真颯館(九州工業)高校出身のドラフト指名選手一覧表

※1999年、九州工業高から真颯館高へ校名変更

高木渉

外野手 真颯館高-西武 2017年 育成ドラフト1位

福岡県朝倉市出身。右投左打。真颯館高では、1年春から一塁手として出場し、2年春にはエースで4番打者を務める。2年夏の福岡県大会ではベスト4入り。しかし、2年秋に右肩を痛めたため、3年春から外野手として出場する。3年夏の福岡県大会では、短いイニングながら2番手投手として復帰登板、2回戦の宗像高では逆転2ラン本塁打を放つ。4回戦で京都高に6対9で敗れて甲子園出場ならず。西武ライオンズから育成ドラフト1位指名されて入団する。背番号は121。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2018 西武
2019 1 1 0 0 0 0 0 .000
2020 12 40 7 2 5 0 8 .175
2021 6 17 1 0 1 0 7 .067
2022 13 44 4 0 1 0 14 .111
2023 5 19 3 0 0 0 8 .158
2024 3 7 0 0 0 0 0 .000
通算6年 40 128 15 2 7 0 37 .117

松尾裕二

投手 九州工業高-南海 1975年 ドラフト4位

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1976 南海
1977
1978
1979
通算4年 一軍公式戦出場なし

山本和雄

内野手 九州工業高-熊谷組-巨人 1972年 ドラフト3位

福岡県北九州市出身。右投右打。九州工業高では強打の内野手として知られたが甲子園出場なし。熊谷組では4番打者として起用され都市対抗野球大会に5回出場、1968年・1971年ともに準々決勝に進出した。主に控え三塁手・遊撃手として起用され守備に定評があり、1976年は打率.313を記録した。背番号は30。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1973 巨人 1 1 0 0 0 0 1 .000
1974 22 7 1 0 0 0 2 .143
1975 55 38 5 0 0 0 14 .132
1976 77 48 15 2 5 1 5 .313
1977 53 22 5 0 0 0 2 .227
1978 23 16 1 0 0 1 4 .063
通算6年 231 132 27 2 5 2 28 .205

市橋秀彦

投手 九州工業高-近鉄 1970年 ドラフト1位

福岡県飯塚市出身。右投右打。九州工業高では1970年夏の福岡県予選・決勝で博多工業高を降し甲子園出場を果たしたが、1回戦で大分商業高で延長15回の末に1-5で敗退した。予選7試合で75三振を奪った本格派として注目を集めた。プロ入り後は投手から内野手に転向し、1982年にプロ入り後初安打・初本塁打・初打点を記録した。背番号は13。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1971 近鉄
1972
1973
1974 1 0 0 0 2.0 1 4.50
1975
投手5年 1 0 0 0 2.0 1 4.50
年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1974 近鉄 1 0 0 0 0 0 0
1975
1976 日本ハム 内野手へコンバート
1977
1978
1979 ロッテ
1980
1981 5 5 0 0 0 0 1 .000
1982 18 21 5 1 3 2 7 .238
野手7年 24 26 5 1 3 2 8 .192

奥宮種男

捕手 九州工業高-サンケイ 1967年 ドラフト3位

福岡県小倉市出身。右投右打。九州工業高では同期の桑野議とバッテリーを組み3年夏の福岡県予選・決勝に進出したが小倉工業高の横山晴久に0-3で完封負けを喫した。1969年には打率.308を記録し、1978年はクラウン移籍後に自己最多の53試合に出場した。背番号は31。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1968 サンケイ

アトムズ

ヤクルト

9 4 1 0 0 0 2 .250
1969 19 26 8 1 2 0 11 .308
1970 9 10 1 0 0 0 6 .100
1971 25 30 5 0 1 0 7 .167
1972 45 77 18 2 9 4 18 .234
1973 37 60 8 1 4 1 15 .133
1974 9 10 0 0 0 0 2 .000
1975 7 6 1 0 0 0 4 .167
1976 7 6 1 0 1 0 1 .167
1977
1978 クラウン
西武
53 84 22 0 11 2 23 .262
1979 29 40 7 0 0 0 7 .175
通算12年 249 353 72 4 28 7 96 .204

桑野議

外野手 九州工業高-阪神 1967年 ドラフト5位

福岡県北九州市出身。左投左打。九州工業高では同期の奥宮種男とバッテリーを組み3年夏の福岡県予選・決勝に進出したが小倉工業高に0-3で敗れ甲子園を逸した。プロ入り後は外野手に転向し1971年に一軍定着。1975年からは代打の切り札として復活し打率.245を記録した。背番号は40。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1968 阪神 3 4 1 0 0 0 2 .250
1969
1970 20 21 4 0 2 0 3 .190
1971 70 107 24 1 7 0 25 .224
1972 6 6 0 0 0 0 2 .000
1973 28 30 7 0 0 0 8 .233
1974 41 59 10 0 1 0 13 .169
1975 79 110 27 3 13 0 20 .245
1976 76 125 33 1 21 0 22 .264
1977 73 114 24 4 11 0 19 .211
1978 68 64 11 1 12 0 11 .172
1979 51 43 9 1 7 0 7 .209
1980 15 14 4 0 2 0 3 .286
1981
通算14年 530 697 154 11 76 0 135 .221

田代静夫

投手 九州工業高-阪急 1966年 1次ドラフト5位

福岡県北九州市出身。九州工業高では1966年夏の福岡県予選・準決勝で小倉商業高に敗れ甲子園出場なし。ドラフト5位で阪急から指名を受けたが入団を拒否し熊谷組に入社した。同僚には高校先輩の山本和雄(のち山本和生)がいた。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
備考 入団拒否

井上昇

投手 九州工業高-南海 1966年 1次ドラフト6位

1966年のドラフト会議で南海ホークスから1次ドラフト6位で指名されるが入団を拒否した。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
備考 入団拒否