桐光学園高校出身のプロ野球選手一覧表

東條大樹

投手 桐光学園高-青山学院大-JR東日本-ロッテ 2015年 ドラフト4位

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2016 ロッテ 11 0 0 0 1 11.2 6 10.03
2017 12 0 0 0 1 17.0 17 6.88
2018 11 0 0 0 2 11.2 10 1.54
2019 58 1 0 0 16 52.1 53 3.78
2020
通算**年

伊東亮大

内野手 桐光学園高-武蔵大-日本製紙石巻-楽天 2014年 ドラフト7位

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2015 楽天 8 22 6 2 2 1 5 .273
2016
2017
通算3年 8 22 6 2 2 1 5 .273

松井裕樹最多セーブ

投手 桐光学園高-楽天 2013年 ドラフト1位

神奈川県横浜市出身。左投左打。小学校2年生の時に元石川サンダーボルトで野球を始め、6年生の時に横浜ベイスターズのジュニアチームに加入する。中学時代は、青葉緑東シニアに所属して、3年生の時に全国大会で優勝。

桐光学園高では、1年夏の神奈川県大会に、柏原史陽とのダブルエースで出場する。茂木栄五郎や若林晃弘を擁する桐蔭学園高との準決勝では、先発投手として、4回1失点という内容ながらチームの決勝進出に貢献した。横浜高との決勝では、乙坂智、近藤健介、柳裕也などを擁する横浜打線を相手に4回無失点と好投。チームは延長10回の末に、1―2というスコアでサヨナラ負けを喫した。

1年秋からエースとなる。2年夏の神奈川県大会では、準決勝で横浜打線から11三振を奪い、横浜の4季連続優勝を阻止した。桐蔭学園との決勝では、齊藤大将との投手戦を15奪三振で制し、5年振りに甲子園出場を決める。甲子園大会では、今治西高との一回戦で、大会史上最多の10連続奪三振1試合22奪三振を記録。常総学院高との二回戦でも19奪三振をあげて2試合で41奪三振、これまで板東英二が持っていた2試合計での最多奪三振記録を更新した。浦添商業高との三回戦では8回から6連続三振に取るなど12奪三振を記録。光星学院高との準々決勝でも15奪三振を奪ったが、8回に3失点を喫して敗退した。

大会通算成績は36イニングを投げ、防御率2.25、奪三振率17.00。夏の甲子園において1大会通算68奪三振は歴代3位の記録。左腕投手としては2005年に辻内崇伸が記録した65奪三振を更新し、史上最多記録となった。2年秋の神奈川県大会では平塚学園高との準々決勝で12奪三振を記録するも敗退し、翌年の選抜大会出場は逃す。3年夏の神奈川県大会では、横浜高との準々決勝で高濱祐仁から本塁打を浴び、10奪三振、自己最速の149km/hを記録する投球を見せるも敗退。

2013年10月に開催されたドラフト会議では、楽天、中日、ソフトバンク、DeNA、日本ハムフから1巡目で指名。抽選の結果、楽天が交渉権を獲得し、契約金1億円+出来高5,000万円、年俸1,500万円、背番号1という条件で入団合意する。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2014 楽天 27 4 8 0 3 116.0 126 3.80
2015 63 3 2 33 12 72.1 103 0.87
2016 58 1 4 30 10 62.1 75 3.32
2017 52 3 3 33 5 52.2 62 1.20
2018 53 5 8 5 11 66.2 91 3.65
2019 68 2 8 38 12 69.2 107 1.94
2020
通算**年 321 18 139 53 439.2 564 2.62

山室公志郎

投手 桐光学園高-青山学院大-ロッテ 2009年 育成ドラフト1位

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2010 ロッテ 1 0 0 0 0 2.0 0 0.00
2011
2012
2013
通算4年 1 0 0 0 0 2.0 0 0.00