明徳義塾高校からドラフト指名されたプロ野球選手

※1984年、明徳高から明徳義塾高へ校名変更

藤森海斗

捕手 明徳義塾高-日本ハム 2025年 ドラフト5位

北海道札幌市生まれ。右投左打。明徳義塾中からそのまま明徳義塾高へ進学し、1年春の四国大会から背番号19でベンチ入り。2年夏・3年春の2度甲子園に出場。3年時には高校日本代表に選出されU-18ワールドカップ準優勝に貢献した。最後の夏は高知大会決勝で高知中央高に敗れ甲子園出場を逃す。契約金3,000万円、年俸530万円(金額は推定)で日本ハムと入団合意。背番号は57。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2026 日本ハム
通算**年

竹下徠空

内野手 明徳義塾高-巨人 2024年 育成ドラフト6位

島根県出身。右投右打。明徳義塾高では3年夏の甲子園で4番としてベスト16入りに貢献。支度金290万円、年俸360万円(金額は推定)で入団合意。背番号は025。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2025 巨人
2026
通算**年

寺地隆成

捕手 明徳義塾高-ロッテ 2023年 ドラフト5位

東京都墨田区出身。右投左打。明徳義塾高では1年春から公式戦に出場。高校通算10本塁打。2023年のWBSC U-18ワールドカップは日本代表に選出される。契約金3,000万円、年俸500万円(金額は推定)で入団合意。背番号は65。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2024 ロッテ 2 7 1 0 0 0 4 .143
2025 116 414 106 5 33 0 67 .256
2026
通算**年

吉村優聖歩

投手 明徳義塾高-巨人 2022年 育成ドラフト3位

熊本県熊本市出身。左投左打。明徳義塾高では2年春にサイドスローへ転向し、3年春の選抜甲子園では3登板で8強入り。3年夏の甲子園は二回戦で敗戦するが、その後のU18 W杯日本代表に選出される。支度金290万円、年俸360万円(金額は推定)で入団合意。背番号は026。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2023 巨人
2024
2025
2026
通算**年

代木大和

投手 明徳義塾高-巨人 2021年 ドラフト6位

愛媛県四国中央市出身。左投左打。明徳義塾高では1年夏に甲子園に出場したが、自身はベンチ外。2年生の時は新型コロナウイルスの影響により公式戦が全て中止になる。3年春の選抜甲子園に出場。仙台育英高との一回戦で先発して8回1失点と好投したが、援護がなく敗退。3年夏の甲子園は主戦投手としてベスト8進出に貢献した。契約金3,000万円、年俸540万円(金額は推定)で入団合意。背番号は68。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2022 巨人
2023 13 0 0 0 0 16.2 15 5.40
2024
2025
2026
通算**年

岸潤一郎

外野手 明徳義塾高-拓殖大(中退)-徳島インディゴソックス-西武 2019年 ドラフト8位

兵庫県尼崎市出身。右投右打。明徳義塾高では投手兼中軸打者として1年夏・2年夏・3年春・3年夏4度の甲子園大会出場を果たす。高校通算24本塁打。拓殖大では、1年春からリーグ戦に出場。2年夏に右肘のトミー・ジョン手術を受けるも術後の経過が思わしくなく、3年秋に大学を中退する。その後、徳島インディゴソックスへ入団する。契約金1,000万円、年俸500万円(金額は推定)で入団合意。背番号は68。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2020 西武 5 2 0 0 0 0 1 .000
2021 100 304 67 9 30 2 49 .220
2022 45 73 15 2 7 1 9 .205
2023 61 177 37 3 12 3 33 .209
2024 98 287 62 6 25 4 50 .216
2025 10 30 5 0 0 0 3 .167
2026
通算**年

市川悠太

投手 明徳義塾高-ヤクルト 2018年 ドラフト3位

高知県高知市出身。右投右打。明徳義塾高では、2年春・2年夏・3年春と3季連続で甲子園に出場する。2年秋にはエースとして明治神宮野球大会で優勝を果たす。2018年のドラフト会議で東京ヤクルトから3位指名。契約金5,000万円、年俸580万円で入団合意する。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2019 ヤクルト
2020
2021
2022 6 0 0 0 0 12.0 6 7.50
2023 4 0 2 0 0 14.0 7 8.36
通算5年 10 0 2 0 0 26.0 13 7.96

