生光学園高校からドラフト指名されたプロ野球選手

川勝空人

投手 生光学園高-日本ハム 2024年 育成ドラフト1位

大阪府羽曳野市出身。右投右打。生光学園高では2年春からエースを務め、2年夏の徳島県大会で最速153km/hを計測してベスト4に進出した。3年春に右肘を痛め、3年夏の徳島県大会は完治していない中で6回から救援登板するが初戦敗退、甲子園出場経験はなし。支度金300万円、年俸260万円(金額は推定)で入団合意。背番号は121。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2025 日本ハム
2026
通算**年

木下雄介

投手 生光学園高-駒澤大(中退)-徳島インディゴソックス-中日 2016年 育成ドラフト1位

大阪府大阪市出身。右投右打。生光学園高では3年夏の徳島県大会・決勝で徳島商業高に敗退して準優勝。駒澤大に進学するが、肘を故障して1年で中退、高校四国選抜チームの同僚だった増田大輝が徳島インディゴソックスで活躍していることに刺激を受けて徳島に入団する。支度金200万円、年俸300万円(金額は推定)で入団合意。背番号は201。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2017 中日
2018 14 0 0 0 1 16.2 18 5.40
2019 5 0 0 0 0 6.1 6 5.68
2020 18 0 0 1 0 17.2 24 4.08
2021
通算4年 37 0 0 1 1 40.2 48 4.87

弦本悠希

投手 生光学園高-大阪商業大(中退)-徳島インディゴソックス-広島 2010年 ドラフト7位

大阪府和泉市出身。右投右打。生光学園高では3年次にエースナンバーを背負い、3年夏の徳島県大会では準決勝で徳島商業高との一戦に延長13回の末に敗れた。大阪商業大に入学するも中退し、2009年から徳島インディゴソックスに入団。2009年は12試合に登板して防御率2.38、2010年は37試合に登板して1勝3敗13セーブ・防御率2.32を記録した。最速151km/h。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2011 広島 4 0 0 0 0 4.0 0 4.50
2012
2013
通算3年 4 0 0 0 0 4.0 0 4.50

武田久最優秀中継ぎ最多セーブ

投手 生光学園高-駒沢大-日本通運-日本ハム 2002年 ドラフト4位

徳島県徳島市出身。右投左打。生光学園高では1995年夏の徳島県大会で準優勝。駒澤大では東都大学野球リーグで通算63試合・23勝・防御率2.27を記録し、1年秋季リーグでMVPを受賞した。日本通運では2001年の都市対抗で2勝を挙げて若獅子賞を受賞した。背番号は54(入団発表時のみ43)。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2003 日本ハム 13 1 0 0 17.2 15 3.06
2004 7 0 0 0 7.1 3 6.14
2005 23 2 0 2 5 34.1 21 0.79
2006 75 5 3 3 40 81.2 61 2.09
2007 64 7 6 2 28 74.1 53 2.42
2008 62 4 7 6 21 61.1 40 4.40
2009 55 3 0 34 4 60.0 38 1.20
2010 58 1 5 19 4 56.1 37 3.83
2011 53 2 2 37 1 52.1 28 1.03
2012 56 4 4 32 3 54.1 34 2.32
2013 47 2 2 31 1 47.1 28 2.28
2014 9 0 1 1 0 7.2 7 8.22
2015
2016 5 0 0 0 0 4.1 0 14.54
2017 7 0 0 0 0 7.1 3 3.68
通算15年 534 31 30 167 107 566.1 368 2.61

原田健二

投手 生光学園高-三菱自動車水島-日本ハム 1997年 ドラフト3位

大阪府大阪市出身。左投左打。生光学園高では甲子園出場経験なし。三菱自動車水島では社会人野球で活躍し、即戦力の速球派左腕として注目を集めた。プロ入り後は制球難でサイドスローに転向し、2000年にはチームトップの58試合に登板した。背番号は33。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1998 日本ハム 2 0 0 0 2.0 1 22.50
1999 24 0 0 0 19.2 15 1.83
2000 58 0 0 1 30.1 20 4.45
2001
2002 阪神 8 0 0 0 4.0 1 2.25
通算5年 92 0 0 1 56.0 37 4.02