専大松戸高校出身のプロ野球選手一覧表

原嵩

投手 専大松戸高-ロッテ 2015年 ドラフト5位

茨城県龍ケ崎市出身。中学生時代は竜ケ崎シニアに所属。専大松戸に入学すると、1年春からベンチ入りを果たすなど早い時期から頭角を現し、1年秋の新チームから背番号1を背負う。投手のほか外野手としても起用され、投打の双方でチームの中心を担った。2年夏は千葉大会決勝で東海大望洋に敗戦。3年夏は4番投手としてチームを牽引して夏の甲子園へ初出場。1回戦の花巻東戦に先発したが、5回途中で4点を失い降板。試合も敗戦した。2015年10月22日のドラフト会議で千葉ロッテから5位指名を受け、11月17日に契約金3000万円、年俸500万円で契約。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2016 ロッテ
2017
2018
2019
通算**年

上沢直之

投手 専大松戸高-日本ハム 2011年 ドラフト6位

千葉県松戸市出身。小学生時代は3年から6年までサッカーをしていた。松戸市立第一中学校に入学すると、兄の影響で野球部に入部するが、控えのピッチャーだった。専大松戸高進学後は、1年からベンチ入りし2年春からエースとなった。春はベスト8、夏と秋はベスト4入りに貢献する。3年時春には春季大会で準優勝を果たし、同校12年ぶりの関東大会に出場した。初戦の前橋商業戦で完投勝利を果たす。3年時夏は千葉県予選2回戦の千葉明徳高戦で16奪三振を記録するも6失点で引き分けとなる。再試合では、リードした6回途中から登板し無失点に抑え5-2で勝利したが、4回戦で東京学館浦安高に2-3で敗れた。2011年10月、プロ野球ドラフト会議で北海道日本ハムファイターズから6位指名を受け入団。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2010 日本ハム
2011
2012
2013
2014 23 8 8 0 1 135.1 105 3.19
2015 13 5 6 0 0 75.1 43 4.18
2016
2017 15 4 9 0 0 91.2 74 3.44
2018 25 11 6 0 0 165.1 151 3.16
2019
通算**年

安藤正則

投手 専大松戸高-専修大-西武 1997年 ドラフト1位

千葉県千葉市出身。専大松戸高から専修大学を経て、1997年のドラフト1位で西武ライオンズに入団。スライダーを軸とした変化球に加え150kmを超える速球を持ち、即戦力右腕として期待されていたが、制球力に難を抱え、一軍での登板機会が無いまま2002年シーズン終了限りで退団した。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1998 西武
1999
2000
2001
2002
通算5年 一軍公式戦出場なし