東邦高校出身のプロ野球選手一覧表

宮国凌空

投手 東邦高-オリックス 2023年 育成ドラフト3位

年度球団登板勝利敗戦セーブホールド投球回奪三振防御率
2024オリックス
通算**年

林琢真

内野手 東邦高-駒沢大-DeNA 2022年 ドラフト3位

年度球団試合打数安打本塁打打点盗塁三振打率
2023DeNA6514129011729.206
2024
通算**年

松井聖

捕手 東邦高-中部大中退-四国IL香川-BC信濃-ヤクルト 2020年 育成ドラフト3位

年度球団試合打数安打本塁打打点盗塁三振打率
2021ヤクルト
2022
2023
通算3年一軍公式戦出場なし

石川昂弥

内野手 東邦高-中日 2019年 ドラフト1位

愛知県半田市出身。中学時代は「知多ボーイズ」に所属し、3年生の時にNOMOジャパンに選出され、ロサンゼルス遠征を経験する。東邦高では、1年春からベンチ入り。2年春に行われた選抜甲子園では、三塁手としてスタメン出場するが1回戦で敗退。2年夏に行われた愛知県大会では6試合で打率.737を記録。同年秋から主将を務め、エース兼3番打者として秋季東海大会優勝。

3年春に行われた選抜甲子園では、全5試合に先発して勝利投手となる一方、打者としても3本塁打を放つ活躍で優勝の立役者となる。3年夏は県大会の2回戦敗退。その後に行われたU-18W杯の代表メンバーに選出され、全8試合で4番に座り、24打数8安打1本塁打9打点、打率.333の成績を残す。

2019年10月に開催されたドラフト会議で、オリックス、中日、ソフトバンクの3球団が1位指名し、抽選の結果、中日が交渉権を獲得。契約金1億円+出来高5,000万円、年俸1,500万円で入団合意。背番号は2。

年度球団試合打数安打本塁打打点盗塁三振打率
2020中日1436801012.222
2021
20223712929519029.225
20231214341051345069.242
2024
通算**年

石田健人マルク

投手 東邦高-龍谷大-中日 2017年 育成ドラフト2位

スペイン・アンダルシア州生まれ、愛知県名古屋市育ち。右投右打。父はベルギー人。東邦高では、2年秋からエースを任されるが、2年冬にイップス状態に陥ってしまう。3年の春夏は二桁ではあるが背番号はもらったものの登板機会はなかった。

龍谷大では、未だイップスの影響はあったが、1年秋にリーグ戦初登板を果たし、2年春の2015年春季リーグ戦では7試合に登板、1勝1敗防御率2.32という成績を残した。その後は怪我により登板機会が激減し、4年生ではリーグ戦登板は2試合登板のみ。2017年のドラフト会議において中日ドラゴンズから育成選手として指名を受け、支度金200万円、年俸300万円で合意。

年度球団登板勝利敗戦セーブホールド投球回奪三振防御率
2018中日
2019
2020300003.0312.00
2021
2022200003.0012.00
通算5年500006.0312.00

藤嶋健人

投手 東邦高-中日 2016年 ドラフト5位

愛知県豊橋市出身。中学生時代に東三河ボーイズに所属し、野茂ジュニア・オールジャパンに選出された。東邦高では、1年夏の甲子園に出場して初登板初勝利を飾るが2回戦敗退。3年春に主将兼エース兼4番打者として選抜甲子園に出場するが、またしても2回戦で敗退した。

3年夏は、愛知県大会の決勝で右肘を痛めたものの、チームは優勝を果たし甲子園に出場する。甲子園通算で14打数8安打8打点を記録。高校通算48本塁打。2016年のドラフト会議で中日から投手として5巡目で指名され、契約金3,000万円、年俸540万円で入団合意。背番号は54。

年度球団登板勝利敗戦セーブホールド投球回奪三振防御率
2017中日
201819310071.1403.66
2019320201429.0352.48
202026101325.1213.91
202148100551.0381.59
2022502101050.2432.13
2023561141450.2461.07
2024
通算**年

丸山泰資

投手 東邦高-東海大-中日 2016年 ドラフト6位

年度球団登板勝利敗戦セーブホールド投球回奪三振防御率
2017中日8000012.0108.25
2018
2019
2020
2021
通算5年8000012.0108.25

関根大気

外野手 東邦高-DeNA 2013年 ドラフト5位

年度球団試合打数安打本塁打打点盗塁三振打率
2014DeNA31230013.250
20155514432110822.222
201670982007418.204
2017291930105.158
2018292570326.280
2019322610006.038
2020
20211031242814227.226
202210420151112531.254
20231404821264311153.261
2024
通算**年

石川貢

外野手 東邦高-西武 2009年 ドラフト4位

年度球団試合打数安打本塁打打点盗塁三振打率
2010西武
2011
20127920022.222
2013162330116.130
201431000002.000
2015
通算6年2642501310.119

岩田慎司

投手 東邦高-明治大-中日 2008年 ドラフト5位

年度球団登板勝利敗戦セーブホールド投球回奪三振防御率
2009中日
20105110020.2192.61
20115040025.1164.97
2012205500108.1842.74
20135120025.2145.61
201410210123.2225.32
20153020016.074.50
2016100000.100.00
通算8年4991501220.01623.72

木下達生

投手 東邦高-日本ハム 2005年 高校生ドラフト3位

年度球団登板勝利敗戦セーブホールド投球回奪三振防御率
2006日本ハム201008.177.56
20075210030.0112.40
2008
2009
2010
2011中日100001.010.00
2012ヤクルト
通算7年8220039.1193.43

