享栄(享栄商業)高校からドラフト指名されたプロ野球選手

※1967年、享栄商業高から享栄高へ校名変更

安藤銀杜

外野手 享栄高-城西国際大-徳島インディゴソックス-西武 2025年 育成ドラフト7位

愛知県岡崎市出身。右投右打。享栄高では同学年に上田洸太朗、1学年下に竹山日向と菊田翔友が在籍、自身は主に一塁手として4番打者を務めた。城西国際大では投手として最速152km/hを計測。卒業後は徳島インディゴソックスに投手として入団するも公式戦登板は6試合にとどまり、急遽、野手転向で外野手として指名を受けた異例のケース。契約金350万円、年俸400万円(金額は推定)で契約合意。背番号は135。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2026 西武
通算**年

東松快征

投手 享栄高-オリックス 2023年 ドラフト3位

愛知県東海市出身。左投左打。享栄高では2年夏からエース。2年秋に自己最速となる152km/hを計測。契約金5,000万円、年俸600万円(金額は推定)で入団合意。背番号は48。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2024 オリックス
2025 7 0 2 0 0 10.0 9 10.80
2026
通算**年

菊田翔友

投手 享栄高-愛媛マンダリンパイレーツ-中日 2023年 育成ドラフト2位

愛知県名古屋市出身。右投右打。享栄高では1学年下に東松快征、1学年上に上田洸太朗が在籍。3年夏の愛知大会では田村俊介を擁する愛工大名電高との決勝で救援登板したが敗れ、3年間で甲子園出場はなかった。卒業後は愛媛マンダリンパイレーツでプレーし、独立リーグで腕を磨いた。背番号は216。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2024 中日
2025
通算2年 一軍公式戦出場なし

竹山日向

投手 享栄高-ヤクルト 2021年 ドラフト5位

愛知県名古屋市出身。右投右打。享栄高では2年秋からベンチ入りし、3年夏の愛知県大会では決勝の愛工大名電高に先発したが5回に打者12人の猛攻で6点を失い降板、最速151km/hを計測。1学年上に上田洸太朗、2学年下に東松快征。契約金2,500万円、年俸500万円(金額は推定)で入団合意。背番号は62。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2022 ヤクルト 1 0 0 0 0 1.0 1 0.00
2023
2024
2025
2026
通算**年

上田洸太朗

投手 享栄高-中日 2020年 育成ドラフト2位

富山県高岡市出身。左投左打。地元を離れ享栄高へ進学し、2年秋よりエースとして活躍。3年春には大阪桐蔭高との練習試合で4安打完封し注目された。1学年後輩に竹山日向と菊田翔友。支度金200万円、年俸300万円(金額は推定)で入団合意、背番号は203。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2021 中日
2022 8 1 5 0 0 41.1 33 2.83
2023 13 0 0 0 0 20.0 15 4.50
2024
通算4年 21 1 5 0 0 61.1 48 3.38

近藤弘基

外野手 享栄高-名城大-中日 2014年 育成ドラフト4位

愛知県名古屋市出身。右投右打。父は中日で活躍した近藤真市。享栄高では2年でベンチ入り、副主将も務めたが春・夏いずれも甲子園出場ならず。名城大では3年生から外野手のレギュラーに定着。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2015 中日
2016 21 43 8 2 4 0 13 .186
2017 14 29 6 1 1 0 7 .207
2018 5 4 0 0 0 0 3 .000
2019
通算5年 40 76 14 3 5 0 23 .184

