青森山田高校出身のプロ野球選手一覧表

川原田純平

内野手 青森山田高-ソフトバンク 2020年 ドラフト4位

岩手県花巻市出身。右投右打。2歳年上の兄の影響で「北上リトルリーグ」で硬式野球を始め、中学校では「花巻リトルシニア」に所属。その後、青森山田高校に進学。1年夏からベンチ入りを果たし、2年生には遊撃手のレギュラーとなる。2年秋に秋季東北大会に進出するも、準々決勝で鶴岡東に敗れ、3年夏はコロナ禍のなか中止となり甲子園出場はならなかった。高校通算15本塁打。

2020年10月26日に行われたプロ野球ドラフト会議にて、福岡ソフトバンクからドラフト4位で指名され、契約金3,500万円、年俸550万円(金額は推定)で契約合意。背番号は46。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2021 ソフトバンク
通算**年

堀田賢慎

投手 青森山田高-巨人 2019年 ドラフト1位

岩手県花巻市出身。右投右打。小学校1年の頃から野球を始める。小学校時代のポジションは遊撃手、二塁手、捕手を守っていた。中学校は花巻リトルシニアに所属し、2年秋に投手へ転向する。高校は青森山田高校に進学し、投手に専念するが甲子園出場ならず。2019年のドラフト会議で奥川恭伸・宮川哲の抽選を外した読売ジャイアンツから外れ外れ1位指名を受け、契約金8,000万円、年俸800万円で入団合意。背番号は32。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2020 巨人
2021
通算**年

木浪聖也

内野手 青森山田高-亜細亜大-Honda-阪神 2018年 ドラフト3位

青森県青森市出身。青森山田高では1年からベンチ入りし、主に二塁手と三塁手を務めた。甲子園出場はなし。亜細亜大では1年春からリーグ戦に出場し、リーグ通算40試合出場で、110打数26安打、打率.236、0本塁打、7打点、7盗塁。Hondaでは、1年目から三塁手兼二塁手でレギュラー。2018年のドラフト会議で阪神から3位指名を受け、契約金6000万円、年俸1000万円で入団。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2019 阪神 113 363 95 4 32 2 77 .262
2020 92 297 74 3 25 2 54 .249
2021
通算**年

西村凌

捕手 青森山田高-SUBARU-オリックス 2017年 ドラフト5位

滋賀県湖南市出身。青森山田高では2年秋と3年春に青森県大会を連覇したが、3年夏の青森大会では、準決勝で弘前学院聖愛高に敗退したが、捕手としての肩の強さや長打力が注目される、高校通算23本塁打。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2018 オリックス 31 88 17 2 8 2 27 .193
2019 19 49 13 2 4 2 10 .265
2020 29 62 10 1 3 2 12 .161
2021
通算**年

京田陽太新人王

内野手 青森山田高-日本大-中日 2016年 ドラフト2位

石川県能美市出身。右投左打。中学時代は白山能美ボーイズに所属して全国大会ベスト8。青森山田高では、1年春からレギュラー遊撃手に抜擢されるが、甲子園の出場経験はない。日本大への進学後は、1年生からベンチ入り。3年生の時、昇格した秋季1部リーグで遊撃手としてベストナインを獲得した。
4年生で主将を務める一方で、日米大学野球選手権大会の日本代表に選出され、中京学院大学の吉川尚輝と二遊間を組んだ。2016年のドラフト会議で、中日から2巡目で指名を受け、契約金8,500万円、年俸1,200万円という条件で入団合意。背番号は51。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2017 中日 141 564 149 4 36 23 105 .264
2018 143 578 136 4 44 20 111 .235
2019 140 507 126 3 40 17 91 .249
2020 120 442 109 5 29 8 80 .247
2021
通算**年

三森大貴

内野手 青森山田高-ソフトバンク 2016年 ドラフト4位

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2017 ソフトバンク
2018
2019 24 48 10 0 1 3 17 .208
2020 24 43 7 0 2 1 17 .163
2021
通算**年

堀岡隼人

投手 青森山田高-巨人 2016年 育成ドラフト7位

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2017 巨人
2018
2019 3 0 0 0 0 4.1 2 6.23
2020 12 0 0 0 1 12.2 11 7.82
2021
通算**年

山崎晃大朗

外野手 青森山田高-日本大-ヤクルト 2015年 ドラフト5位

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2016 ヤクルト 7 18 3 0 0 1 8 .167
2017 59 219 53 1 13 6 44 .242
2018 23 38 7 0 0 1 12 .184
2019 80 168 46 0 8 4 39 .274
2020 109 282 69 3 23 8 70 .245
2021
通算**年

吉田一将

投手 青森山田高-日本大-JR東日本-オリックス 2013年 ドラフト1位

奈良県橿原市出身。中学時代は香芝ボーイズに所属し、3年生の時に全国大会出場。青森山田高では2年夏と3年夏の甲子園大会に出場するも控え投手だったため甲子園での登板機会はなかった。日本大学入学に本格的なウェートトレーニングが功を奏し、基礎体力が付き怪我もなくなった。
2年春にリーグ戦デビューし、3年春からは主戦を務めるようになる。4年秋は初の一部リーグで3勝6敗と負け越すもフル回転し、12試合73回2/3を投げ防御率はリーグ9位の2.69という成績を残しチームの一部残留に貢献した。大学卒業後、JR東日本を経て2013年度のドラフト会議でオリックスが単独で1巡目指名。出来高分を含む契約金1億5,000万円、年俸1,500万円で入団合意。背番号は14。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2014 オリックス 15 5 6 0 0 75.2 62 3.81
2015 14 1 5 0 1 42.2 25 5.27
2016 54 5 2 1 21 50.2 36 2.66
2017 29 2 1 0 6 43.0 31 2.72
2018 58 3 4 0 21 56.1 53 3.83
2019 33 1 1 0 6 37.2 28 4.06
2020 23 1 1 1 0 35.1 34 4.08
2021
通算**年

曲尾マイケ

外野手 青森山田高-ヤクルト 2009年 育成ドラフト1位

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2010 ヤクルト
2011
2012
通算3年 一軍公式戦出場なし

柳田将利

投手 青森山田高-ロッテ 2005年 高校生ドラフト1位

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2006 ロッテ 15 5 6 0 0 75.2 62 3.81
2007
2008
通算3年 一軍公式戦出場なし