水野祐希

捕手 東邦高-ヤクルト 2005年 高校生ドラフト4位

年度球団試合打数安打本塁打打点盗塁三振打率
2006ヤクルト
2007
2008
2009
2010
2011
2012
2013
通算8年一軍公式戦出場なし

湊川誠隆

内野手 東邦高-慶応大-中日 2002年 ドラフト8位

年度球団試合打数安打本塁打打点盗塁三振打率
2003中日
2004
通算2年一軍公式戦出場なし

朝倉健太

投手 東邦高-中日 1999年 ドラフト1位

年度球団登板勝利敗戦セーブホールド投球回奪三振防御率
2000中日901017.1914.02
20011505049.2315.44
20023111110200.11492.61
2003614029.2237.89
20041433053.0384.08
200516570098.1653.94
20062513600154.21072.79
20072912700171.21053.36
200812340256.1303.36
20092410800151.1834.04
20109360041.1315.66
2011201007.049.00
201216000021.1137.59
2013301008.169.72
201421461075445.40
2015400004.1114.54
通算16年23665701*21139.27394.11

岡本浩二

投手 東邦高-阪神 1999年 ドラフト3位

年度球団登板勝利敗戦セーブホールド投球回奪三振防御率
2000阪神10001.009.00
2001
2002
2003
通算4年10001.009.00

山田貴志

投手 東邦高-東北福祉大-中日 1996年 ドラフト5位

年度球団登板勝利敗戦セーブホールド投球回奪三振防御率
1997中日40006.112.84
199820003.1118.90
通算2年60009.228.38

安藤学

外野手 東邦高-東海大-いすゞ自動車-ロッテ 1992年 ドラフト6位

年度球団試合打数安打本塁打打点盗塁三振打率
1993ロッテ
1994242460115.250
1995122040106.200
1996
1997
通算5年36441002111.227

山田喜久夫

投手 東邦高-中日 1989年 ドラフト5位

年度球団登板勝利敗戦セーブホールド投球回奪三振防御率
1990中日1701015.183.52
19913200027.0174.00
19924433091.0712.67
19934612050.2363.38
19942420024.2223.28
19953502033.1216.75
1996
19971900018.074.50
1998
1999広島50003.029.00
通算10年222680263.01843.76

山田勝彦

捕手 東邦高-阪神 1987年 ドラフト3位

年度球団試合打数安打本塁打打点盗塁三振打率
1988阪神
19891100000.000
1990
1991661491926041.128
199211431364431081.204
1993631081902031.176
1994581032138217.204
1995301610007.063
19969927452218052.190
19979221456421037.262
1998691382806026.203
1999213550008.143
2000459430211021.319
20015413437210031.276
200239971519021.155
2003日本ハム40771318115.169
20043000000
20051000000
通算18年7951753360211303388.205

山田和利

内野手 東邦高-中日 1983年 ドラフト4位

年度球団試合打数安打本塁打打点盗塁三振打率
1984中日
1985
19861100000.000
1987122150214.238
19888215341271033.268
1989
19902940803113.200
1991広島61020102.200
19929326675829660.282
1993
199449701407118.200
199594304821253267.270
1996中日
通算13年3668652272210221197.262

水谷啓昭

投手 東邦高-駒沢大-新日鉄名古屋-中日 1978年 ドラフト3位

年度球団登板勝利敗戦セーブホールド投球回奪三振防御率
1979中日4732065.1555.23
19805612059.0434.27
19814720356.2372.70
19823111219.2246.86
1983
通算5年181755200.21594.40

山倉和博MVP

捕手 東邦高-東邦高-早稲田大-巨人 1977年 ドラフト1位

福岡県田川市出身。東邦高では2年生の時に内野手から捕手へ転じ、1973年に春夏連続して甲子園大会に出場する。高校時代は俊足強打で鳴らす。同年のドラフト会議で南海ホークスから2位指名を受けるが、入団を拒否して早稲田大に入学する。

早稲田大では、1年春からデビューして盗塁王を獲得するなど俊足の捕手として鳴らし、ベストナイン2回獲得。リーグ通算94試合出場で、300打数82安打、2本塁打、32打点、打率.273。1977年のドラフト1位で読売ジャイアンツへ入団。

年度球団試合打数安打本塁打打点盗塁三振打率
1978巨人691322639125.197
19799719240718538.208
1980127399981752379.246
1981124371761140359.205
198212939878739255.196
1983115397101641543.254
1984114340821243162.241
1985109363991341354.273
198610229169836063.237
19871283951082266374.273
19885815326417127.170
1989469211110028.120
1990448518214013.212
通算13年1262360883211342627620.231

大島太治

捕手 東邦高-日本大-トヨタ自動車-近鉄 1968年 ドラフト9位

年度球団試合打数安打本塁打打点盗塁三振打率
備考入団拒否

大竹勇治

内野手 東邦高-阪神 1966年 1次ドラフト4位

年度球団試合打数安打本塁打打点盗塁三振打率
備考入団拒否・日本通運名古屋入社

北角富士雄

投手 東邦高-阪神 1965年 ドラフト3位

年度球団登板勝利敗戦セーブホールド投球回奪三振防御率
1966中日226354.1321.17
1967200231.2166.19
1968443179.1603.53
1969
1970
1971阪急
通算6年8696165.11083.27