日田林工高校からドラフト指名されたプロ野球選手

樋口龍美

投手 日田林工高-九州国際大-JR九州-中日 2004年 ドラフト自由枠

福岡県朝倉市出身。左投右打。日田林工高では2年夏に大分県大会ベスト4。九州国際大では4年春のリーグ戦でノーヒットノーランを達成し最多勝・ベストナインを受賞した。JR九州では2004年の都市対抗で全試合先発してチームのベスト8進出を牽引し、自らも九州予選MVPに選ばれた。長い腕をしならせる最速140km/h超の速球とキレのある変化球が武器。背番号は21。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2005 中日
2006
2007
通算3年 一軍公式戦出場なし

源五郎丸洋

投手 日田林工高-阪神 1981年 ドラフト1位

佐賀県江北町出身。右投右打。日田林工高では3年春の九州大会・決勝で興南高を完封し優勝した。右の本格派として「村山実2世」と呼ばれ将来を嘱望されたが、入団翌年のキャンプ中の紅白戦で右大腿二頭筋断裂の重傷を負い、一軍登板なく引退した。背番号は17。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1982 阪神
1983
1984
1985
1986
通算5年 一軍公式戦出場なし

村岡耕一

内野手 日田林工高-電電九州-大洋 1981年 ドラフト3位

佐賀県佐賀市出身。右投両打。日田林工高では1978年夏の甲子園に出場したが3回戦で天理高に敗退した。電電九州では1980・1981年に連続して都市対抗野球に出場した。遊撃手ながら二塁・三塁もこなせる器用さと走力が武器で、1985年には自己最多の103試合に出場した。背番号は43。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1982 大洋
1983 3 1 0 0 0 0 0 .000
1984 62 34 5 0 0 2 7 .147
1985 103 78 16 0 3 8 13 .205
1986 89 72 12 0 3 12 10 .167
1987 18 14 2 1 2 1 2 .143
1988 63 91 21 0 5 7 16 .231
1989 51 82 20 1 4 4 10 .244
1990 西武 58 32 4 0 1 6 5 .125
1991
通算10年 447 404 80 2 18 40 63 .198

渡辺麿史

投手 日田林工高-日本鉱業佐賀関-近鉄 1976年 ドラフト4位

大分県日田市出身。右投右打。日田林工高では1973年夏の甲子園に出場し1・2回戦と完封勝利を収めたが3回戦で広島商業高に2-3で惜敗した。日本鉱業佐賀関を経て1977年オフに入団したが一軍出場なく1982年に引退した。背番号は11。引退後は中日の九州担当スカウト。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1978 近鉄
1979
1980
1981
1982
通算5年 一軍公式戦出場なし

高瀬逸夫

内野手 日田林工高-南海 1967年 ドラフト16位

1967年のドラフト会議で南海ホークスからドラフト16位で指名を受けるが入団を拒否し、住友金属へ入社した。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
備考 入団拒否・住友金属へ入社