大島洋平盗塁王最多安打

外野手 享栄高-駒沢大-日本生命-中日 2009年 ドラフト5位

愛知県名古屋市出身。左投左打。享栄高では投手兼外野手として活躍、3年夏は「1番・投手」、1学年上の武山真吾とバッテリーを組んだことも。駒澤大では外野手に専念して東都リーグで2007年秋に首位打者、リーグ通算ベストナイン2回。日本生命では2008年日本選手権大会で打率.563の首位打者・社会人ベストナインを獲得。妻子がある中、安定した会社員生活を捨ててプロ入りを決断した。背番号は32。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2010 中日 104 314 81 0 17 8 52 .258
2011 96 300 73 3 18 8 50 .243
2012 144 555 172 1 13 32 80 .310
2013 140 499 124 3 27 19 69 .248
2014 141 585 186 2 28 28 56 .318
2015 142 565 147 6 27 22 65 .260
2016 143 599 175 3 27 26 69 .292
2017 119 476 149 3 29 23 66 .313
2018 141 588 161 7 57 21 80 .274
2019 143 558 174 3 45 30 78 .312
2020 118 462 146 1 30 16 51 .316
2021 141 548 160 1 34 16 60 .292
2022 109 436 137 1 20 11 52 .314
2023 130 470 136 0 23 6 43 .289
2024 75 116 23 0 5 1 11 .198
2025 59 95 23 0 4 4 14 .242
2026
通算**年

八木亮祐

投手 享栄高-ヤクルト 2008年 ドラフト2位

愛知県津島市出身。左投左打。享栄高では3年夏の西愛知大会・2回戦の春日井西高戦では5回参考記録ながら無安打無失点を達成。最速141km/hの直球を武器に「東海のドクターK」「工藤二世」と評された。契約金6,000万円、年俸600万円(金額は推定)で入団合意。背番号は34。2016年にオリックスへ移籍、2017年限りで現役を引退した。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
2009 ヤクルト
2010
2011
2012 3 1 0 0 0 15.0 13 1.80
2013 26 5 13 0 0 152.0 122 4.44
2014 23 5 6 0 2 103.2 76 3.91
2015 2 0 2 0 0 10.0 5 6.30
2016 1 0 1 0 0 3.0 6 12.00
オリックス 1 0 0 0 0 4.0 2 4.50
2017
通算9年 56 11 22 0 2 287.2 224 4.25

山内敬太

外野手 享栄高-名城大-広島 2007年 育成ドラフト1位

愛知県名古屋市出身。右投左打。享栄高時代は140km/h後半の直球を持つ投手兼外野手として活躍、2年夏に打者転向し通算17本塁打。名城大では2年から主軸を任され、愛知大学野球リーグで通算10本塁打以上を記録。一軍公式戦の出場機会を得られないまま2010年限りで現役を引退した。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2008 広島
2009
2010
通算3年 一軍公式戦出場なし

武山真吾

捕手 享栄高-横浜 2002年 ドラフト10位

愛知県名古屋市出身。右投右打。享栄高では捕手として活躍、1学年下に大島洋平とバッテリーを組んだこともある。2年夏の愛知県大会ベスト4、3年夏の愛知県大会では準々決勝の愛知高との一戦で4打数4安打と活躍したのがスカウトの目に留まる。控え捕手として長らくプレー。引退後は中日で球団スタッフを務めた。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2003 横浜
2004
2005
2006
2007
2008 33 74 17 0 5 0 23 .230
2009 49 120 29 0 5 1 35 .242
2010 95 257 48 1 22 0 56 .187
2011 46 88 11 1 5 0 26 .125
2012 西武
2013 19 15 1 0 2 0 6 .067
2014 1 1 0 0 0 0 1 .000
中日 33 63 8 1 5 0 15 .127
2015 11 22 2 0 0 0 8 .091
2016 15 4 0 0 0 0 2 .000
2017 50 66 15 1 7 0 21 .227
2018 30 44 3 0 6 0 17 .068
2019 30 45 9 1 4 0 13 .200
通算17年 412 799 143 5 61 1 223 .179

上坂太一郎

外野手 享栄高-王子製紙春日井-阪神 1999年 ドラフト5位

愛知県名古屋市出身。右投右打。享栄高では主将で、夏の甲子園に出場。社会人野球の王子製紙春日井に進み、5番打者として都市対抗に出場した。1999年ドラフト5位で阪神から指名を受けて入団。代走・控え外野手として活躍したが、2007年限りで現役を引退した。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
2000 阪神 21 72 18 0 2 6 8 .250
2001 89 300 76 6 24 7 37 .253
2002 74 139 36 1 9 1 20 .259
2003 16 21 3 0 1 0 7 .143
2004 17 22 6 0 0 1 3 .273
2005 25 13 2 0 1 0 1 .154
2006 1 2 0 0 0 0 0 .000
2007
通算8年 243 569 141 7 37 15 76 .248

