鹿児島城西高校からドラフト指名されたプロ野球選手

※1979年、照国高から鹿児島城西高へ校名変更

明瀬諒介

内野手 鹿児島城西高-日本ハム 2023年 ドラフト4位

大阪府堺市出身。右投右打。鹿児島城西高では1年秋から中軸を打ち、2年秋は背番号1を背負った。3年夏は鹿児島大会準決勝で鹿屋中央高に敗れ甲子園出場なし。高校通算49本塁打を記録した強打者で、投手としても最速152km/hを計測した。契約金3,500万円、年俸530万円(金額は推定)で入団合意。背番号は65。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2024 日本ハム
2025
2026
通算**年

小峯新陸

投手 鹿児島城西高-楽天 2019年 育成ドラフト2位

鹿児島県鹿児島市出身。右投左打。鹿児島城西高では2年春からエースとなるも3年時は腰と右肩の故障で背番号11となり、チームも県大会4回戦敗退で甲子園出場はなし。高校時代の最高球速は145km/h。長身から投げ下ろす角度のある球が武器。支度金200万円、年俸230万円(金額は推定)で入団合意。背番号は138。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2020 楽天
2021
2022 6 0 0 0 0 6.0 4 6.00
2023
2024
通算5年 6 0 0 0 0 6.0 4 6.0

中原大樹

内野手 鹿児島城西高-ソフトバンク 2010年 育成ドラフト2位

鹿児島県姶良市出身。右投右打。鹿児島城西高では2年から4番として活躍。2年夏の鹿児島県大会・準々決勝で伊集院高を相手に2打席連続本塁打を放つも決勝で樟南高に敗れた。3年夏はベスト8敗退。高校通算36本塁打。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2011 ソフトバンク
2012
2013
2014
通算4年 一軍公式戦出場なし

細山田武史

捕手 鹿児島城西高-早稲田大-横浜 2008年 ドラフト4位

鹿児島県出水市出身。右投右打。鹿児島城西高では1年夏から正捕手。2年夏の鹿児島県大会では鹿児島商業高との準決勝で延長12回サヨナラ負けを喫した。3年夏の鹿児島県大会では準々決勝で鹿児島実業高に2対7で敗れた。早稲田大では3年春に首位打者・ベストナインを獲得し斎藤佑樹らをリードして2季連続優勝に貢献。全日本大学野球選手権では33年ぶりの優勝、日米大学野球・世界大学野球選手権の日本代表にも選出。リーグ通算ベストナイン4回。背番号は36。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2009 横浜 88 177 28 0 11 0 51 .158
2010 19 32 3 0 1 1 6 .094
2011 84 130 27 1 11 0 54 .208
2012
2013
2014 ソフトバンク
2015 12 6 1 0 2 1 0 .167
通算7年 203 345 59 1 25 2 111 .171

新屋晃

内野手 照国高-日拓 1972年 ドラフト6位

鹿児島県垂水市出身。右投右打。照国高では1972年夏の鹿児島県予選・準決勝に進出したが鹿児島商工高に敗退した。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1973 日本ハム
1974 3 0 0 0 0 0 0
1975
1976
1977 34 38 8 0 1 4 7 .211
1978 7 0 0 0 0 0 0
通算6年 44 38 8 0 1 4 7 .211

山下茂之

投手 照国高 1971年 ドラフト8位

1971年のドラフト会議で東映フライヤーズからドラフト8位で指名されるが入団を拒否し、本田技研へ入社した。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
備考 入団拒否・本田技研へ入社

詫摩和文

外野手 照国高-サンケイ 1968年 ドラフト3位

鹿児島県出身。右投右打。照国高では右翼手・主将として活躍。強打者として「九州三羽烏」「中西二世」と称され注目を集めたが、鹿児島予選の壁を越えられず甲子園には届かなかった。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1969 アトムズ
ヤクルト
1970
1971
1972
1973
通算5年 一軍公式戦出場なし

山元二三男

内野手 照国高-広島 1965年 ドラフト6位

鹿児島県出身。右投右打。照国高では1番遊撃手として活躍した。広島では偵察メンバーとして3試合に起用されたが、わすか1年で引退した。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1966 広島 3 0 0 0 0 0 0
通算1年 3 0 0 0 0 0 0