武相高校からドラフト指名されたプロ野球選手

塩見泰隆

外野手 武相高-帝京大-JX-ENEOS-ヤクルト 2017年 ドラフト4位

神奈川県相模原市出身。右投右打。武相高では2年秋からレギュラーに定着。3年夏の神奈川県大会では準々決勝で茂木栄五郎らを擁する桐蔭学園高に敗退。帝京大では3年春のリーグ戦では打率.279、17安打、本塁打1、11盗塁の成績を残す。JX-ENEOSでは2年目から1番・中翼手でスタメン出場。計19試合、打率.282、本塁打1、10打点の成績を残した。契約金4,500万円、年俸1,000万円(金額は推定)で入団合意。背番号は9。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2018 ヤクルト 16 25 1 0 0 0 7 .040
2019 45 88 16 1 7 4 24 .182
2020 43 154 43 8 21 13 44 .279
2021 140 474 132 14 59 21 156 .278
2022 130 508 140 16 54 24 122 .276
2023 51 186 56 8 31 1 40 .301
2024 31 101 27 3 8 3 16 .267
2025 1 0 0 0 0 0 0
2026
通算**年

井口和朋

投手 武相高-東農大北海道オホーツク-日本ハム 2015年 ドラフト3位

神奈川県横浜市出身。右投右打。武相高では2年秋からエース。3年夏の神奈川県大会では茂木栄五郎・若林晃弘擁する桐蔭学園高との一戦に延長12回の末敗れた。東農大北海道オホーツクでは北海道六大学リーグ最高殊勲選手、4年次にユニバーシアード日本代表で優勝に貢献。契約金5,000万円、年俸900万円で入団。背番号は29。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2016 日本ハム 37 0 1 0 4 42.0 27 3.86
2017 17 0 1 0 0 22.2 13 5.16
2018 31 1 1 1 7 32.2 28 2.48
2019 32 1 0 1 7 32.0 19 2.53
2020 29 1 0 0 2 26.1 18 4.10
2021 43 1 2 0 11 38.2 33 1.86
2022 23 2 0 1 6 24.1 27 5.18
2023 5 0 0 0 0 5.0 2 5.40
2024 オリックス 32 1 2 0 3 32.1 25 4.18
2025 5 0 0 0 0 4.2 2 9.64
通算10年 254 7 7 3 40 260.2 194 3.66

堂上隼人

捕手 武相高-横浜商科大-日産自動車-香川オリーブガイナーズ-ソフトバンク 2008年 育成ドラフト5位

神奈川県横浜市出身。右投右打。武相高では内野手。横浜商科大では2年春に三塁手でベストナイン、その後捕手に転向し3度のベストナイン。日産自動車を2年で退社後、香川オリーブガイナーズで2006年に首位打者・本塁打王・年間MVPを獲得。ソフトバンクでは背番号は126。2012年に強制わいせつ罪で懲役2年の実刑判決を受けて解雇された。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2009 ソフトバンク
2010 7 7 2 0 0 0 2 .286
2011 1 1 0 0 0 0 0 .000
2012
通算4年 8 8 2 0 0 0 2 .250

今関勝

投手 武相高-大楠高-ウィーンベースボールクラブ-NTT東京-日本ハム 1992年 ドラフト3位

神奈川県横須賀市出身。右投左打。武相高を退学して大楠高へ再入学する。2年夏は2回戦では横浜高と対戦し、鈴木尚典に本塁打を浴びる。3年時は高野連の規定によりウィーンベースボールクラブでプレー、NTT東京を経てプロ入り。都市対抗野球では2年連続出場。背番号は35。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1993 日本ハム 1 0 0 0 1.1 2 6.75
1994 19 1 3 0 62.1 65 4.76
1995 30 3 6 0 95.1 87 4.53
1996 24 11 9 0 159.1 122 3.22
1997 13 1 4 0 38.1 27 8.69
1998 21 9 6 0 110.2 64 3.74
1999 6 1 2 0 19.0 9 7.11
2000
通算8年 114 26 30 0 486.1 376 4.39

パンチ佐藤

外野手 武相高-亜細亜大-熊谷組-オリックス 1989年 ドラフト1位

神奈川県川崎市出身。右投左打。本名は佐藤和弘。武相高では甲子園の出場経験はなし。亜細亜大では東都リーグ通算ベストナイン3回。熊谷組では1988年都市対抗首位打者、1989年に史上2人目の都市対抗サイクルヒットを達成し2年連続社会人ベストナイン。野茂英雄を外した外れ1位で指名された。契約金1億円で入団。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1990 オリックス 42 133 44 1 8 3 12 .331
1991 46 65 15 2 12 0 8 .231
1992 35 37 6 0 4 0 2 .162
1993 3 3 0 0 0 0 1 .000
1994 23 22 6 0 2 0 1 .273
通算5年 149 260 71 3 26 3 24 .274

鈴木慶裕

外野手 武相高-亜細亜大-日本石油-日本ハム 1988年 ドラフト2位

東京都大田区出身。右投左打。武相高では1981年の夏の甲子園神奈川大会でベスト8。高校では遊撃手として活躍。亜細亜大へ進学し外野手に転向。東都大学野球リーグでは3年時の春季リーグ優勝に貢献し、全日本大学野球選手権では準優勝。日本石油を経てプロ入りし、1年目から1番中堅手に抜擢された。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1989 日本ハム 107 313 79 6 21 22 34 .252
1990 86 193 47 2 9 8 27 .244
1991 55 148 39 4 13 3 25 .264
1992 120 430 122 6 34 20 73 .284
1993 114 318 79 2 30 22 52 .248
1994 72 217 53 3 17 7 29 .244
1995 58 124 21 0 3 1 27 .169
1996
1997 ダイエー 65 35 7 0 4 0 5 .200
1998 34 63 19 1 5 1 12 .302
通算10年 711 1841 466 24 136 84 284 .253

