東海大市原望洋高校からドラフト指名されたプロ野球選手

金久保優斗

投手 東海大市原望洋高-ヤクルト 2017年 ドラフト5位

千葉県八千代市出身。右投左打。東海大市原望洋高では1年秋からベンチ入りし、2年夏はベスト8。秋からエースで4番を務め秋の千葉県大会制覇・関東大会準優勝。3年春の選抜甲子園では延長14回218球を投じ惜敗、3年夏は千葉県大会・準決勝で敗退した。契約金2,700万円、年俸500万円(金額は推定)で入団合意。背番号は48。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2018 ヤクルト
2019
2020 3 0 0 0 0 10.0 10 5.40
2021 10 4 1 0 0 42.2 34 2.74
2022 3 1 1 0 0 9.1 4 7.71
2023 1 0 0 0 0 4.0 2 0.00
2024 5 0 1 0 0 7.2 8 3.52
2025 12 0 1 0 1 14.0 11 7.71
通算8年 34 5 4 0 1 87.2 69 4.31

島孝明

投手 東海大市原望洋高-ロッテ 2016年 ドラフト3位

千葉県佐倉市出身。右投右打。東海大市原望洋高では3年春の千葉県大会で8イニング無四球16奪三振の好成績でチームを優勝に導き、続く関東大会でも石岡第一高との一戦で9回完封勝利を挙げて注目を集めた。3年夏は木更津総合高との準々決勝で0-1惜敗。同年U-18日本代表に選出された。契約金5,000万円、年俸600万円(金額は推定)で入団合意。背番号は40。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2017 ロッテ
2018
2019
通算3年 一軍公式戦出場なし

真下貴之

投手 東海大望洋高-横浜 2009年 ドラフト4位

北海道室蘭市出身。左投左打。東海大望洋高では2年秋からエースに定着し、3年春の千葉県大会で全6試合・投球回46回・4完投(3完封)・防御率0.20の好成績でチームを優勝に導いた。夏の千葉県大会では八千代東高との一戦で延長12回・19奪三振を記録したが敗退した。契約金4,000万円、年俸500万円(金額は推定)で入団合意。背番号は47。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2010 横浜
DeNA
2 0 1 0 0 9.0 5 5.00
2011 5 1 0 0 0 15.2 9 3.45
2012
2013
通算3年 7 1 1 0 0 24.2 14 4.01

長田昌浩

内野手 東海大望洋高-巨人 2002年 ドラフト4位

千葉県茂原市出身。右投左打。東海大望洋高では1年春からレギュラーとして活躍し2年夏の千葉県大会・準優勝。好守・俊足・巧打のショートとして西岡剛らと共に「ポスト松井稼頭央」と注目され、3年夏の千葉県大会では日米11球団19人のスカウトが視察した。「巨人以外なら東海大進学」を表明し4位指名を受けて入団。背番号は32。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2003 巨人 3 4 0 0 0 0 2 .000
2004 3 2 0 0 0 0 1 .000
2005 5 7 0 0 0 0 1 .000
2006 1 0 0 0 0 0 0
2007 オリックス 5 5 0 0 0 0 1 .000
2008
2009
2010
通算8年 17 18 0 0 0 0 5 .000
千葉県の高校一覧
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