石川高校出身のドラフト指名選手一覧表

タイシンガーブランドン大河

内野手 石川高-東農大北海道オホーツク-西武 2020年 ドラフト6位

沖縄県うるま市出身。右投右打。石川高では1年秋から投手兼4番打者として活躍し高校通算18本塁打・投手として最速147km/hを記録した。東農大北海道オホーツクに進学後は野手に専念し、北海道六大学リーグで3回の首位打者・5回のベストナインを獲得した。父はアメリカ人レスリング経験者で、登録名は「ブランドン」。契約金3,000万円、年俸700万円(金額は推定)で入団合意。背番号は49。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2021 西武 32 81 20 3 8 0 21 .247
2022
2023
2024 4 16 3 0 0 0 7 .188
通算4年 36 97 23 3 8 0 28 .237

糸数勝彦

投手 石川高-太平洋 1975年 ドラフト2位

沖縄県恩納村出身。右投右打。石川高ではエースとして、1975年夏の甲子園に出場。1回戦で新潟商業高に勝利するが、2回戦で浜松商業高の高林基久に9回裏、大会初の逆転サヨナラ本塁打を喫し敗退。1975年のドラフト2位で太平洋クラブライオンズに入団。オープン戦は出場したが、5年間で一度も一軍で登板する事ができずに1980年限りで引退した。速球とカーブを武器とした。背番号は35。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1976 太平洋
1977
1978
1979
1980
通算5年 一軍公式戦出場なし