帝京第五高校からドラフト指名されたプロ野球選手

山崎太陽

投手 帝京第五高-創価大-ヤクルト 2025年 ドラフト3位

東京都出身。右投右打。帝京第五高では捕手として甲子園を目指すも出場はなし。創価大では1年春のキャンプで佐藤康弘監督に返球の肩を見込まれ、同年6月に投手へ転向。公式戦デビューは3年春。193cmの長身から最速149km/hの直球を投げ下ろす本格派右腕。今春は右肘疲労骨折で離脱したが秋季リーグ最終戦で復帰。契約金5,500万円、年俸900万円(金額は推定)で入団合意。背番号は33。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2026 ヤクルト
通算**年

田中怜利ハモンド

投手 帝京第五高-ソフトバンク 2021年 育成ドラフト5位

東京都板橋区出身。右投右打。帝京第五高では1年夏から本格的に投手に転向。3年夏の愛媛県大会でスカウトから注目される。支度金300万円、年俸360万円(金額は推定)で入団合意。背番号は145。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2022 ソフトバンク
2023
2024
2025
2026
通算**年

大本将吾

外野手 帝京第五高-ソフトバンク 2016年 育成ドラフト1位

愛媛県西条市出身。右投左打。帝京第五高では、1年の新人戦からベンチ入りして2年春から4番・一塁手で出場する。甲子園出場経験はなく、4番・右翼手で出場した3年夏の愛媛県大会は、2回戦で松山商業高に敗れる。2016年10月に行われたプロ野球ドラフト会議にて、ソフトバンクから育成選手一巡目指名され、支度金300万円、年俸300万円で契約合意。背番号は125。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2017 ソフトバンク
2018
2019
2020
通算4年 一軍公式戦出場なし

塩見貴洋

投手 帝京第五高-八戸大-楽天 2010年 ドラフト1位

大阪府守口市出身。左投左打。4歳上の兄が通う愛媛・帝京第五高に進学後、投手に転向。高校3年間で身長が約20cm伸びて県下屈指の左腕に。3年夏の県大会1回戦で16人中14奪三振(13者連続含む)の5回参考ノーヒットノーラン。八戸大では「みちのくのドクターK」と呼ばれ、4年春は55イニング無失点のリーグ新記録。ドラフト4日前の明治神宮東北地区決勝でも東北福祉大相手にノーヒットノーランを達成。大学同期に秋山翔吾。契約金1億円+出来高5,000万円、年俸1,500万円(金額は推定)で入団合意。背番号は17。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2011 楽天 24 9 9 0 0 154.2 113 2.85
2012 19 6 10 0 0 106.2 67 3.71
2013
2014 21 8 7 0 0 114.2 78 4.71
2015 16 3 5 0 0 96.0 78 3.56
2016 24 8 10 0 0 148.0 111 3.89
2017 8 3 3 0 0 43.1 30 3.95
2018 11 2 3 0 0 68.1 53 3.56
2019 9 3 1 0 0 51.1 47 3.16
2020 16 4 8 0 0 84.1 63 4.80
2021 1 0 0 0 0 5.0 4 3.60
2022
2023 1 0 1 0 0 4.0 4 9.00
通算13年 150 46 57 0 0 876.1 648 3.80

平井諒

投手 帝京第五高-ヤクルト 2009年 ドラフト4位

和歌山県那賀郡粉河町(現・紀の川市)出身。右投右打。帝京第五高入学後に投手へ転向。2年夏の愛媛大会2回戦・新居浜東高でノーヒットノーランを記録し決勝進出も、決勝で済美高に敗れる。3年夏は準々決勝で秋山拓巳擁する西条高に敗退。甲子園出場はなかったが、最速150km/h近い直球でスカウトからの評価を集めた。打撃も得意で3年の愛媛大会では打率.600をマーク。契約金3,500万円、年俸480万円(金額は推定)で入団合意。背番号は67。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2010 ヤクルト
2011
2012 22 2 2 1 2 19.0 10 5.68
2013 7 1 1 0 0 6.1 8 1.42
2014
2015
2016 33 1 1 0 7 32.0 24 2.81
2017 4 0 0 0 0 2.2 3 10.13
2018
2019 20 1 1 0 4 19.0 13 8.53
2020
通算11年 86 5 5 1 13 79.0 58 5.01

矢野諭

投手 帝京第五高-日本ハム 1996年 ドラフト1位

香川県綾歌郡綾南町(現・綾川町)出身。右投右打。帝京第五高時代は1996年夏の愛媛大会決勝に進出するも松山商業高に敗れ準優勝。同年ドラフトで日本ハムから1位指名を受ける。契約金8,000万円+出来高2,000万円、年俸700万円(金額は推定)で入団合意。プロ1年目の1997年5月31日の対ロッテ戦で一軍初登板・初先発し勝利投手となり、これは球団では1966年の森安敏明以来31年ぶりの高卒ルーキーによる初登板初先発勝利だった。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1997 日本ハム 5 2 1 0 20.2 10 4.35
1998
1999 6 0 1 0 13.2 8 6.59
2000
2001 3 0 0 0 3.2 2 9.82
2002 1 0 0 0 1.1 0 13.50
2003
2004
2005 24 0 1 0 2 25.0 8 4.68
2006
通算10年 39 2 3 0 2 64.1 28 5.46

太田暁

内野手 帝京第五高-近鉄 1988年 ドラフト6位

京都府京都市出身。右投左打。京都西高に入学後、帝京第五高へ転校。高校在学時までは投手で中国遠征のメンバーにも選ばれていた。甲子園出場はなかったが、中学時代のアメリカ遠征試合で2本塁打を放つなど打者としても注目されていた。投手として指名されたが、打者としての選球眼と野球センスを高く評価され入団後に内野手へ転向した。2018年ドラフト1位でオリックスに入団した太田椋は実息で、暁自身も2005年からオリックスの打撃投手を務めている。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1989 近鉄
1990
1991 2 0 0 0 0 0 0
1992
1993
1994
1995
1996 1 1 0 0 0 0 1 .000
通算8年 3 1 0 0 0 0 1 .000

登記欣也

投手 帝京第五高-神戸製鋼-近鉄 1978年 ドラフト1位

愛媛県宇和島市出身。右投右打。帝京第五高ではエースとして1968年秋季四国大会決勝に進出するも徳島商業高に完封負けで準優勝。1969年春の選抜甲子園に出場し1回戦で釧路一高に完封負け。卒業後は社会人野球の神戸製鋼に入社。1973年ドラフトで太平洋クラブから7位指名を受けたが入団を拒否。1977年の都市対抗野球では増岡義教との二本柱で勝ち進み初優勝に貢献し、同年の第3回インターコンチネンタルカップ日本代表にも選出された。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1979 近鉄 1 0 0 0 1.0 1 27.00
1980
1981
1982
通算4年 1 0 0 0 1.0 1 27.00