフト5位

千葉県市川市出身。右投右打。日大一高では1963年に春夏連続で甲子園に出場した。千葉商科大では在学中7度のリーグ優勝を飾り首位打者を4回獲得した。背番号は36。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1970 広島
1971 36 63 10 0 2 0 10 .159
1972 35 38 7 0 2 0 5 .184
1973 2 2 0 0 0 0 0 .000
1974 30 13 3 0 0 0 3 .231
1975
通算6年 103 116 20 0 4 0 18 .172

石井久至

内野手 日大一高-日本大-近鉄 1967年 ドラフト4位

日大一高では1963年に春夏連続で甲子園に出場した。日本大では1966年春季リーグで優勝し最高殊勲選手・ベストナイン(遊撃手)に選出され、同年の全日本大学野球選手権大会でも優勝を果たした。1967年のドラフト会議で近鉄バファローズからドラフト4位で指名されるが入団を拒否し、松下電器へ入社した。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
備考 入団拒否・松下電器へ入社

桜井憲

投手 日大一高-東映 1966年 1次ドラフト1位

茨城県猿島郡境町出身。右投右打。日大一高では1966年の春季関東大会決勝で優勝し、桜井憲と保谷俊夫が左右の二本柱を組んだ。長身からの速球とカーブを武器とし、東映フライヤーズにドラフト1位で入団した。背番号は32。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1967 東映
日拓
日本ハム
2 0 1 1.1 2 27.00
1968 30 2 6 86.1 33 5.44
1969 19 1 1 27.0 14 4.67
1970 26 3 8 82.2 32 4.34
1971 8 0 1 14.0 10 7.07
1972
1973
1974
通算8年 85 6 17 211.1 91 5.12

保谷俊夫

投手 日大一高-阪急 1966年 1次ドラフト4位

東京都出身。左投左打。日大一高では桜井憲とともに左右の二本柱を組み1966年の春季関東大会決勝で優勝した。182cmの長身から投げ下ろす速球が武器だった。7年間で一軍登板はなく引退後は阪急・オリックスのスコアラーやマネジャーを歴任した。背番号は37。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1967 阪急
1968
1969
1970
1971
1972
1973
通算7年 一軍公式戦出場なし

村上修

捕手 日大一高-阪急 1966年 1次ドラフト7位

1966年のドラフト会議で阪急ブレーブスから1次ドラフト7位で指名されるが入団を拒否し、富士重工業へ入社した。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
備考 入団拒否・富士重工業へ入社
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