2025年ドラフト会議 ドラフト指名選手一覧表
2025年プロ野球ドラフト会議のドラフトの目玉として注目された立石正広(創価大)は3球団から指名を受けて阪神が交渉権を獲得した。
2024年ドラフト会議 ドラフト指名選手一覧表
2024年のプロ野球ドラフト会議で最大の注目を集めた宗山塁(明治大)は5球団から1位で指名され、抽せんの結果、楽天が交渉権を獲得した。また金丸夢斗(関西大)は4球団から1位指名され、抽せんで中日が交渉権を獲得した。
2023年ドラフト会議 ドラフト指名選手一覧表
2023年のドラフト会議では、1位指名で7度の抽選が行われた。これは史上最多の抽選数である。独立リーグからは育成指名17人を含め、過去最多となる23人が指名され、徳島インディゴソックスからは同一チームからは過去最多となる6人が指名され ...
2022年ドラフト会議 ドラフト指名選手一覧表
2022年のドラフト会議では、横浜DeNA、阪神、千葉ロッテを除く12球団のうち9球団が前日までに1巡目指名選手を公表した。これは、自由競争が廃止された2007年以降では、2020年の7球団公表を上回る過去最多。事前公表の9球団間で重 ...
2021年ドラフト会議 ドラフト指名選手一覧表
2021年ドラフト会議のソフトバンクは14人の育成選手を指名し、前年に12人を指名した巨人を上回り史上最多となる。リーグ設立1シーズン目となる九州アジアリーグから火の国サラマンダーズの石森大誠(中日・ドラフト3位)が、リーグ初となる指 ...
2020年ドラフト会議 ドラフト指名選手一覧表
2020年プロ野球ドラフト会議が行われ、12球団で支配下指名74名、育成49名で合計123名が指名。近畿大・佐藤輝明は4球団競合の末に阪神が、早稲田大・早川隆久は4球団競合の末に楽天が交渉権を獲得。米大リーグを経験し、注目されていたB ...
2019年ドラフト会議 ドラフト指名選手一覧表
2019年ドラフト会議 ドラフト指名選手一覧表。2015年から2018年までの4年間は、ドラフト会議のウェーバー優先権はセ・パ交流戦で勝ち越したリーグに優先権が与えられていたが、今回の会議から2巡目以降のウェーバー優先権がセ・リーグと ...
2018年ドラフト会議 ドラフト指名選手一覧表
2018年のドラフト会議では根尾昂に4球団、小園海斗に4球団、藤原恭大に3球団、と高校生野手に第1回入札が集中し、単独指名をしたのは西武ライオンズの松本航(日本体育大)のみだった。これだけ高校生野手に第1回入札が集まるのは異例である。 ...
2017年ドラフト会議 ドラフト指名選手一覧表
2017年のドラフト会議は歴代最多とされる高校通算111本塁打を放ち、高校生の目玉として最も注目を集めた清宮幸太郎(早稲田実業高)は阪神やソフトバンク、巨人など7球団が1位指名し、抽選の結果、日本ハムが交渉権を獲得した。また、夏の甲子 ...
2016年ドラフト会議 ドラフト指名選手一覧表
2016年のドラフト会議では、最速156km/hを誇る大学NO.1右腕・田中正義(創価大)が最大の目玉となりロッテ、ソフトバンク、巨人、日本ハム、広島の5球団が競合して抽選の結果、ソフトバンクが交渉権を獲得した。さらに外れ1位で、佐々 ...
2015年ドラフト会議 ドラフト指名選手一覧表
2015年ドラフト会議では、ヤクルトと阪神が1位指名で競合した明治大の高山俊の抽選結果が、会場で誤って発表されるトラブルが起きた。抽選では両チーム監督の金本知憲と真中満がくじを引き、先にくじを開いた真中がガッツポーズし、金本は真中が喜 ...
2014年ドラフト会議 ドラフト指名選手一覧表
2014年ドラフト会議は50回目を迎える節目の年となった。注目を集めた選手は大学生No.1投手の有原航平(早稲田大)と高校生No.1投手の安樂智大(済美高)。有原は4球団による抽選の結果、日本ハムが交渉権を獲得し、安楽は2球団による抽 ...
2013年ドラフト会議 ドラフト指名選手一覧表
2013年のドラフト会議は、2012年の甲子園で大会史上最多の1試合22奪三振を記録した桐光学園の松井裕樹は、5球団から指名を受け、楽天が交渉権を獲得した。また、大学生No.1投手として注目を集めた九州共立大の大瀬良大地は3球団から指 ...
2012年ドラフト会議 ドラフト指名選手一覧表
2012年のドラフト会議では、注目を集めていた花巻東高の大谷翔平がドラフト前に米球界挑戦の意向を示していたが、日本ハムが「その年の一番いい選手を1位で指名する」という球団方針を曲げることなく、ドラフト1位で指名した。また、前年に日本ハ ...