西浦颯大

外野手 明徳義塾高-オリックス 2017年 ドラフト6位

熊本県八代市出身。右投左打。明徳義塾高では1年春から公式戦出場を果たす。甲子園には4回出場し、甲子園通算で33打数12安打6打点1本塁打の成績を残す。2017年のドラフト会議でオリックスから6位指名を受け、契約金3,000万円・年俸480万円で入団合意。背番号は00。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2018 オリックス 2 6 1 0 0 1 3 .167
2019 77 220 43 1 18 8 56 .195
2020 49 91 17 2 4 3 21 .187
2021
通算4年 128 317 61 3 22 12 80 .192

古賀優大

捕手 明徳義塾高-ヤクルト 2016年 ドラフト5位

福岡県柳川市出身。右投右打。明徳義塾高では1年秋からレギュラーに定着して、2年夏・3年春、3年夏と3季連続の甲子園大会に出場を果たす。3年夏はベスト4まで進出する。高校通算5本塁打。2016年のドラフト会議でヤクルトから5位指名を受け、契約金2,700万円、年俸500万円で入団合意。背番号は57。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2017 ヤクルト
2018 7 13 1 0 1 0 2 .077
2019 11 15 3 0 0 0 2 .200
2020 27 42 2 0 1 0 4 .048
2021 54 116 26 0 7 0 16 .224
2022 37 71 13 0 4 0 11 .183
2023 38 68 20 1 2 0 6 .294
2024
2025 87 264 74 2 16 2 23 .280
2026
通算**年

石橋良太

投手 明徳義塾高-拓殖大-ホンダ-楽天 2015年 ドラフト5位

大阪府堺市堺区出身。右投左打。明徳義塾高では1年秋から二塁手のレギュラーとして活躍。第80回選抜甲子園に出場し、2回戦の中京大中京高戦ではサヨナラ適時打を放った。2年秋からエースとして、チームを引っ張り、3年夏の高知県大会は3季連続決勝で高知高に敗退。拓殖大では1年秋に東都二部リーグで防御率トップ。2年秋と3年秋も防御率リーグトップを記録。契約金2,500万円、年俸900万円(金額は推定)で楽天と入団合意。背番号は94。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2016 楽天 6 0 0 0 0 5.1 4 13.50
2017
2018
2019 28 8 7 0 0 127.1 71 3.82
2020 13 1 6 0 0 63.1 46 .611
2021 3 0 1 0 0 13.0 4 3.46
2022 26 2 0 0 3 32.1 18 3.12
2023 2 0 0 0 0 3.1 2 18.90
通算8年 78 11 14 0 3 244.2 145 5.11

北川倫太郎

外野手 明徳義塾高-楽天 2011年 ドラフト5位

大阪府出身。右投左打。明徳義塾高では1年秋から4番打者を務め、2年夏・3年春・3年夏と連続して甲子園に出場。3年春の選抜甲子園は、1回戦で日大三高に5-6で敗退。3年夏の甲子園では2試合連続本塁打を記録した。甲子園通算成績は5試合で打率.438、2本塁打。契約金3,000万円、年俸600万円(金額は推定)で楽天と入団合意。背番号は63。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2012 楽天
2013
2014
2015 31 79 17 0 4 3 19 .215
2016
2017
通算6年 31 79 17 0 4 3 19 .215

松下建太

投手 明徳義塾高-早稲田大-西武 2009年 ドラフト5位

広島県広島市東区出身。右投右打。父は元プロ野球選手の松下建夫。明徳義塾高では1年生でベンチ入りし、1年夏・2年春・2年夏の計3回甲子園に出場。3年夏の甲子園出場も決まっていたが、部員の不祥事により出場辞退となった。早稲田大では2年春に東京六大学リーグの最優秀防御率を獲得。契約金4,000万円、年俸900万円(金額は推定)で西武と入団合意。背番号は34。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2010 西武
2011
2012
2013 9 0 1 1 0 10.1 7 3.48
2014
2015
通算6年 9 0 1 1 0 10.1 7 3.48