川添将大

投手 享栄高-中日 1998年 ドラフト5位

三重県東員町出身。享栄高でエースとして活躍、1998年のドラフト5位で中日から指名を受けて入団。一軍公式戦の出場機会を得られないまま2002年限りで現役を引退した。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1999 中日
2000
2001
2002
通算4年 一軍公式戦出場なし

高木浩之

内野手 享栄高-駒沢大-西武 1994年 ドラフト4位

愛知県出身。右投左打。享栄高では1年生から投手としてベンチ入り、3年時はエースで主将、2番打者。1990年春のセンバツでは2試合で3本塁打を記録した。駒澤大では2年・3年は投手、1年・4年は二塁手として通算7勝、4年時は大学日本代表のキャプテン。1994年のドラフト4位で西武から指名を受けて入団。背番号は40。内野のユーティリティとして西武一筋14年。引退後は西武球団でコーチ・スカウトを務めた。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1995 西武 19 22 5 0 1 0 5 .227
1996 48 95 19 0 1 2 8 .200
1997 107 255 71 0 21 1 20 .278
1998 111 233 47 2 20 2 25 .202
1999 109 279 74 1 24 1 20 .265
2000 61 97 16 0 3 1 10 .165
2001 65 147 42 0 7 2 8 .286
2002 130 404 110 1 37 11 26 .272
2003 116 350 90 3 26 3 20 .257
2004 103 287 73 2 28 1 31 .254
2005 48 132 43 0 10 2 17 .326
2006 69 177 51 0 7 1 17 .288
2007 15 31 2 1 1 0 6 .065
2008 1 1 0 0 0 0 0 .000
通算14年 1002 2510 643 10 186 27 213 .256

福留宏紀

内野手 享栄高-オリックス 1993年 ドラフト4位

愛知県名古屋市出身。右投右打。享栄高時代は3年夏の甲子園に出場するが1回戦で敗退。1993年のドラフト4位でオリックスから指名を受けて入団。背番号は56。1997年9月15日の西武戦で史上5人目となるプロ初球初打席初本塁打を達成。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1994 オリックス
1995
1996
1997 15 27 4 1 1 0 7 .148
1998 57 63 11 1 5 0 20 .175
1999 9 13 1 0 1 0 4 .077
2000 15 19 1 0 1 0 6 .053
2001 54 94 21 2 10 0 21 .223
2002 32 18 4 0 0 0 6 .222
2003 10 20 5 1 3 0 10 .250
2004 7 15 2 1 4 0 4 .133
2005
通算12年 199 269 49 6 25 0 78 .182

神野純一

内野手 享栄高-愛知工大-中日 1992年 ドラフト7位

愛知県東海市出身。右投右打。享栄高では2学年先輩に近藤真市・長谷部裕、2学年後輩に高木浩之。甲子園出場はならず、愛知工業大では愛知大学野球リーグ通算93試合出場・打率.348・9本塁打。リーグ通算125安打はリーグ記録。1992年のドラフト7位で中日から指名を受けて入団。内野の控えとして長らく中日でプレーした。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1993 中日 11 19 2 0 0 0 7 .105
1994 46 83 16 0 1 5 23 .193
1995 25 55 16 1 6 0 15 .291
1996 34 79 17 3 7 2 23 .215
1997 13 46 8 0 5 2 12 .174
1998 44 102 25 1 16 8 25 .245
1999 40 88 29 3 17 1 22 .330
2000 66 93 20 2 9 0 23 .215
2001 30 38 14 0 7 0 7 .368
2002 69 77 17 2 10 0 30 .221
2003 5 5 0 0 0 0 3 .000
通算11年 383 685 164 12 78 18 190 .239