井口竜也

内野手 武相高-大洋 1982年 ドラフト6位

1982年のドラフト会議で大洋ホエールズから6位指名されるが入団を拒否した。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
備考 入団拒否

北村照文

外野手 武相高-三菱重工名古屋-阪神 1979年 ドラフト3位

神奈川県横浜市出身。右投右打。武相高では1974年夏の神奈川県大会で原辰徳を擁する東海大相模高に敗退。三菱重工名古屋では1978年の都市対抗で大会史上初のサイクルヒットを記録した。「鳥人」の異名をとる強肩好守の外野手として1年目から開幕一軍を果たし、ダイヤモンドグラブ賞を2度受賞した。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1980 阪神 65 85 22 1 6 1 21 .259
1981 100 167 40 1 16 8 28 .240
1982 125 329 81 4 17 25 62 .246
1983 116 354 92 9 29 26 45 .260
1984 94 193 44 5 17 9 30 .228
1985 114 256 67 3 19 21 37 .262
1986 99 242 58 7 21 9 30 .240
1987 106 319 79 8 23 12 55 .248
1988 11 11 2 1 1 0 1 .182
西武 29 12 3 0 1 1 1 .250
1989 77 19 2 0 1 1 7 .105
1990 中日 65 42 9 2 5 1 10 .214
1991 48 27 6 0 2 0 8 .222
1992 3 0 0 0 0 0 0
通算13年 1052 2056 505 41 158 114 335 .246

菅野光夫

内野手 武相高-三菱自動車川崎-日本ハム 1974年 ドラフト1位

茨城県那珂市出身。右投右打。武相高では1970年夏の神奈川県大会・準々決勝で東海大相模高に敗退する。三菱自動車川崎では守備の名手として知られ、1974年の都市対抗で東芝の補強選手として準決勝進出に貢献、全日本選抜メンバーとしてキューバに遠征した。内野ならどこでも守れるユーティリティープレーヤーとしてプロ入りした。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1975 日本ハム 75 80 13 0 4 3 14 .163
1976 59 98 24 0 10 2 17 .245
1977 118 205 38 0 15 7 35 .185
1978 92 188 48 3 15 5 31 .255
1979 114 233 62 3 30 18 27 .266
1980 121 302 69 12 52 11 52 .228
1981 116 276 53 2 14 7 23 .192
1982 104 147 34 1 13 5 14 .231
1983 105 168 40 0 15 9 17 .238
1984 61 37 6 0 0 0 0 .162
1985 44 18 2 0 0 0 4 .111
通算11年 1009 1752 389 21 168 67 234 .222

金島正彦

内野手 武相高-専修大(中退)-巨人 1973年 ドラフト7位

神奈川県茅ヶ崎市出身。右投右打。武相高ではエース根建忍を擁し、遊撃手・一番打者として1971年夏の神奈川県大会・決勝に進出するも桐蔭学園高に敗れ甲子園を逃した。専修大学へ進学するも1年で中退し、巨人の練習生を経てドラフト指名を受けた。一軍公式戦出場はなく1978年に引退した。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1974 巨人
1975
1976
1977
1978
通算5年 一軍公式戦出場なし

根建忍

投手 武相高-広島 1971年 ドラフト7位

神奈川県横浜市出身。武相高ではエースで四番打者として1971年夏の神奈川県大会・決勝に進出するも桐蔭学園高の大塚・土屋バッテリーに抑えられ甲子園を逃した。同期に金島正彦がいた。上手投げからカーブ・シュートを武器としたが一軍公式戦出場のないまま1977年に引退、引退後は家業を継いだ。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1972 広島
1973
1974
1975
1976
1977
通算6年 一軍公式戦出場なし

島野修

投手 武相高-巨人 1968年 ドラフト1位

神奈川県横浜市出身。右投右打。武相高では2年夏の甲子園神奈川県大会でエースとして4完封を記録しチームを甲子園に導き、翌年夏の県予選では奪三振55・防御率0.37の成績をあげた。田淵幸一の指名を逃した巨人に急遽ドラフト1位指名された。契約金1,500万円、年俸180万円で入団。背番号は22。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1969 巨人
1970
1971 1 1 0 4.0 1 4.50
1972
1973 9 0 1 16.0 12 2.81
1974 1 0 0 0 1.0 1 0.00
1975 13 0 3 0 36.1 9 6.25
1976 阪急
1977
1978
通算10年 24 1 4 0 57.1 23 5.05

幡野正秋

内野手 武相高-神奈川大-三協精機 1968年 ドラフト7位

1968年のドラフト会議で阪神タイガースから7位指名されるが入団を拒否した。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
備考 入団拒否

五十嵐英夫

投手 武相高-神奈川大-近鉄 1967年 ドラフト7位

神奈川県出身。右投右打。武相高では1963年夏の神奈川県大会・準々決勝で法政二高に敗退。神奈川大では神奈川五大学野球リーグ4度の優勝に貢献し、最優秀選手4回・ベストナイン3回を獲得。1年秋には完全試合を達成した。1966年の全日本大学野球選手権では準決勝まで進出した。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1968 近鉄 4 0 1 8.1 6 5.63
1969
1970 6 0 0 10.2 4 2.45
1971
1972 14 1 1 26.1 10 5.54
1973 11 1 1 25.1 10 4.32
1974 5 0 0 0 5.2 2 0.00
1975
1976
1977
通算10年 40 2 3 0 76.1 32 4.26

市川幸男

捕手 武相高 1965年 ドラフト11位

1965年のドラフト会議でサンケイスワローズから11位指名されるが入団を拒否した。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
備考 入団拒否