中田亮二

内野手 明徳義塾高-亜細亜大-中日 2009年 ドラフト3位

大阪府八尾市出身。右投左打。明徳義塾高2年夏の甲子園で横浜高の涌井秀章から本塁打を含む3安打を放ち注目を浴びる。3年夏は高知大会を突破したものの、部員の不祥事が発覚し大会直前に出場を辞退した。高校通算44本塁打。亜細亜大では1年春からレギュラーを獲得し、2009年に史上14人目の東都リーグ戦通算100安打を達成。大学日本代表にも選出される。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2010 中日 9 9 1 0 0 0 1 .111
2011 26 46 11 0 2 1 12 .239
2012 6 4 1 0 1 0 0 .250
2013 23 21 5 0 0 0 2 .238
2014 16 19 2 0 0 0 4 .105
通算5年 80 99 20 0 3 1 19 .202

伊藤光

捕手 明徳義塾高-オリックス 2007年 高校生ドラフト3位

愛知県岡崎市出身。右投右打。明徳義塾高では2年春からベンチ入りし、春季打点王で高知県選抜にも選出され、日米親善試合や台湾遠征も経験。3年夏は高知大会決勝で高知高に敗れ準優勝に終わり、甲子園出場は叶わなかった。高校通算13本塁打。強肩と勝負強い打撃が評価され、契約金5,000万円、年俸500万円(金額は推定)でオリックスと入団合意。背番号は61。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2008 オリックス 1 0 0 0 0 0 0
2009
2010 2 4 0 0 0 0 1 .000
2011 66 160 25 2 11 3 57 .156
2012 66 176 36 0 10 0 48 .205
2013 137 410 117 3 40 4 84 .285
2014 137 358 92 3 48 0 80 .257
2015 104 247 67 1 28 0 53 .271
2016 80 187 45 3 15 1 36 .241
2017 103 196 37 5 23 0 47 .189
2018 7 13 0 0 0 0 3 .000
DeNA 47 128 25 1 11 1 29 .195
2019 84 256 65 8 27 5 45 .254
2020 30 51 11 0 6 0 15 .216
2021 53 160 34 2 13 1 43 .213
2022 40 94 26 0 8 0 23 .277
2023 61 160 36 1 8 0 41 .225
2024 39 88 18 1 14 0 24 .205
2025 6 9 0 0 0 0 1 .000
2026 楽天
通算**年

吉川昌宏

投手 明徳義塾高-亜細亜大-ローソン-ヤクルト 2002年 ドラフト8位

高知県香美市出身。右投左打。明徳義塾中から明徳義塾高に進学。3年春の選抜甲子園ではベスト8進出。3年夏は高知県大会・決勝を延長13回で制して甲子園出場も、2回戦で新野高に逆転負け。サイドスローの技巧派として高校日本代表にも選出された。亜細亜大ではリーグ通算31試合で9勝3敗、防御率3.23、87奪三振。社会人のローソンを経てヤクルトと入団合意。背番号は38。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2003 ヤクルト 4 0 0 0 3.0 3 0.00
2004 10 0 0 0 11.1 8 7.15
2005 61 3 3 0 20 58.0 32 3.72
2006 23 2 1 0 4 26.0 20 3.46
2007 43 2 2 0 10 42.1 25 3.61
2008 18 0 0 0 4 19.1 10 4.19
2009 8 0 0 0 1 7.2 8 3.52
2010 9 0 0 0 1 9.0 6 10.00
2011
通算9年 176 7 6 0 40 176.2 112 4.18

塩屋大輔

投手 明徳義塾高-亜細亜大中退-米独立リーグ-オリックス 2002年 ドラフト7位

大阪府豊中市出身。左投左打。明徳義塾高では投手として1年秋からベンチ入りも甲子園出場は叶わず。亜細亜大では外野手に転向し、1年春に2部リーグで打率.316、1本塁打を記録。2年途中で中退し、米独立リーグ・フロンティアリーグのジョンズタウン・ジョニーズへ挑戦。試合出場なく帰国後、2002年にオリックスの入団テストに合格し、ドラフト7位指名を受けて入団合意。契約金0円で入団。背番号は64。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2003 オリックス 3 0 0 0 2.0 0 0.00
2004
2005
通算3年 3 0 0 0 2.0 0 0.00