近藤真市

投手 享栄高-中日 1986年 ドラフト1位

愛知県一宮市出身。左投左打。享栄高では1学年下の長谷部裕とバッテリーを組み、3年春・夏連続で甲子園出場、夏は唐津西高を相手に1安打15奪三振完封、続く東海大甲府高も1失点完投勝利。同年のドラフトで5球団競合の末に中日が交渉権獲得。契約金6,500万円、年俸400万円(金額は推定)で入団合意。背番号は13。1987年8月9日のナゴヤ球場・巨人戦でプロ野球史上初となるプロ初登板でノーヒットノーランを達成。引退後は中日でコーチを務めた。息子は同じく享栄高から中日入りした近藤弘基。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1987 中日 11 4 5 0 58.2 44 4.45
1988 24 8 7 0 110.0 77 3.44
1989
1990 6 0 4 0 34.0 23 3.44
1991 4 0 1 0 5.1 4 10.13
1992 6 0 0 0 7.0 8 5.14
1993 1 0 0 0 2.0 1 0.00
1994
通算8年 52 12 17 0 217.0 157 3.90

小川宗直

投手 享栄高-名古屋商科大-大仙-西武 1986年 ドラフト3位

愛知県瀬戸市出身。左投左打。享栄高ではエースとして1980年夏の甲子園県予選決勝に進むも大府高に完封負け。名古屋商科大ではリーグ通算48試合に登板して9勝13敗。社会人・大仙を経て、1986年のドラフト3位で西武から指名を受けて入団。横手投げで「江夏二世」と呼ばれた即戦力左腕。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1987 西武 6 0 1 0 7.1 8 4.91
1988 8 0 0 0 7.1 5 3.68
1989 7 0 0 0 6.1 3 2.84
1990 中日 1 0 0 0 2 1 9.00
1991 近鉄
1992 味全(台) 6 0 1 0 9.2 1 5.59
NPB5年 22 0 1 0 23 17 4.30
CPBL1年 6 0 1 0 9.2 1 5.59

長谷部裕

捕手 享栄高-中日 1986年 ドラフト5位

愛知県一宮市出身。右投右打。享栄高では1学年下の近藤真市とバッテリーを組み、3年時に春・夏連続で甲子園出場。同級生に元WBC世界バンタム級王者の薬師寺保栄がいる。1986年のドラフトで阪神タイガースと競合の結果、5位指名で中日から入団。中日一筋12年で1998年限りで現役を引退した。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1987 中日
1988
1989
1990 12 12 1 0 1 0 3 .083
1991 21 50 12 0 3 0 11 .240
1992 11 11 4 0 1 0 4 .364
1993 1 1 0 0 0 0 0 .000
1994
1995
1996 1 1 0 0 0 0 0 .000
1997
1998
通算12年 46 75 17 0 5 0 18 .227

安田秀之

外野手 享栄高-南海 1985年 ドラフト6位

愛知県尾西市(現・一宮市)出身。右投右打。享栄高では2年夏に甲子園に出場するが、1回戦からKKコンビを擁するPL学園高と対戦して敗退。高校通算47本塁打。1985年のドラフト6位で南海から指名を受けて入団。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1986 南海
ダイエー
1987
1988
1989 2 6 4 0 3 0 0 .667
1990 15 22 5 0 2 0 9 .227
1991 16 31 6 2 5 0 10 .194
1992 43 44 8 2 6 1 12 .182
1993
1994 28 58 14 1 2 1 23 .241
1995 21 35 9 0 3 0 10 .257
1996 日本ハム 59 103 25 3 14 0 32 .243
1997 70 43 10 0 2 0 15 .233
1998 中日 20 38 7 0 0 1 13 .184
1999
2000
通算15年 274 380 88 8 37 3 124 .232

藤王康晴

内野手 享栄高-中日 1983年 ドラフト1位

愛知県一宮市出身。右投左打。享栄高では1年秋から4番打者・一塁手として活躍、3年春の選抜甲子園では大会記録となる11打席連続出塁、3試合で打率.900・出塁率.923・3本塁打を記録。高校通算49本塁打。契約金5,000万円・年俸400万円(金額は推定)で合意。本人希望により高木守道以来となる背番号1を着用。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1984 中日 34 36 13 2 8 0 6 .361
1985 39 60 13 1 5 0 17 .217
1986 29 80 14 1 3 0 14 .175
1987 18 34 8 1 3 0 4 .235
1988
1989 16 22 3 0 0 0 7 .136
1990 日本ハム 75 142 35 4 14 1 34 .246
1991 22 41 6 1 4 0 12 .146
1992 4 3 0 0 0 0 2 .000
通算9年 237 418 92 10 37 1 96 .220

