岡山・勝山高校からドラフト指名されたプロ野球選手

山根和夫

投手 勝山高-日本鋼管福山-広島 1975年 ドラフト2位

岡山県真庭市出身。右投右打。兄は都市対抗20年連続出場を果たした山根政明。勝山高では2年秋の岡山県大会ベスト4。日本鋼管福山では1976年の都市対抗野球に出場した。1979年の日本シリーズで2勝1敗・防御率1.80の活躍でシリーズ最優秀投手賞を受賞した。入団当初の背番号は35。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1977 広島 9 0 0 0 12.0 8 2.25
1978 2 0 0 0 0.1 0 27.00
1979 27 8 4 0 130.1 83 2.91
1980 35 14 13 0 230.2 112 2.96
1981 29 12 11 0 195.1 94 3.09
1982 30 7 12 0 191.2 66 3.38
1983 34 10 13 2 207.2 67 3.81
1984 32 16 8 0 222.0 102 3.41
1985 10 0 2 0 18.2 8 9.64
1986 1 0 0 0 2.0 0 4.50
1987 西武 6 0 0 0 7.0 4 2.57
1988 32 5 0 2 49.1 39 1.28
1989 31 6 1 4 53.1 29 3.88
通算13年 278 78 64 8 1320.1 612 3.31

山根政明

投手 勝山高-大昭和製紙-ヤクルト 1969年 ドラフト12位

岡山県真庭市出身。右投右打。弟は元広島の山根和夫。岡山県真庭市出身。右投右打。勝山高では3年夏の岡山県大会2回戦で津山商業高に敗退し甲子園出場を逃した。同年のドラフトで広島から9位指名されたが拒否し大昭和製紙に入社。1969年のドラフトではアトムズから12位指名を受けたが再び拒否してチームに残留した。都市対抗には1970年の優勝を含む通算20年連続出場を果たした。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
備考 入団拒否

山田誠二

勝山高-大洋 1966年 1次ドラフト8位

1966年のドラフト会議で大洋ホエールズから1次ドラフト8位で指名を受けるが入団を拒否した。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
備考 入団拒否