筧裕次郎

内野手 明徳義塾高-近鉄 2002年 ドラフト3位

兵庫県明石市出身。右投左打。明徳義塾高では入学直後の三塁手としてクリーンナップを任される。1年秋にはエースナンバーを背負うも、その後、捕手にコンバート。3年夏の甲子園に出場、春夏通じて同校初の甲子園優勝を達成した。高校通算19本塁打。日米親善高校野球日本代表にも選出。契約金5,000万円、年俸680万円(金額は推定)で近鉄と入団合意。背番号は52。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2003 近鉄
2004
2005 オリックス 1 1 0 0 0 0 0 .000
2006
2007
2008
通算6年 1 1 0 0 0 0 0 .000

森岡良介

内野手 明徳義塾高-中日 2002年 ドラフト1位

長崎県佐世保市生まれ。右投左打。明徳義塾高では1年生からレギュラー入りし、甲子園に4度出場。2年春以外すべての甲子園に出場を果たした。主将として明徳義塾初の全国制覇に貢献。契約金1億円+出来高払い5,000万円、年俸1,000万円(金額は推定)という高校生としては中日球団史上最高額となる条件で中日と入団合意。背番号は8。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2003 中日 3 7 2 0 0 0 4 .286
2004 1 1 0 0 0 0 0 .000
2005 2 1 0 0 0 0 0 .000
2006 17 26 5 0 1 0 6 .192
2007 11 9 1 1 1 1 3 .111
2008 5 4 0 0 0 0 0 .000
2009 ヤクルト 35 43 9 1 2 0 14 .209
2010 21 43 11 0 5 0 8 .256
2011 52 86 22 0 6 0 20 .256
2012 100 245 61 1 18 1 44 .249
2013 109 295 73 1 21 0 61 .247
2014 100 301 83 2 31 1 39 .276
2015 75 112 21 1 9 1 22 .188
2016 26 31 2 0 3 0 8 .065
通算14年 557 1204 290 7 97 4 229 .241

宮崎一彰

内野手 明徳義塾高-法政大-いすゞ自動車-米独立リーグ-巨人 1999年 ドラフト7位

高知県出身。右投左打。明徳義塾高では2年夏に甲子園出場。星稜高・松井秀喜5打席連続敬遠の試合では控え選手としてベンチ入りしていた。法政大では4年時にレギュラーを獲得するがドラフトでは指名されず。社会人のいすゞ自動車を約半年で退社し、1999年にアメリカ独立リーグでレギュラーとして活躍。その年のドラフトで巨人から7位指名を受けて入団合意。背番号は60。引退後は競輪選手に転身した。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2000 巨人 4 2 1 0 0 0 0 .500
2001
2002 23 23 6 0 2 0 4 .261
2003 28 21 5 0 1 1 3 .238
2004 西武 6 8 0 0 0 0 4 .000
2005 10 7 1 0 0 1 1 .143
2006
通算7年 71 61 13 0 3 2 12 .213

高橋一正

投手 明徳義塾高-ヤクルト 1998年 ドラフト6位

岡山県倉敷市出身。右投左打。明徳義塾高では主に寺本四郎のリリーフ投手を務めた。3年夏の甲子園では2回戦の金足農業高との一戦で完投勝利。準決勝では松坂大輔を擁する横浜高に2番手として8回途中から登板するも逆転サヨナラ負けを喫した。サイドスローの下手投げフォームから高津2世として期待され、ヤクルトと入団合意。背番号は39。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1999 ヤクルト 11 0 0 0 14.0 10 1.93
2000 31 0 1 0 28.2 17 4.08
2001 1 0 0 0 2.0 0 4.50
2002
通算4年 43 0 1 0 44.2 27 3.43

寺本四郎

投手 明徳義塾高-ロッテ 1998年 ドラフト4位

徳島県徳島市出身。左投左打。生光学園中から明徳義塾高に進学。主将・エース・4番打者としてチームを牽引し、2・3年春の選抜甲子園に2年連続で出場。3年春はPL学園高との準々決勝で延長10回にサヨナラ負け。3年夏の甲子園にも出場、松坂大輔を擁する横浜高と準決勝で対戦し、9回裏にまさかの逆転サヨナラで敗退となった。本人の強い希望で投手としてロッテと入団合意。背番号は61。2002年に外野手転向。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1999 ロッテ 3 0 0 0 3.0 1 6.00
2000 5 0 0 0 6.2 5 2.70
2001 12 0 0 0 5.2 5 6.35
通算3年 20 0 0 0 15.1 11 4.70
2002年にパンチ力のある打撃を活かすため外野手転向
年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1999 ロッテ 3 0 0 0 0 0 0
2000 5 0 0 0 0 0 0
2001 12 0 0 0 0 0 0
2002 1 1 0 0 0 0 1 .000
2003 2 3 1 0 0 0 2 .333
2004
2005
2006 2 6 0 0 0 0 1 .000
通算6年 25 10 1 0 0 0 4 .100