大宮龍男

捕手 享栄高-駒沢大-日本ハム 1976年 ドラフト4位

愛知県岡崎市出身。右投右打。享栄高では2年生から正捕手となり、2年夏の県予選・決勝に進出するも東邦高に惜敗、3年夏も準々決勝敗退で甲子園出場ならず。駒澤大では東都大学野球リーグ在学中に5度の優勝を経験、4年時に第5回日米大学野球選手権大会日本代表に選出。1976年のドラフト4位で日本ハムから指名を受けて入団。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1977 日本ハム 40 60 10 2 11 0 13 .167
1978 51 84 22 1 12 4 12 .262
1979 75 168 46 5 14 12 21 .274
1980 71 135 34 1 11 5 21 .252
1981 113 358 89 15 53 13 40 .249
1982 112 361 93 16 67 7 41 .258
1983 123 369 85 8 34 11 54 .230
1984 106 289 73 7 31 11 26 .253
1985 74 156 41 1 16 1 12 .263
1986 39 57 11 2 7 1 8 .193
1987 57 98 28 2 10 2 15 .286
1988 中日 57 81 14 2 5 2 19 .173
1989 31 40 9 1 3 0 7 .225
1990 西武 33 62 12 0 6 1 16 .194
1991 25 21 2 0 2 0 4 .095
1992 27 21 4 0 2 0 8 .190
通算16年 1034 2360 573 63 284 70 317 .243

小林国男

投手 享栄高-西濃運輸-ヤクルト 1971年 ドラフト12位

愛知県名古屋市出身。左投左打。享栄高ではエース投手として1968年の夏の甲子園に出場、1回戦で倉敷工業高に敗退。卒業後は西濃運輸に入社し、早川実・柴田昌邦両投手との三本柱で活躍。1971年ドラフト12位でヤクルトから指名を受け、一年遅れて1972年10月に入団。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
1972 1972年10月、一年遅れて入団
1973 ヤクルト 26 2 3 59.1 28 2.90
1974 21 2 3 0 71.2 31 4.75
1975 31 0 2 0 39.0 18 5.31
1976 30 0 1 1 33.2 19 3.18
1977 16 0 0 0 10.2 2 8.18
1978 46 1 1 1 50.2 31 4.06
1979 13 0 1 0 10.0 6 4.50
1980
1981
通算9年 183 5 11 2 275.0 135 4.25

盛田嘉哉

外野手 享栄商業高-名城大-本田技研-中日 1970年 ドラフト7位

愛知県常滑市出身。右投両打。享栄商業高から本田技研に入社後、わずか1年足らずで退社して名城大に進学。愛知大学野球リーグ通算74試合・打率.261、3年間でリーグ記録となる通算108盗塁を記録、外野手としてベストナイン2回受賞。1970年のドラフト7位で中日から指名を受けて入団、名城大からのドラフト指名第1号となった。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
1971 中日 26 0 0 0 0 11 0
1972 24 0 0 0 0 5 0
1973 1 0 0 0 0 0 0
1974
通算4年 51 0 0 0 0 16 0

今村信彦

外野手 享栄商業高-西濃運輸-中日 1968年 ドラフト7位

愛知県出身。享栄商業高から社会人・西濃運輸を経て、1968年のドラフト7位で中日から指名を受けるも入団拒否。

年度 球団 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
備考 入団拒否

南山義広

投手 享栄商業高-東レ愛知-中日 1966年 1次ドラフト7位

愛知県出身。享栄商業高から社会人・東レ愛知を経て、1966年の1次ドラフト7位で中日から指名を受けるも入団拒否。

年度 球団 登板 勝利 敗戦 セーブ ホールド 投球回 奪三振 防御率
備考 入団拒否