早鞆高校からドラフト指名されたプロ野球選手

金無英

投手 早鞆高-福岡経済大-福岡レッドワーブラーズ-ソフトバンク 2008年 ドラフト6位

韓国出身。右投右打。テレビで見た日本の高校野球に憧れて早鞆高へ野球留学した。福岡経済大でチーム初優勝を経験した。肩の故障で大学時代は指名されず、独立リーグの福岡レッドワーブラーズで35試合に登板し17セーブ・防御率0.41を記録。韓国籍だが日本の高校・大学に通ったため外国人枠外の扱いでソフトバンクに入団する。背番号は61。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2009 ソフトバンク 1 0 0 0 0 1.0 1 9.00
2010 – – – – – – – –
2011 9 0 0 0 0 15.1 17 2.35
2012 29 1 1 0 3 31.1 28 1.72
2013 23 0 1 0 0 31.0 27 3.48
2014 25 1 0 0 2 31.2 23 3.41
2015 – – – – – – – –
2016 楽天 2 0 0 0 1 2.0 1 4.50
通算8年 89 2 2 0 6 112.1 97 2.88

玉峰伸典

投手 早鞆高-大竹総合科学専門学校-王子製紙米子-王子製紙春日井-巨人 1998年 ドラフト6位

山口県下関市出身。右投右打。早鞆高では2年からエースとなり2年春の山口県大会で優勝・中国大会出場を経験した。王子製紙米子の廃部後に王子製紙春日井に移籍、直後のドラフトで巨人から指名を受けた。下位指名ながら江川卓の背番号30を背負い期待されたが一軍出場なく引退した。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1999 巨人 – – – – – – – –
2000 – – – – – – – –
2001 – – – – – – – –
近鉄 – – – – – – – –
2002 – – – – – – – –
通算4年 一軍公式戦出場なし

高木真一

投手 早鞆高-久留米大-三菱重工広島-広島 1977年 ドラフト6位

山口県下関市出身。右投右打。早鞆高ではエースとして活躍した。久留米大では九州六大学野球リーグで在学中2回優勝した。三菱重工広島では1977年の都市対抗で電電中国の補強選手として登板した。アンダースローから速球・カーブ・シンカーを武器とした。背番号は13。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1978 広島 5 0 0 0 – 4.2 3 7.20
1979 – – – – – – – –
1980 – – – – – – – –
1981 – – – – – – – –
通算4年 5 0 0 0 – 4.2 3 7.20

坂本義雄

投手 早鞆高-阪神 1967年 ドラフト4位

山口県下関市出身。右投右打。早鞆高ではエース兼中心打者として2年夏・3年夏の甲子園に2年連続で出場した。同期に歌手・山本譲二がいた。阪神では江夏豊に可愛がられたが一軍出場機会を得られず1969年に引退した。背番号は47。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1968 阪神 – – – – – – – –
1969 – – – – – – – –
通算2年 一軍公式戦出場なし

村上利春

内野手 早鞆高-西鉄 1966年 1次ドラフト8位

1966年のドラフト会議で西鉄ライオンズから1次ドラフト8位で指名を受けるが入団を拒否し、東芝へ入社した。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
備考 入団拒否・東芝へ入社