津川力

外野手 明徳義塾高-ヤクルト 1991年 ドラフト4位

東京都新宿区出身。右投右打。父親の勧めで明徳義塾中に進学し、明徳義塾高に内部進学。3年夏の甲子園に出場。1回戦の市岐阜商業高との一戦で2本塁打を放ち注目を集めた。その年のドラフトでヤクルトから4位指名を受け入団合意。背番号は62。現役引退後はNPB審判員として活躍している。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1992 ヤクルト
1993
1994
1995
1996
1997 1 2 0 0 0 0 0 .000
1998
1999
通算8年 1 2 0 0 0 0 0 .000

町田公二郎

外野手 明徳義塾高-専修大-広島 1991年 ドラフト1位

高知県出身。右投右打。明徳義塾高では強打の長距離打者として注目された。専修大では4番を打ち、東都大学リーグを代表する強打の外野手として、全日本大学選抜でも4番を務めた。契約金8,000万円は当時の広島球団における歴代最高額、年俸840万円(金額は推定)で入団合意した。背番号は5。セ・リーグ代打本塁打20本の記録を持つ。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1992 広島 49 153 41 6 19 1 34 .268
1993 103 276 68 6 31 1 72 .246
1994 18 26 2 0 1 0 7 .077
1995 69 138 36 8 22 2 36 .261
1996 73 130 40 9 23 2 26 .308
1997 103 257 62 10 33 4 56 .241
1998 89 172 42 4 23 2 41 .244
1999 81 177 43 8 28 0 33 .243
2000 102 260 73 13 34 4 56 .281
2001 70 92 24 9 22 0 28 .261
2002 73 97 21 7 12 1 36 .216
2003 70 118 27 4 19 1 24 .229
2004 7 6 1 0 0 0 2 .167
2005 阪神 34 32 6 0 3 0 9 .188
2006 14 12 3 1 2 0 2 .250
通算15年 955 1946 489 85 272 18 462 .251

水尾嘉孝

投手 明徳義塾高-福井工業大-大洋 1990年 ドラフト1位

奈良県出身。左投左打。明徳義塾高では2年春は選抜甲子園出場が決まっていたが学校関係者の不祥事で辞退、3年秋に左肘を手術。福井工業大進学後も2度の手術とリハビリを経て2年秋から復帰。大学通算11勝1敗、防御率1.48。1990年秋のリーグ最終戦では17奪三振で最優秀選手に選出された。契約金1億円、年俸1,200万円(金額は推定)で大洋と入団合意。背番号は18。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1991 大洋
横浜
1992 8 0 3 0 25.0 18 5.04
1993 1 0 1 0 0.0 0
1994 11 0 1 0 14.1 12 6.28
1995 オリックス 1 1 0 0 6.0 8 1.50
1996 1 0 0 0 0.0 0
1997 68 1 2 2 51.2 33 2.26
1998 55 3 0 0 33.1 31 1.89
1999 30 0 0 0 12.0 9 3.00
2000 9 0 1 0 17.1 13 5.19
2001 西武 48 2 1 0 49.2 25 3.99
2002 35 0 0 0 40.0 26 1.80
2003 2 0 0 0 3.0 1 9.00
通算13年 269 7 9 2 252.1 176 3.42

中山大輔

投手 明徳義塾高-日本ハム 1989年 ドラフト3位

高知県出身。左投左打。明徳義塾高では2年秋に四国大会に出場するも、宮地克彦擁する尽誠学園高に敗れ甲子園出場ならず。3年春に県大会優勝。速球派の大型左腕として注目され、日本ハムと入団合意。背番号は36。ドラフト同期に岩本勉がいる。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1990 日本ハム
1991
1992
通算3年 一軍公式戦出場なし