2011年ドラフト会議 ドラフト指名選手一覧表
2011年のドラフト会議は大学生No.1左腕の藤岡貴裕にはロッテ・横浜・楽天の3球団がドラフト指名をし抽選の結果、ロッテが交渉権を獲得。東京六大学リーグで30勝&300奪三振を記録した野村祐輔は広島の単独指名で交渉権を獲得。尚、日本ハ ...
2010年ドラフト会議 ドラフト指名選手一覧表
2010年のドラフト会議では、早稲田大から大石達也、斎藤祐樹、福井優也が1位指名を受け、同じチームから3人の投手が1位指名を受けるのも史上初となった。大石・斎藤と共に競合が予想されていた澤村拓一は巨人の単独指名となったが、澤村が巨人以 ...
2009年ドラフト会議 ドラフト指名選手一覧表
2009年のドラフト会議では、注目の大型左腕・菊池雄星投手(花巻東高)は6球団から指名を受け、西武が交渉権を手に入れた。また、過去のドラフト会議で2度の拒否で巨人愛を貫いた長野久義外野手(ホンダ)はドラフト1位指名で悲願の巨人入団を果 ...
2008年ドラフト会議 ドラフト指名選手一覧表
2008年のドラフト会議は、2005年度から導入されていた高校生と大学生・社会人の分離ドラフト制度が、本年より撤廃・再統合された。注目の高校生スラッガー・大田泰示内野手は巨人とソフトバンクの2球団から指名を受け、巨人が交渉権を獲得した ...
2007年ドラフト会議 ドラフト指名選手一覧表
2007年の高校生選択会議では、「BIG3」と称される中田翔(大阪桐蔭高、4球団)、佐藤由規(仙台育英高、5球団)、唐川侑己(成田高、2球団)の3名に指名が集中した。大学生・社会人選択会議では今年度から希望入団枠制度が廃止されたため、 ...
2006年ドラフト会議 ドラフト指名選手一覧表
2006年のドラフト会議を開催する前に夏の甲子園でハンカチ王子旋風を起こした早稲田実業高の斎藤佑樹投手は異例の進学表明会見を行う。11球団は高校ドラフト1巡目指名で競合する中、唯一広島はPL学園の投手の前田健太投手を無競合で高校ドラフ ...
2005年ドラフト会議 ドラフト指名選手一覧表
2005年のドラフト会議は、辻内崇伸・平田良介(大阪桐蔭高)、鶴直人(近大付高)、岡田貴弘(履正社高)の「ナニワの四天王」を筆頭に、「松坂世代」以来となる高校生大豊作の年と言われた。巨人は1992年のドラフト会議で松井秀喜を獲得して以 ...
2004年ドラフト会議 ドラフト指名選手一覧表
2004年に新規参入した楽天イーグルスにとって初めてのドラフト会議となった。1989年生まれの辻本賢人投手(マタデーハイスクール)がドラフト史上最年少となる15歳で8位指名を受け注目を集めた。甘いマスクで甲子園を沸かせたダルビッシュ有 ...
2003年ドラフト会議 ドラフト指名選手一覧表
2003年のドラフト会議は大阪近鉄バファローズにとって最後のドラフト会議となる。1968年(山本浩司や山田久志が指名)や1989年(野茂英雄や佐々木主浩が指名)のドラフト会議を「豊作の年」とするならば、2003年のドラフト会議は不作の ...
2002年ドラフト会議 ドラフト指名選手一覧表
2002年のドラフト会議で注目を集めたのは、150キロを投げる速球派左腕の高井雄平投手(東北高)。交渉権は近鉄との競合の末、ヤクルトが獲得した。高井投手は巨人を熱望していたがヤクルトとの交渉の末、入団を決めた。また、米大リーグで通算1 ...
2001年ドラフト会議 ドラフト指名選手一覧表
2001年のドラフト会議で最も注目された寺原隼人投手(日南学園高)は4球団競合の末、ダイエーが交渉権を手に入れた。甲子園大会最速記録の154キロをマークした同投手に対して、当初米大リーグのドジャースなどを含む10球団が獲得に動いた。寺 ...
2000年ドラフト会議 ドラフト指名選手一覧表
2000年のドラフト会議で注目を集めたのはダイエーの大学球界屈指の右腕2人。150キロを超す速球と高速スライダーを武器に1999年の明治神宮大会を制した山村路直(九州共立大)を1位で、最速153キロのストレートを持ち、シドニー五輪でも ...
1999年ドラフト会議 ドラフト指名選手一覧表
1999年ドラフト会議では、甲子園こそ出場できなかったが、高校屈指の左腕・河内貴哉投手(国学院久我山高)をめぐって、近鉄、広島、中日の3球団が争奪戦を繰り広げた。くじ引きの結果、広島に交渉権。2位でも田中賢介内野手(東福岡高)に日本ハ ...
1998年ドラフト会議 ドラフト指名選手一覧表
1998年のドラフト会議では、春夏連覇で甲子園を沸かせた松坂大輔投手(横浜高)に注目が集まる。松坂はドラフト会議前に希望の横浜以外であれば社会人入りを表明している中、横浜、西武、日本ハムの3球団による抽選となり、結果、意中外だった西武 ...