山崎尚史

投手 明徳義塾高-オリックス 1988年 ドラフト4位

高知県出身。右投右打。明徳義塾高では投手として活躍する一方、打撃でも存在感を示し、当時杉村繁が持っていた高知県高校公式戦通算本塁打記録9本に並んだ。2年春の選抜甲子園には5番・右翼手として出場。3年夏は高知大会でベスト4。140km/hの速球とスライダーを武器とする右の本格派。契約金3,600万円(金額は推定)でオリックスと入団合意。背番号は53。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1989 オリックス
1990
1991
通算3年 一軍公式戦出場なし

山本誠

投手 明徳義塾高-阪急 1985年 ドラフト2位

高知県出身。右投右打。明徳義塾高では2年夏の甲子園に出場し、2試合連続完投勝利を収めて注目を浴びた。2年秋の県大会では伊野商業高の渡辺智男と投げ合って優勝、四国大会決勝でも再戦して投げ勝った。3年夏は高知大会・準決勝で中山裕章擁する高知商業高に敗れた。阪急ブレーブスと入団合意。背番号は35。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1986 阪急 4 0 0 0 4.1 1 4.15
1987
1988
1989
1990
1991
通算6年 4 0 0 0 4.1 1 4.15

横田真之

外野手 明徳高-駒沢大-ロッテ 1984年 ドラフト4位

高知県南国市出身。右投左打。創部間もない明徳高に進学。河野博文とともに1年時から主力となり、3年夏の高知大会・決勝まで勝ち上がるも高知商業高に敗れて甲子園出場は果たせず。駒澤大では東都大学リーグ通算86試合で打率.274、6本塁打、40打点、ベストナイン3回選出。日米大学野球選手権の日本代表にも選出。ロッテと入団合意。背番号は45。長男は阪神で活躍した故・横田慎太郎。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1985 ロッテ 124 406 122 9 51 17 30 .300
1986 123 398 121 8 42 11 46 .304
1987 125 399 112 7 51 26 49 .281
1988 122 428 116 3 27 10 60 .271
1989 117 374 104 2 26 18 36 .278
1990 66 143 32 3 16 4 10 .224
1991 103 250 71 4 17 7 27 .284
1992 96 175 45 2 9 15 24 .257
1993 中日 27 17 1 0 0 0 2 .059
1995 西武 14 19 3 0 0 0 1 .158
通算10年 917 2609 727 38 239 108 285 .279

河野博文最優秀防御率最優秀中継ぎ

投手 明徳高-駒沢大-日本ハム 1984年 ドラフト1位

高知県出身。左投左打。明徳高では2年夏の県大会準優勝、2年秋は県大会・準決勝で高知商業高のエース中西清起と投げ合うも敗れる高校同期に横田真之がいる。駒澤大では1983年に秋季リーグで3試合連続完封を含む6勝0敗、防御率0.90で最優秀投手とベストナイン選出。契約金6,000万円、年俸650万円(金額は推定)で日本ハムと入団合意。背番号は17。愛称は「ゲンちゃん」。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1985 日本ハム 36 8 13 0 170.2 104 4.17
1986 36 1 10 0 100.0 58 4.95
1987 37 4 6 0 136.2 78 3.29
1988 46 6 5 9 144.0 111 2.38
1989 36 0 6 1 73.2 42 4.64
1990 4 0 1 0 11.0 7 3.27
1991 17 0 2 0 28.2 15 4.71
1992 28 4 4 0 58.1 41 4.94
1993 25 7 3 0 97.2 66 3.41
1994 33 8 10 0 143.0 94 3.84
1995 27 6 8 0 140.2 95 4.73
1996 巨人 39 6 1 3 52.0 39 3.29
1997 22 0 1 0 21.1 15 3.80
1998 27 3 0 1 26.0 20 2.42
1999 20 1 2 1 15.2 13 7.47
2000 ロッテ 29 0 0 0 30.0 30 4.20
通算16年 462 54 72 15 1249.1 828 3.93

藤本茂喜

内野手 明徳高-巨人 1982年 ドラフト6位

高知県出身。右投右打。明徳高では2年秋の四国大会1回戦で水野雄仁を擁する池田高を破ってベスト4入りし、同校初の選抜甲子園に出場。背番号10ながら4番打者として活躍し、2回戦の箕島高戦では3安打を放つもチームは延長14回の末サヨナラ負け。3年夏の県ベスト4。巨人と入団合意。背番号は58。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1983 巨人
1984
1985
1986 1 1 0 0 0 0 0 .000
1987
1988
1989
通算7年 1 1 0 0 0 0 0 .000